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「非不胎化」政策について知りたいです。日銀が2003年から行なっている為替介入はこれにあたるらしいという事。それによって日本の株価が上昇している事などはなんとなくわかります。ただ、ドル買い円売りって単にアメリカの債権を買うっていうもんなんじゃないのでしょうか?それがどうして日本の株価に影響するのかわかりません。教えて下さい。(ちなみにポイントは期待しないで下さい。)

●質問者: osietekun
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:2003年 アメリカ ドル ポイント 不胎化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● topo
●4ポイント

http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kouen/ki0001.html

ki0011

2000年の記事ですが非不胎化介入のひとつの捕らえ方です。

http://www.kabu.com/tousi/wakaba/default.asp?number=33&week=2

指定されたURLは、存在しません。 : カブドットコム証券

株価と為替の基本的な考え方です。

◎質問者からの返答

浜田宏一氏の「非不胎可」政策推進論に日本銀行金融研究所が異を唱えるという構図はわかります。内容はなんとなくしかわかりませんでしたが、それ以前に非不胎可政策そのものがこれを読んでも私には見えませんでした。

#余談ですが、2000年の時点では日銀も非不胎可を否定してたんですね。。


2 ● nokonoko
●21ポイント

http://www.tbs.co.jp/bc/991006/iuzou.html

非不胎化政策の簡単な解説。

ゼロ金利時代に政策としてどれほどの効果を挙げるかは疑問ですが、市場心理には効果がありそうですね。

http://www.tse.or.jp/beginner/online/online22.html

株価の変動にはさまざまな要因が複雑に絡み合っているので一概には言い切ることはできません。

日銀が市場介入を行うことによって急激な相場の変動を抑えることにより経済への悪影響を抑えて、その結果に株価が上がるということもありえます。

◎質問者からの返答

「日銀が外国為替市場で円売り介入を実施すると、介入した分だけ市場の円資金が増え」っていうのがいまいちよくわからないとこなんですよね。

これを読むと

「不胎化」→「金利変わらず&市場資金変わらず」→「株価変わらず」

「非不胎化」→「金利下落&市場資金増大」→「株価引き上げ」

ってことでしょうか?

結局私が、非不胎化以前に為替介入というもの自体をあまりよくわかっていないってことなのでしょう。


3 ● くいっぱ
●21ポイント

http://www.asahi.com/money/kaisetsu/TKY200309170346.html

バカみたいにお金を垂れ流せば、溢れたお金がちょっとは戻ってきます。外貨準備高を増やす振りをして外国を通して自国の株を買い支えているようなもんではないでしょうか?

ちょっと異常ですね…。どこまで持ちますやら怖いものです。

http://homepage2.nifty.com/wordbooks/si/fx.html

非不胎化介入で関連の記事を検索してみてください。

http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub011.htm

下品な説明ですが、笑ってしまいました。

「非」「不」胎化介入なわけですね・・・

’`,、(’∀`) ’`,、

Amazon.co.jp: グローバル経済の本質―国境を越えるヒト・モノ・カネが経済を変える (Keiブックス): 伊藤 元重: 本

最近よんだ本で、どっかに書いてあったなぁと思いつつハッキリ思い出せません。たぶん、コレだったかと…。

◎質問者からの返答

日本銀行

|↑

介入資金||外国為替資金証券(為券)

↓|

日本政府

|↑

介入資金||米国債

↓|

アメリカ政府

という形で政府は青天井の介入資金を得て、それが最終的に米国債に変わるのはわかります。

「政府・日銀は市場で円を売ってドルを買い」ってのがよくわからないんですよね。

「米欧の機関投資家を通じ、日本の株式市場に還流している」ってのもよくわかりません。

なぜ最終的に日銀当座預金残高が増えるのでしょうか?

「通常、日銀が「ドル買い円売り介入」を行った際には、その応答日(資金の決済日、Value Date)に、円資金を市場から吸い上げます。」

ってのが具体的にどういうことなのかがわからないのです。

「多くの市場参加者を巻き込んで、大っぴらに税金を輸出企業に注ぎ込んだに過ぎません。」

というのは同意です。

本については、いまのところ読む気ないです。


4 ● auctiondiary
●1ポイント

http://www.goo.ne.jp/

goo

円高になると、輸出企業の利益が減って好決算が期待出来なくなるので、株価が下がるんです。

◎質問者からの返答

わざわざ回答頂いたのですが、私が求めている意見とはかなり違います。


5 ● くいっぱ
●5ポイント

http://www.asahi.com/money/column/TKY200401140261.html

asahi.com : マネー

2回目の回答です。ポイントはいらないょ。

ついに、ドルが110円になりました。105円で外貨預金を損切りしたワシには聞きたくないニュースです。

さて、どうして?という問いに対して、答えは立場によって違うし、コレダ!と言い切るのは時間が立っても厳しいものです。あくまで私の観点です。

円を売ってドルを買うのではなく、円でドルを買っているのです。

日本は日本円を発行できますが、いくらでも刷ってしまうと、

途方もないインフレになってしまいます。

なので、市場から流通している円を吸い上げる必要があるわけです。

本来であれば、そんな事をすれば日本の通貨には信用がない!

ということで、円安になるはずなのですが、

市場はそれでも円を求めて円高になろうとしています。

これは、そんな日本より米国の経済の方が危ない匂いがしているからではないでしょうか?

日本のドル買いは、つまり、ドルを日本政府が買い支える=

米国の経済を支えているということと同義なのかもしれません。

それはどうしてなのか…。私にはわかりませんが、

そこまでして、円高をなんとしてでも食い止めようとしているわけです。

資金が米国から逃げている。

日本円、米ドルだけ見ていると分かり難いですが、

ユーロや豪ドル、NZドルなどの推移を並べてみていると、

米国から逃げてるんだろうなというのが見て取れます。

特に日本には回復の気配があり株価などに底値感があるというのが好材料になっておるんではないでしょうか。

で、本来であれば、資金が流れ込めば円高になり、ドルから円に投資をした場合、

目減りしてしまうはずなのですが、その逃げている流れに力ずくで逆らっている国があるおかげで、

米国の投資家が円高に悩まされることなく日本株式市場に投資できるっちゅぅことなのか?

Σ(゚д゚|||) もしかしてコレはインフレターゲット!?!

http://www.mof.go.jp/1c006.htm

外貨準備等の状況

そして、日本の外貨準備高はこのようになってしまいました。

http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/siryou/sy1503m.pdf

通貨と国債というのは密接な関係にあります。

税収が40兆、国債発行残高500兆超、利払い9兆円、そんな日本の国債格付けはアフリカのボツナワ以下です。

しかし日本の外貨準備高は50兆円を超え債務不履行などありえない。つまり、ドルをこれだけもっているのだから日本国債は安定である。

日本円はそれだけの価値があると言うものです。

化かしあいが何所まで続くかはわかりませんが、これらのトレンドはいつ急反転して、どうなろうとわかったもんじゃありません。

雄牛は階段をあがるが如く、熊は窓から飛び出る。俺には読めません…。

・・・。なんか長々書いてしまいましたが、俺の言っていること筋通ってるかな?不安・・・。

◎質問者からの返答

「円でドルを買っているのです。」とか「市場から流通している円を吸い上げる」というのでどういう風にお金とその対価が流れるのかがわかりません。


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