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橋の開通式に「三夫婦(親・子・孫、三世代の夫婦)」による渡り初めがありますが、その由来を教えてください。これについての参考書等もあればお願いいたします。

●質問者: yurusen
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:参考書 夫婦 渡り
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● mbd
●10ポイント

http://www.thr.mlit.go.jp/kansen/kansen/030/anotoki/0000.html

このページに、以下のような記述がありました。

「三世代夫婦による橋の渡り初めの儀式は、現在全国的に行われているもの、いつ頃から行われていたかは定かではない。しかし、江戸時代の絵や書物などで確認することができるという。一家に三代の夫婦が顕在することは大変珍しく、おめでたいことから、これにあやかり「三代夫婦のように、橋も永続して欲しい」という願いが込められているのではないかという説がある。」

◎質問者からの返答

三世代夫婦がめでたいことはわかりますが、それがほかの工事の竣工式でなく橋の開通式に出てくるのかというあたりがわかりません。それとも、トンネルや道路の場合もこの儀式は行われているのでしょうか?


2 ● bin-chan
●20ポイント

http://www3.justnet.ne.jp/~watanabetakaodesu/SANDAIHUUHU.HTM

http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2003=04=18=117857=chok...

道路の開通式でも三代夫婦による渡り初めがあるそうです。

◎質問者からの返答

うーん、そうですか。橋を架けるというところがもとなのでしょうが。


3 ● ycyc
●20ポイント

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04032105.html

mdbさんのリンクにあるように、「橋も永続して欲しい」というのが由来なのではないでしょうか

上のリンクにも「世代を超えて受け継がれる長寿の橋を...」と書かれています。

http://mirabeau.cool.ne.jp/enoshima/maniac/ohashi.html

江の島弁天橋の歴史

昔から「大風には揺れ、津波には流され、その度に造りなおさなければならない村民の負担は莫大であった」ので、世代を超えて受けつぎたいと言う願いがこめられたものと思われます。

トンネルや道路は、数年に1度も壊れることはないでしょうから。

◎質問者からの返答

なるほど、そうですね。ただ、それが三世代夫婦によるセレモニーに至るまでに、何か由来というか経緯があったのではと思うのですが。


4 ● urouro360
●20ポイント

http://www.morikinseki.com/kanren.htm

森琴石【響泉堂】 関連

「難波橋渡り初め」では三世代ではなく老夫婦となっています。

http://homepage3.nifty.com/react/contentsNo1c-4.html

contentsNo1c-4

ここの「稚児橋河童像」でも老夫婦です。

老夫婦の渡り初めがそもそもめでたかったのではないでしょうか?

質問の主旨からずれてますね。すいません。

http://www.locomo.org/jac/24.htm

日本人会会報通巻第24号

風習はカンボジアにも波及しているようです。

◎質問者からの返答

江戸時代の稚児橋での老夫婦による儀式の情報、ありがとうございます。このあたりをたどれば、由来がわかるのでしょうか。

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