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あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる
浮き世の月に かかる雲なし

忠臣蔵、大石内蔵助の辞世の句です。
意味を詳しく教えてください。

●質問者: dairaku
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:大石内蔵助 忠臣蔵 辞世
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●18ポイント

http://homepage2.nifty.com/iitoma/shiryoushitu/jisei.html

辞世の句

(討ち入りを果たして、)

この体は捨てる(死ぬことになった)けれども

念願は果たせ、思い残すことは無く、とてもいい気分だ

この世に思い残すことは無いですよ

(心に迷いは無い)

という句ですね

◎質問者からの返答

非常に分かりやすいです。

ありがとうございました。m(_ _”m)


2 ● surfersparadise
●18ポイント

http://www.marinenet.co.jp/jinpati/lastsong/kuranosuke.html

大石内蔵助良雄 辞世の句

仮にこの解釈を採れば、

大義は果たしたし、死ぬことになるけれど、浮世の月(尽き=終わり)に

何の不満もない、楽な気持ちである、

となりますかね。

◎質問者からの返答

非常にわかりやすいです。

ありがとうございましたm(_ _”m)


3 ● m3364
●18ポイント

http://www.bekkoame.ne.jp/ro/gi11496/00/0e-009.html

404 Error - Not Found

上記URLからすると「あら楽し〜」の句は辞世の句ではなく、討ち入り後主君浅野内匠頭長矩の墓前に吉良の首を手向けた際に詠んだ句とされているようです。

意味は掛詞等は用いられてないようなので純粋に仇討を果たした喜びから出た句ではないでしょうか?

ちなみに辞世の句は「極楽の道はひとすぢ君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人」のようです。

◎質問者からの返答

なるほど、「辞世の句」というのは

間違いなのですね。

ありがとうございました。


4 ● nico21
●16ポイント

http://www.satoshi-nitta.com/autobiography/autobiography2-19.htm

第十九章 テンシの雲

こんなんでどうでしょう?

◎質問者からの返答

分かりやすいURLを

ありがとうございます。

おかげでこの句の意味を知ることが

できました。

本当にありがとうございましたm(_ _”m)

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