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ノートパソコンの液晶画面が、起動時の短い時間だけ、赤味の強くなる現象をよく聞きますが、これは液晶画面の寿命としては、まもなく完全に壊れるのが近いと思ったほうが良いのでしょうか。それとも完全に壊れる現象とは別物なのでしょうか。

●質問者: edrad
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:ノートパソコン 寿命 液晶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● nokonoko
●18ポイント

http://www1.bbs.livedoor.com/3008541/bbs_tree?base=1413&range=1

陰極管の劣化が原因のようですね。

起動時に特定の色が強く出る現象はよく聞かれる話ですが、それが出たからといってすぐ壊れるというものではありません。

陰極管自体は発光部品だったはずなので液晶画面の表示のみならば壊れたとしても利用は可能だとおもいます(ちょっとあやふやで申し訳ありません)

完全に壊れる現象とは別物ですが、使えなくなる日に一歩近づいたと考えるのが適当でしょうか。

◎質問者からの返答

わかりやすく言うと、蛍光灯が古くなると安定して点灯するまで時間がかかったりするのと同じということでしょうか。

暗い画面になってもかまわなければ、使いつづけられるということですね。


2 ● aki73ix
●18ポイント

http://winfaq.jp/

Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋

URLはダミーです

液晶は光の3原色から出来ています

赤い光はエネルギーが少なくても発行できるのですが青や緑は高いエネルギーが必要です

ですから古くなると、発光までに時間がかかってしまう青などはなかなかつきにくくなります

◎質問者からの返答

なるほど。つまり赤くなるのは青や緑の点灯が遅いわけですね。青くなったりするのは、珍しく赤のほうが先にダメになってしまったわけですね。


3 ● mradults
●18ポイント

http://www.eizo.co.jp/products/ce/feature/contents.html

ご指定のページが見つかりませんでした | EIZO 株式会社ナナオ

液晶はそれ自体は発光しませんので、aki73ixさんの説明は微妙に違います。

起動時の短い時間だけ色調などが変わることを「ドリフト」と言います。

これはバックライトなどの発光体が安定するまでどうしても起こるもので、

故障などとは別の現象です。どの液晶やCRTにおいても、起動ドリフトは生じます。

なぜ輝度だけでなく色調までも変わってしまうかというのは、

水銀灯の点灯を思い出していただければ分かるように、

発光体はその安定期に入るまでは色温度が変化してしまうためです。

◎質問者からの返答

そのドリフト時間が長くなってしまっているとゆうことでしょうか。


4 ● honera
●18ポイント

http://www.r-oa.com/r100.html

バックライト交換サービス

液晶自体はカラーフィルター掛けているだけで

全色均一の素子ですので色味の変化は

陰極管に起因する物です。液晶は陰極管

に対して圧倒的に長い寿命を持っています

ので、陰極管のみの交換で対応可能です。

(応急的になら卓上ライトをガンガンに

あててやれば陰極管きれてもどうにか

見られます。バックアップ作業をする

ぐらいならなんとか成ります。)

◎質問者からの返答

URL参考になりました。以前バックライトが切れたノートパソコンの裏蓋をくりぬいて、ライトをあてて使っていたことがありました(笑)。


5 ● zaizen16
●17ポイント

http://www.keyence.co.jp/keisokuki/req/email/qa/Nr10/Nr10_060.ht...

エラー:株式会社キーエンス

まだ大丈夫でしょう


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