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はるか昔使われていた、グリーンディスプレイとゆう緑文字のモニターがありましたが、あれが何故緑だったのか、緑になる仕組み、現在のものや白黒との仕組みの違いなど、教えて下さい。

さらに、昔のグリーンディスプレイを今のWINDOWSマシンなどに繋いで使用することが可能か、可能な方法、実際やってるページなど、教えて下さい。

●質問者: edrad
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Windows グリーン ディスプレイ マシン モニター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● rgb400
●16ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

ブラウン管の表面に塗られる蛍光体が緑であるだけで、白黒モニターとなんら変わりません。

過去には、緑の波長は目に優しいと言われたため採用されましたが、実際にはそういった効果は無いようですし、カラーが一般的になったので現在は見かけません。

色よりも、コントラストが目を疲れさせると言うことが解ったためです。

また、緑だけを見ていると、色覚がおかしくなり 回りがオレンジに見えたりとの問題もあります。(目のオートキャリブレーションが働くためです)

現在、VGA程度のグリーンモニターを手に入れることは可能だとは思いますが、windowsに必要な解像度であるかどうかは疑問です。

◎質問者からの返答

なるほどなるほど。白黒だったのを無理やり緑にしてたんですね。20年以上も前から、すでにコンピューターの画面を見すぎると目に悪いとゆう部分を考えていたんですねぇ。


2 ● inagaki_hisato
●16ポイント

http://uri.sakura.ne.jp/~okota/nikki/m33.htm

グリーンが目に優しいという意見が多いと思いますが、もっとも大きな理由はカラーを表示するブラウン管が高価で、業務用にカラー表示は必要性が低かったということでしょう。

いまのPC用のも探せば販売されているかもしれませんが、以前自分が見かけたものは10インチ程度のNC機器などに接続する純粋なモニター用途のものでした。

昔のグリーンディスプレイをそのまま今のPCに接続することは、信号の規格が違うので、無理だと思います。

◎質問者からの返答

緑にしろ赤にしろ、2色なのは必要性がなかったから。白じゃなくて緑や赤なのは、目のことを考えてとゆうことでしょうかね。

緑色のwindowsってのも見てみたいもんですけど難しいでしょうかね。


3 ● katsuo
●16ポイント

http://member.nifty.ne.jp/GOtsubo/contents/obsowords/obosindex.h...

結論から言えば、採用されていた理由は「緑色が目に良さそうだから」。

無くなったのは「実は目に悪いという事が判ったから」。

緑色の文字が動くと補色であるピンク色の残像が残るため、それがかえって目に悪い、と。

目に良いのは緑ではなく、黄色い光だそうです。

トンネルなんかに採用されているナトリウムランプの色ですね。

そういえば、一昔前のワープロも、黄色やオレンジの画面のものがありました。

◎質問者からの返答

やはり目を重視した結果とゆうことですね。

そのわりに実は目に悪かったってのは、たいして調査もせずに緑にしたってことなんですねぇ。


4 ● hans
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

ちょっとモニターの話から逸れるんですが(ポイントはいりません)、かつて緑色は目に良いと広汎に信じられていた時代があって、クルマのメーター類も夜間緑色に光ってました。その後その考えは否定されてアンバー、オレンジ系あるいは単なる白色などが主流になりました。単色モニターでもオレンジっぽい色のを見たことがありますよ。

◎質問者からの返答

モニターに限らず、いわゆる自然の緑が目にやさしいとかゆうのも、実は間違い?

話がずれてきましたけど、かまいません(笑)


5 ● kanetetu
●16ポイント

http://www.tokyo-nazo.net/~tester/kako/news0312b.html

もなみ9歳「もな見」

目にいいからということみたいですよ。

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