人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

AとBはアルバイトです。Aは朝9:00〜翌朝5:00まで働きました。Bは21:00〜17:00まで働きました。Aは、1日勤務と見なされ、17時以降は残業代を加算され、翌朝の分まで残業扱いでした。しかしBは21:00〜8:00と9:00〜17:00の二勤務と見なされ、当然二勤務目に当たる9:00〜は通常の時給に戻ってしまいました。会社の言い分としては、会社は9:00からの勤務を基本とするから、そこで一旦〆ることになるということです。これは法には触れないのでしょうか?同じ仕事、同じ時間働いてもらって、手取りの金額が変わってしまうのはどうも納得がいきません。むしろBの方が辛い勤務に当たるとも感じるのですが。

●質問者: griffinville
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:00 アルバイト 会社 手取り 残業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● inagaki_hisato
●25ポイント

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/roudou/jikann.htm#11

労働時間

基準の上での計算方法らしきものが載っていました。

連続して勤務している状態なのに一旦〆るということは・・・・一概には違法と言えないのでは? 公務員などはBさんのように支給されますね。労働協定や就業規則などで基準となる時間を定めると時間外に当たる時間帯を決めることが認められうるようです。

◎質問者からの返答

質問で書き忘れましたが、Aは17:00の時点で一旦タイムカードを押し、改めて21:00から働き出しています。逆に、Aが二勤務と見なされることにはなりませんか?それとも単なる「長い休憩」になるのでしょうか?


2 ● paffpaff
●25ポイント

http://media.jpc-sed.or.jp/~jinjifaq/384.html

『1日8時間を超えて労働させた場合には、その超えた時間について、2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりませんし、法定休日に労働させた場合には、3割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりません』

http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/676.html

『この場合、当該連続18時間労働は1回の勤務となりますので、この労働に関して時間外労働割増賃金の支払い義務は生じません。ただし、午後10時から翌日午前5時までの勤務に対する深夜業割増賃金の支払い義務は免れませんのでご注意下さい。』

http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/521.html

『1ヵ月以内の一定の期間を平均した1週間当りの労働時間が40時間を超えないようにすれば、8時間を超える所定労働時間を定めた日については、その所定労働時間までは残業代を支払う必要はありません。』

http://www5.justnet.ne.jp/~tsudax99/tebiki/rodojikan/jikanngai.h...

●1日を超える労働の場合

『終業時間を超えてさらに徹夜勤務をした場合は、翌日の始業時刻に至るまでが継続勤務となり、前日からの延長時間とされています。』

◎質問者からの返答

ありがとうございました。計算してみると、2人の手にする金額には数時間の労働に匹敵する開きがあるようです。こういった知識を持たずにむやみにアルバイトに超過勤務を頼んだ社員の責任は重大なのですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ