人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

キーワードアクセスサービス”JWord” は盛んに「中国では大人気」と説明していますが、日本で利用している人を滅多に見掛けません。どうして JWord の中国版は成功することができたのか、その理由や背景について詳細な説明をしているページを探しています。また、皆さんの意見を聞きたいです。

以下、参考に中国の JWord 利用状況です。

■中国でのJWord普及実績
・登録キーワード:25万
・アクティブユーザー:3,000万以上(月1回以上利用)
・プラグインインストール:30万/日
・プラグインインストールシェア:IE4.0以上ブラウザーの100%
・毎日の検索リクエスト:3,500万回以上
・中国インターネット人口の95%にリーチ
(引用:http://www.onamae.com/consult/jword/)

●質問者: takah
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:JWord アクセス アクティブ インストール インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● suikanonaraduke
●10ポイント

http://www.sem-research.jp/sem/sem/20031110014301.html

JWord の登録価値は? :: SEM R

「中国の場合は圧倒的シェアを持つ 3721 がサービスを提供しているから一定のユーザーを獲得できているのであり、Yahoo!JAPAN や Google が人気を誇る日本市場とは性質が全く異なっている。従って中国のケースは日本には当てはまらない。中国で人気があることが日本でも人気が出ることの証明にはならない。」とあります。

ちなみに、僕もJWordは利用していません。

◎質問者からの返答

すみません、上記のページは既に見ております。もう少し詳しく中国のインターネット事情とからめた説明が欲しく、質問しています。


2 ● memphis
●1ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

中国で人気があるというのは、宣伝効果だろうと思いますが、JWordは強引にソフトをインストールするところなので、中国で大人気というのはその効果もあると思います。実は私もこのページでひどい目にあいました。

◎質問者からの返答

強引にインストールしたにしては、日本と中国のインストール数やアクティブユーザー数に違いがありすぎませんか?そのあたりの事情を説明が欲しいのです。


3 ● ulalaka
●1ポイント

http://inoue.typepad.com/searchengine/2003/11/yahoo.html

エッセンシャル・サーチエンジン: Yahooの中国での動き

JWordを行っている「アクセスポート」へ投資を行っている会社が中国の企業であるとのこと。

◎質問者からの返答

これは答えになっていません。アクセスポートの営業はGMOなど日本企業が行っていますし。


4 ● hkt_o
●90ポイント

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/11/news077.html

Expired

中国へGoogleが進出したのは今年2月です。驚かれるかもしれませんが、中国は長年、英語圏の検索サービス業者がまったくシェアを取れずにきました。

ご存知かと思いますが、言語が変われば検索エンジンも大幅にカスタマイズし直さねばなりません。中国では、英語圏の企業が参入をためらっている間に、中国企業が圧倒的シェアを獲得したのです。

http://news.searchina.ne.jp/topic/170.html

東方神起<東方神起>[サーチナトピックス]

簡単にポイントを述べますと、日本でもGoogleツールバーの利用者はそれほど多くありません。大多数の人は、「検索ポータルサイト」をブックマークして、そこから検索しています。これは、日本で最初に成功した検索屋がYahooだったこと、他社がそれに追随したことが原因です。単純にいって、仮に普及してさえいれば、常にアドレスバーから検索できるJWordの方が優れています。

中国では、最初に成功したのがJWordを売りにする 3721 だったのです。だから、中国ではアドレスバーからの検索が当たり前になっているわけです。

JWord は、ロボット検索と異なり、検索される側が有料で登録しなければなりません。その意味で、「後から広まることは不可能」なサービス形態といえます。利用者が少ないとわかっているのに、有料登録する人はめったにいないでしょう。最初にこの形式が広まった中国だけでしか、このサービスは成功しないとされる所以です。中国では、日本でいうYahooへの登録と同様、まともな企業なら必ずJWordに登録したいと考える「状況」があるわけです。

ちなみに。Yahooも元々はロボット検索を持っていませんでした。世界の趨勢がJWordの方向へ進むこともありえたのです。しかしYahoo黎明期にはActiveXもありませんでした。だから技術的な問題で、ロボット検索へと時代が転がったのでしょう。後からやってきた中国市場だからJWordが成功できた、ともいえます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます! 大変参考になりました。


5 ● hkt_o
●90ポイント

http://news.searchina.ne.jp/2004/0311/it_0311_001.shtml

Yahoo!中国:検索機能に「網絡実名」現る 2004/03/11(木) 05:54:00

これで2度目の回答になってしまいますが、おまけ情報として。

検索屋の儲けの種には3通りあります。ひとつはYahooディレクトリのような、有力ディレクトリサービスへの有料登録、次にGoogleアドセンスのような検索結果画面への広告、そして、Yahoo!JAPANのような検索を集客に使い別の商売で儲けるポータルサイトとしての生き方です。

現在、多くの検索屋は広告ビジネスにそれほど期待していません。客寄せパンダにしているだけという例が多い。だからExciteもBiglobeもYahooさえ検索エンジン自体はGoogleなどから買って済ませているわけです。

中国の 3721 は、別のビジネスを模索しました。それがつまり、キーワード登録料ビジネスです。中国で「ダイレクトサーチ」を常識にした同社は、必然的に広告では食えません。いきなり、当該のサイトが表示されるわけですから。3721 の生命線は、キーワード販売だったわけです。

ところが、3721 はYahooに買収されました。Yahooはポータルサイトビジネスの経験が豊富です。業界ウォッチャーの予想通り、Yahooはポータルサイトビジネスを拡充し始めました。

私見ですが、Yahooはキーワードビジネスを飼い殺しにするでしょう。そして、中国でも「検索は検索ポータルサイトから行う」ことを常識にしようとするはずです。そうしなければ、Yahooは儲かりませんからね。

キーワード販売をするだけの会社を高い金かけて買収する意味はありません。Yahooは中国の検索業界の常識をぶっ壊すつもりだと思います。

◎質問者からの返答

「3721 の生命線は、キーワード販売だったわけです」

この点に今まで気がつきませんでした。

JWord はたくさんキーワードを登録してもっと使いやすくすればいいのではと考えていたのですが、ビジネスの制約によりキーワードは”販売”せざるを得なかったのですね。

参考になりました!


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ