人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

経済学の質問です。おそらく19世紀のこと、当時の有名な近代経済学者が、「利子で不労所得を得ていい理由」を考え出しました。「資本家は無為に過ごしているわけではない。元手を消費してしまいたいところをぐっと我慢している、その我慢のゆえに利子が得られる」。この説はマルクス主義経済学者からさんざん笑われ、「ロスチャイルド卿の我慢はそれはそれは物凄いのだろう」と馬鹿にされたといいます。さて質問です。1.この説を唱えた学者の名前。2.彼が「我慢」にどんな術語を与えたか。3.この説を解説している文献。以上、よろしくお願いします。

●質問者: sujata
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:マルクス主義経済学 ロスチャイルド 不労所得 名前 学者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● imaginaire
●40ポイント

http://www.cpm.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/Akamac_E-text_Links/...

Senior, N. W

この学者ではないでしょうか。

1)Nassau William Senior(ナッソウ・ウィリアム・シーニア)

2)abstinence(節制・制欲)abtain(控える、自制する)

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%cd%f8%bb%d2%b3%d8%c0%e2++...

Yahoo!検索

3)制欲説・禁欲説(the Abstinence Theory of Interest/Profits)

http://www.thoemmes.com/economics/nassau_intro.htm

シーニアのabstinence(節制・制欲)の定義です。

… the conduct of a person who either abstains from the unproductive use of what he can command, or designedly prefers the production of remote to that of immediate results. [Senior 1938: 58]

◎質問者からの返答

ありがとうございます。大当たりです。

おかげさまで「ロスチャイルド卿〜」の話も発見できました。

http://www.marxists.org/reference/subject/economics/marshall...

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ