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旧仮名遣いの本に、「條下(でうか)」という言葉が出てきたのですが、これは今の言葉に直すと何になるのでしょう?現在でも「条下(じょうか)」という言葉で使われているのでしょうか。手元の辞書には載っていません。以後このような調べものに役立つサイトもあればあわせて教えてください。

●質問者: aintyou
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:サイト 仮名 現在 辞書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● surfersparadise
●13ポイント

http://member.nifty.ne.jp/gimon/seikana.htm

言われるように「じょうか」になると思います。

たとえば、

「長音の「えう」と「よう・いょう」

例 〜いたしませう 〜しよう けふ(今日) / てふてふ(蝶々)

とする、などとあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ごめんなさい、質問の仕方が悪かったみたいです。

要するに、條下という言葉の意味が知りたいのです、現代語に翻訳?するとどの言葉が当てはまるのか、ということです。

舌足らずですみません、よろしくお願い致します。


2 ● おおや
●13ポイント

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6455/siryou_1.html

高館資料1 文献

>>柳御所の條下に詳なり。

〜の條下に詳なり。(よって此処では省く)

このように使われる例が多いようですので、「〜の条(章)を参照」と言う意味のようですね。

http://www.fumikura.net/text/8mei.html

八犬伝銘々誌略

>>加多美が傳ハ委しくゝ大の條下に出せり。因てこゝにハ省きつ。

加多美の伝は詳しく「ゝ大(ちゆだい) 」の章に既出。よって以下略。

http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/7/expqrf/lxuqrf.html

白兵戦について成瀬関次の従軍記より

>>それは次々の 條下で述べる事として一時筆を措く。

http://www.jfast1.net/~w-hill/shoko/sakushaburui.txt

>>そは讀本の 條下にいふへし。

http://www.nanjya.com/tengu/753.htm

>>東都歳時記、11月15日の 條下(くだり)に

これは、「11月15日のの件(くだり)」と読めます。

http://www.spacelan.ne.jp/~i-sakai/page050.html

>>総国風土記には神田神社は椋部郷の條下に

神田神社、圭田六十二束三毛田、所祭饒速日命也

とあり。

もう一つのパターンは「地名+條下に」ですが、これも「総国風土記」の「椋部郷」の項に記載されている。と言うように読むことができます。

http://dictionary.goo.ne.jp/

残念ながら、古語辞典・漢和辞典ともに記載がありませんでしたし、Web上でも意味を発見できませんでした。唯一用例の載っていた「goo辞書」を最後に「調べものに役立つサイト 」として書いておきます。

◎質問者からの返答

わあすごい!よくわかりました。

くだり、という解釈が一番しっくりきます。

ありがとうございます!


3 ● coxcomb
●25ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%F2&kind=jn&mode=0&...

「条下」であれば、このような意味なようです。

しかし、手元の漢和字典をめくったところ、「條」は木と攸(テウ・長く伸び出る意)からなり、幹から分かれて伸び出る枝。ひいて、ひとすじひとすじの意を表す。

とあったので、単純に「枝の下」という意味であるのかもしれません。

Amazon.co.jp: 角川 新字源: 小川 環樹, 西田 太一郎, 赤塚 忠: 本

ちなみにこの漢和字典を使いました。

◎質問者からの返答

ふむふむ…ずっと條下で検索していたので

辞書にひっかからないわけですね。ありがとうございます。

ひとすじひとすじ、ということからすると、「行」みたいな意味を持ってるのでしょうかね?

難しくて廃れた言葉なんでしょうか。


4 ● s34itl
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1081444434#

旧仮名遣いの本に、「條下(でうか)」という言葉が出てきたのですが、これは今の言葉に直すと何になるのでしょう?現在でも「条下(じょうか)」という言葉で使われている.. - 人力検索はてな

^^

URLはダミーです。

学研国語大辞典(第二版)には次のように出ています。

----------------

じょうか【条下】でう・か

〔一くぎりずつ書き分けた〕文章の該当する部分。その箇所。

「手許の年表には、前記の櫛田君の論文が現れてから約半か年跡の、大正十四年二月の条下に…」〈川上肇・自叙伝〉」

----------------

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

私の持っている国語辞典には載っていなかったのですが

現代語として存在するということなんですよね?

全く聞き慣れない言葉だったのですが、現在でも使ってる方はいらっしゃるのかも…。


5 ● catv
●13ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%B8%A4%E7%A4%A6%A4%...

条下(じょうか)

文章の該当部分。

「第一の?に於て、詳細(つばら)にしるしたれば/当世書生気質(逍遥)」

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはりgoo辞書は有力なんですね。

初めから條じゃなく条でひくべきでした…


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