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欧米の古い慣習でその家の娘さんが16・7歳になるとテーブルクロスやナプキンやシーツなどのリネン類を将来結婚したときに備えて少しずつ箱に入れていた、と言う記事を読んだことがあります。
その箱の名前や詳しい内容がわかるサイトを教えてください。

●質問者: rizumu_a
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:サイト シーツ テーブルクロス ナプキン リネン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● wutakamille
●40ポイント

http://www.pioneerthinking.com/ch_hopechest.html

A Modern Hope Chest

Hope Chest かな?


2 ● morimoyuka
●20ポイント

http://www.ayturk.com/oya.html

ayturk.com

この質問を読んだとき、トルコの慣習を思い出しました。(結婚する日が来るまで、これらのチェイズをサンドゥック(sandik 衣装箱)に大切にしまっておきます)

国がトルコですので、探しているものとは異なるかもしれませんが、このサイトはきれいな「スカーフのふちを飾るレース編み」が揃っていますよ(^^)

『トルコでは女の子が生まれると、まだ小さなときから嫁入り支度の準備を始めます。その嫁入り支度でそろえるものを、チェイズ(Ceyiz)と言います。

昔はチェイズには必ず絨毯やキリムが含まれていました。もちろん、お嫁に行く女性が自分で織ったものです。

現在では女の子がまだ小さなときは母親が、大きくなったら自分自身でレース編みやパッチワークやクロスステッチなどで、結婚した後に使うテーブルクロスやタオル、オヤスカーフ、枕カバー、ベッドカバーなどなどとにかく日常使うファブリックを手作りしていきます。その大部分はレース編みが使われています。

そして、結婚する日が来るまで、これらのチェイズをサンドゥック(sandik 衣装箱)に大切にしまっておきます。』

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