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●質問者: terasake
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:クレーム テーマ 審査 川柳 投稿
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

6 ● falcosapiens
●30ポイント

http://www.ishidalaw.gr.jp/qa/miseinensha.html

未成年者の場合についての回答です。

未成年者の著作権侵害行為によって損害を生じた場合に親に請求をなしうるかは、たとえば、子供が交通事故をおこしたり、誰かと喧嘩をして怪我をさせたりしたような場合となんら変わるところはありません。

したがって、子供に事理弁識能力があれば親に賠償請求をすることは原則としてできず(民法714条参照)、親の監督義務違反と結果との間に相当因果関係を認めえる場合にのみ親に賠償請求ができます。

川柳の盗作をする子供に事理弁識能力がないことは通常考えられないでしょうし、親の監督義務違反と川柳の盗作およびこれにより生じた損害とに相当因果関係が認められる場合はすくないでしょうから(少年事件などでは被害者保護の視点から広く認める傾向にありますが)法的に親の責任を問うことは難しいでしょうね。

道義的に責任を取っていただくことになるでしょう(強要すると犯罪になりますが・・・)。

◎質問者からの返答

難しいもんですねえ…。子供の扱いとは。

みなさんいろいろありがとうございました。


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