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日本の裁判所における損害賠償及び慰謝料の算定額はなぜあんなに低いのか? 実際の被害額より明らかに低く、裁判費用も賄えないという実状を司法の現場ではどうのように認識しているのか?

●質問者: Patena
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:司法 慰謝料 損害賠償 現場 裁判
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● inagaki_hisato
●50ポイント

http://www.ei-yamauti.com/PAGE/songai/sonngai/genndo.htm

「受忍の範囲」が大きく見積もられているのではないでしょうか?

ただ、高額な賠償金はUSAとカナダだけが突出しているのでは?

交通事故の場合は、裁判所より保険屋の方が実務的に算定については先行している・・・というか、保険屋の算定額を追認する判決が多過ぎですよね。

http://www.ushimoto.com/kolam_016.htm

このページでは、要するに慰謝料は受け取る側が納得するかしないかということ・・・と書いていますね。慰謝料の科学的な算定は不可能なのでしょう。

http://www1.odn.ne.jp/jikonochie/sanntei.htm

損害賠償額の算定

保険屋の算定する額が弁護士などが算定するそれにくらべ低目であることが書かれています。

http://www.satsuben.or.jp/html/01lawyer/la06003.htm

URLエラー:札幌弁護士会

慰謝料算定が如何に困難なことか語っています。

http://www.hoso.ne.jp/ho_ippan/kotu/kotujiko.html

このURLのサイトに記事の後のほうに、被害者側の過失を引くということがかかれていますが、裁判での要求では原告は被害者で、自分のことを悪く考える人間はめずらしいでしょうから、裁判所が公平に被害者側の過失を判断して低くするケースが多いということでしょう。

自分も交通事故の示談で(被害者側だったのですが)自分の過失について語ったことは一度もありません。むしろ、保険会社側の基準では支払えない額の物損分について慰謝料として支払ってもらったことはあります。(慰謝料こそ限度額が無いという実例だと思います。)

◎質問者からの返答

こまかい投稿ありがとうございます。

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