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国家資格を持っている者で、今年の4月に法人組織にする予定です。質問ですが、厚生年金の先行きに不安を持っているので、厚生年金の負担を減らしたいと考えています。法人とは別に個人の事務所を設立し、そちらに業務委託する形で報酬を支払い、法人からの役員報酬と個人事務所の所得の二本立てとできればありがたいです。
あるいは、クライアントからの仕事を法人と個人事務所に振り分けるなど・・
そうすることで例えば、法人で役員報酬400万円、個人事務所で所得400万円と所得分散することは税法上問題はあるのでしょうか?
この場合、厚生年金は400万円の所得をもとに計算されるのでしょうか?

●質問者: RX7FD3S
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:4月 クライアント 不安 厚生年金 国家資格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● haltake
●100ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

法人と個人事務所それぞれに所得が発生する事は問題ありませんが、税務署に突っつかれないように実質を区別する根拠はある程度必要でしょう。なお、法人がその法人の取締役個人と取引をする場合”利益相反取引”となりますので、取締役会の承認を得る必要があります。(取締役は会社の利益を守る=支出を出来るだけ避ける立場であり、取締役個人としては個人の利益=出来るだけ多くの報酬を得たい立場であり、相反した立場となる)

◎質問者からの返答

大変参考になりました。ありがとうございました。

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