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実験の計画法についてです。

今色々と予備実験をやっているのですが、
どうにも『いきあたりばったり』の感が
強く、きちんとしたデータが取れている
と思えません。

そこで、【一流】の技術屋や(一流の)科学者は
どのように実験を計画し、実行しているのか
について実験の具体例を示して詳しく
述べているページがありましたら知りたいのですが。

宜しくお願いいたします。

●質問者: Barrett2002
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:データ 実験 技術 科学者 計画法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● kanetetu
●16ポイント

http://www.dna.affrc.go.jp/htdocs/INET/3/3_3.html

INET 3_3

こちらはどうでしょうか。

◎質問者からの返答

生化学とはちょっと違う分野なのですが・・・。

ちなみに化学です。


2 ● shinot
●16ポイント

http://www.stjapan.co.jp/050_aicos/50_1_a_a/

実験化学者のための実験計画法ソフトウェア : STAVEX---株式会社エス・テイ・ジャパン ST Japan

実験計画支援ソフトは検討されましたか?


3 ● sakichin
●16ポイント

http://www.stjapan.co.jp/050_aicos/50_1_a_a/stavex.pdf

http://www.scej.org/kakoushi-sp/SQC/SQC09b.pdf

ずばり「実験計画法」という手法があります。

統計的な処理で実験の組み合わせ回数を減らし、

各実験要素の相互関係の強さを計算することができるものです。

関連する書籍やソフトウェアはたくさんあるようですが、

残念ながらわかりやすい説明や実例はWEB上では見つけることができませんでした。

もし大学生なら、学校でもそのような単位があると思いますので授業を受けるか

急ぎなら教科書を買って見ると良いでしょう。

社会人のためには各種セミナーを検索で簡単に見つけることができます。


4 ● reply
●16ポイント

http://www1.odn.ne.jp/~cbi64710/nobel1a.htm

偶然の間違いは成功の元にもなります。有名なフレミングのペニシリンの発見でも知られているとおりです。予期していた実験計画の意に反しても“心のゆとり”を持って確かめ、僅かな実験データを見逃さなかった点に科学者としての天性があったのだと思います。

実験の組み方、進め方については1番最初の方が提示した方法がスタンダードだと思います。

段取りと言う点ではパート法などの手法がいいかもしれませんが、これはPDCAサイクル同様すべてのプロジェクトについて当てはまると思います。


5 ● dalian3
●16ポイント

http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/an/200104/g203.pdf

よく知られた技法ではありますが、フィシュボーン・ダイヤグラムで要因を整理して、不確定要因を潰していく事をまず検討してはいかがでしょうか?

化学に限らず、混沌とした事象を整理するのに良く利用されています。

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