人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

サーバマシンなどで採用されている冗長電源について、
カタログを見るとN+1や2N、1+1、2N+1などと記載されていますが、
それぞれどういう意味なのか、どのような違いがあるのか判りません。

これら冗長電源の種類と記載方法の意味について、
判りやすく解説されているページは無いでしょうか?

カタログ例:
http://www.hitachi-opss.com/sun_sol/product_3.html

●質問者: fuji-z
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:カタログ サーバ マシン 採用 長電
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● inelsur
●25ポイント

http://www.google.co.jp/search?q=cache:MRwRxbvjGn8J:www1.jpn.hp....

>電源装置の冗長性

電源装置の冗長性は、電源装置に障害が発生しても、エンクロージャの稼動を可能にする機能です。1+1リダンダント構成のエンクロージャは、負荷の100%を残っている電源装置に再配分することにより、電源装置1台の故障には耐えることができます。

とあります。つまり、電源部に負荷がかかりすぎた時の為の安全装置ということですね。

http://www.google.co.jp/search?q=cache:ZqOrtmsj42AJ:www.compaq.c...

「N+x」の、xの部分は予備モジュールの数を表しているようです。

http://www.apc.co.jp/products/ups/symmetra/redundan.html

>N+1 の冗長性とは、負荷に必要とされるものよりも1 つだけ多くのモジュールを稼働させることを意味します。

このことから「N」というのは、予想される負荷に対し必要な分のモジュール(複数)の数ということではないでしょうか。

それに予備を一つ付けたのが「N+1」、必要分の二倍のモジュールを付けたのを「2N」というように。

また、「1+1」は予想される負荷に対し必要な分のモジュール(単数)に予備を一つ付けた、ということではないでしょうか。

すいません、はっきりと記載しているページが見つからなかったので、あくまで私が書いたのは推測になります。

◎質問者からの返答

なるほど。私もなんとなく同じような予想を持っているんですが、はっきりと解説しているページってなかなか無いもんですね。


2 ● akikozuma
●10ポイント

http://www.ntt-east.co.jp/ced/glossary/s/jocho.html

これが冗長の説明で

http://magazine.fujitsu.com/vol49-1/1-2-3.html

http://www1.jpn.hp.com/tec/wp176_07.html

こんな感じのようですが、「へえ!」ですね。


3 ● k_o_u_m_o_r_i
●25ポイント

http://www.google.com/

Google

↑ダミーです。

「+」の左側は常時稼働している電源の数、右側は待機している(ホットスタンバイ)している電源の数を表します。

「N+1」と「1+1」は同じ意味で稼働している電源が一個でホットスタンバイが一個という意味です。

2Nは電源を二重化しているという意味。

2N+1は電源を二重化した上にホットスタンバイを一個持っているということですね。

◎質問者からの返答

はっきりとした解説ページはないものの、結論としてはこのような感じのようですね。どうもありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ