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英文でエッセイを書いています。「もしあなたがイスラム教徒だったら,あなたは一日に何回もお祈りをするでしょう。」や「もしあなたの親が,食事中にテレビを見てはならないという考えをもっていたら,あなたは自然に,そのようなことはよくないことだと考えるようになるでしょう。」といった文を書くときは,仮定法で書けばよいのか,それとも普通の条件節(IF SV(現在))で書いたらよいのかわかりません。急ぎです。お願いします。

わかりやすい解説でおねがいします

●質問者: yamagen
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:SV あなた イスラム教徒 エッセイ テレビ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nohunohu
●10ポイント

http://www.google.com/

Google

私が書くとしたらの場合です。もしあなたがイスラム教徒だったら、は、「あなた」はイスラム教徒ではないと考えて、If you were a Muslimと仮定法で書くと思います。後者も、私だったら無理矢理大過去まで持ち出さずにIf your parents believed that it is not good to watch TV while eating, you would probably come to have a similar belief.とかにするかもしれません。


2 ● tictactoshie
●25ポイント

http://www.excite.co.jp/

Excite エキサイト

If you were an Isalam, how many times in a day would you pray?

If your parents had believed that watching televison during dinners in not good, you would naturally think the same also.

解説ではありませんが、訳です。

◎質問者からの返答

やはり,この場合は仮定法で書くのが適当なのですか?後者は実現不可能な家庭というようなきがしないのですが。


3 ● sun-chan
●35ポイント

http://www.alc.co.jp/eng/grammar/faq/08_01.html

英文法FAQ:スペースアルク

状況や話し手の気持ちによって、どちらを使うかを判断します。

(1) If he were honest, he would give me the money back.

(2) If he is honest, he will give me the money back.

(1) は仮定法過去の形です。つまり話し手は「(話している時点で)彼が正直ではない」と思っているわけです。このように、現在の事実に反すると話し手が判断しているときには仮定法を使います。(1) は「もし仮に彼が正直なら(そうではないと思うけど)」という意味を表します。

(2) の is、will give のような動詞の形を直説法といいます。直説法は、述べられている事柄に対して、そうである可能性がある(と話し手が判断する)ときに使います。(2) では「(わからないけれど)もし彼が正直なら」という意味を表します。

お役に立つかわかりませんが・・・

わたしなら、

If you were a Muslim, you would pray many times during a day.(ごめんなさい、in a day とどちらがいいのか分かりません)

If your parents believe that watching televison during dinners in not good, you will naturally come to think the same way.

くらいに訳すかと思います。2番目のは、確かにそういう家庭もありそうなので、訳に迷いますね・・・前後の文章から読み取れるニュアンスにもよるかもしれません。単なる一例としてだったら、had believed - would でもよさそうな気がするし。実際に親が食事中にテレビを見てはならないという考えを持っている子供に向かって言っているせりふというなら、将来自然に同じように考えるようになるよ、と言う感じで will が使える気もしますし・・あいまいでごめんなさい。

http://www.esc-tn.co.jp/E-Conv148InFrame.htm

西田 透学院長とのE-対話

If he came here, all we could do would be tell him we never awarded him a diploma.

「まさか、その程度のことで、わざわざアメリカまでいらっしゃるはずがないでしょう」という信じられないという感情を隠しながら発言されているのかもしれません。

「大学としてはすでに公表しているわけですから、何をわざわざこちらにまで来て話したいのかよくわかりません」という苛立ちのような感情を隠しながら発言されているのかもしれません。

「わざわざ来ていただいても何もいうことはありませんよ」という事務的に処理しようとする気持ちを隠しながら発言なさっているのかもしれません。

If he comes here, we will just tell him we never awarded him a diploma. That’s all there is to it.

という直説法(イタリック体)を使った文も考えられないわけではありません。この場合(動詞が直説法の場合)には、先の感情(信じられない、苛立ち、事務的に処理など)を「味気なく(plainly)」、「別にあなたとはお友だちでなくてかまいませんよ(bluntly)」という口調で話している文です。

しかし、この状況においても、そもそも「大学側は何の連絡も受けていない」段階、つまり噂(うわさ)の段階(〓 まだまだ an imaginary possibility といってよい段階)ですから、直説法よりも、むしろ仮定法をふくむ文章、つまり仮説のなかでの展開のほうが適当でしょう。つまり、「わざわざいらっしゃるなんて、うそでしょう」という感情のほうが強い時期であるといってよいと考えています。

というような解説があるので少しは参考になるかもしれません。

的外れだったらごめんなさい。m(_ _)m

◎質問者からの返答

ありがとうございました。丁寧な解説でよくわかりました。

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