人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「教職者が、学生に対して、挨拶を絶やさなかったり、日常の些細な事でも声をかけてあげたりする事が、学生の人格形成や学習意欲を高める」という論を開陳する必要が発生しました。この論を補完・補強できる参考論文か、論文に類するものを探して下さい。日記やエッセイはNGです。

●質問者: yumiyoshi_san
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:エッセイ 人格 学生 学習 挨拶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● surfersparadise
●20ポイント

http://www.lib.naruto-u.ac.jp/shiryo/omura.html

やはり、と言うべきか、推薦したいのは

大村はま先生の「教えるということ」です。

新編も発刊されていますが、挨拶でも人形による講話でもそうですが、

結局、他者に言葉を発するということは

そこから互いのコミュニケーションが生まれることを期待するわけです。

生徒からすれば、「(気軽に)先生と話してもいいんだ」と思ったり。

つまり、マーケティングでいう露出ならぬ接地面積を常日頃から積極的に

広く維持するということが教育者としての欠くべからざる態度ということを私は

この本から学びました。

◎質問者からの返答

参考になります。ありがとうございました。

鳴門教育大学図書館ですね。先日横を素通りしました(泣)。


2 ● nohunohu
●20ポイント

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=Pu...

Are effective teachers like good parents? Teaching... [Child Dev. 2002 Jan-Feb] - PubMed result

英語の論文でもよければ。

ここでは、子育てにおける五つの側面(コントロール、Maturity demande, democtaric communication, nurturance)というのが、教育の場面においても学生のmotivation、social behavior, achievementに重要な役割を果たすというもので、このnuturanceと言う側面が、いろいろなことにポジティブなフィードバックをする、ほめる、といったようなことだとかかれています。日常の些細なこと、とまではかかれていませんが、ご参考になれば。

◎質問者からの返答

PubMedですか。ほほう。参考になりました。

英語でもぜんぜんオッケです。


3 ● yhasebe
●20ポイント

http://www.works-i.com/special/catalyst_1.html

ワークス研究所

もうすでにお読みになっているかも知れませんが、お勧めです。

◎質問者からの返答

なるほど。イメージしていたよりもワイルドな事例ですが、goodです。

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ