人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「他人は自分の鏡である。」というようなことを言った、もしくは考えていた学者、著名人は誰ですか。但し、政治学者のリプセットは除いて答えてください。

●質問者: jyankdoyodoyo
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:学者 政治学 著名人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Albini
●15ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

鏡像の概念でしたら、J.ラカンです。

もっともクーリーがそもそもの始めではなかったかと思いますが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

今、図書館なので該当の著者の本を借りて見たいと思います。


2 ● fukoich
●15ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A1%BC%A5%EA%A1%BC

クーリーとは - はてなキーワード

社会学者のクーリーがそんなことを言ってました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

キーワードになっているほど、クーリーという人は著名なのですね。


3 ● haneta_asap
●35ポイント

http://archive.honya.co.jp/contents/knomura/lec/lec27.html

またマルクスは『資本論』でつぎのようにものべている。「人間は鏡をもってこの世に生まれてくるのでもなければ、私は私である、というフィヒテ流の哲学者として生まれてくるのでもないから、人間は最初はまず他の人間のなかに自分を映してみるのである。人間ペテロは、彼と同等なものとしての人間パウロに関係することによって、はじめて人間としての自分自身に関係するのである。」●2 このようにマルクスは人間を社会性・関係性においてとらえていた。まず人間がいるのではなく、まず対他者的な関係があって人は人になる。「最初に関係ありき」なのだ。●3

●2 カール・マルクス、岡崎次郎訳『資本論(1)』(国民文庫一九七二年)一〇二ページ。

●3 これを「関係の第一次性」という。廣松渉『マルクス主義の地平』(講談社学術文庫一九九一年)。廣松渉『今こそマルクスを読み返す』(講談社現代新書一九九〇年)は初心者向けにコンパクトに説明したもの。

アメリカの社会学者チャールズ・ホートン・クーリーは一九〇二年の本のなかでさきのマルクスと同じようなアイデアを定式化している。すなわち、かれは「お互いがお互いにとって鏡であり、その前を通る人を映している」として、このような自我のありかたを「鏡に映った自我」(looking-glass self)と呼んだ。要するに、他者という鏡に照らして自分を見る、ということだ。これによって自己認識が可能となり自我が形成される。あらかじめ自我があって他者と関わるということではなく、他者と関わり他者の鏡に映った自分を認識することによって自我が形成されるのだ。クーリーによると、このような自我は三つの側面からなる。第一に他者が自分に対してもつイメージ、第二に他者が自分に対してもつ評価、第三にこれらに対する自分の感情[自負や屈辱など]である。●4

●4 C.H.Cooley, Human Nature and the Social Order,1902,p.184.

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ASAPな対応感謝します。


4 ● Jacques
●15ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

マルクスの『資本論』第一章(岩波文庫でp.98)の有名な言葉で、

「人間は、鏡をもって生まれてくるものでも、フィヒテ流の哲学者として、我は我であるといって生まれてくるものでもないのであるから、まず他の人間の中に、自分を照らし出すのである」

という記述があります。あなたのリクエストに近いと思ったので、参考までに。

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。

出尽くした感もあるのでこれに終了させて頂きます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ