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過去の事例から、将来を予測したいのです。例、昔、狂牛病が流行したときに、どの企業に、どんな打撃があったか。例2、第二次世界大戦の時に、○○関係の仕事が少なくなった。というようにです。
ホームページでも、本でも、雑誌でも何でもOKです。
あるいは、皆さんが、過去から将来を予測するときにどのような理論、考えをしているかをわかりやすく説明してもらうのでも結構です。

●質問者: kenpo43
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:いるか ホームページ 予測 企業 流行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● foetida
●21ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

長く続いたことは、より長く続くという理論があります。

以前科学雑誌で読みました。うろ覚えなので誰の理論なのかは知りません。

その理論を以下で証明します。

たとえば現在までに1000年間存在する遺跡があるとします。

その遺跡の存続期間を90%の確率で予測します。

その遺跡の生涯を100とすると90%の状態で現在は以下の図の範囲におさまっていることがわかります。

5% 90% 5%

--|------------------------------|--

つまりその遺跡は現在90%の確率で、全生涯の5%から95%の範囲にいるということが言えます。

1000年という期間がその遺跡の全生涯の5%だとすれば、その遺跡の残余存続期間は95%になりますので、19000年ということになります。その遺跡がすでに存続期間の95%を終えているとすれば、残りは5%です。つまり約52年間の残余期間があるということです。

つまりその遺跡は90%の確率で、最低52年は存続し、19000年以内に消滅するということが、数学的に証明されます。

ということで私は長く続いたことはより長く続く、始めたばかりのことは長続きしないという発想をベースに予測をたてます。

◎質問者からの返答

数学的な説明をしてもらって、とても助かりました。またお願いします。


2 ● kuranken
●21ポイント

http://www.bo-sai.co.jp/

[防災システム研究所] テレビでおなじみ防災アドバイザー山村武彦 安全・安心・防災サイト 現地調査に学ぶ知識と知恵

過去の災害被害を調査し、未来の災害対策を研究することについてのサイトです。


3 ● goddila
●21ポイント

http://hawaii.aist-nara.ac.jp/~shige-o/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?Fro...

いまスパム対策に使われているベイズ統計学は,ご質問のような問題を考える上で参考になると思います。

◎質問者からの返答

少し難しいですが、ベイズ統計学を学んでみることにします。とても参考になりました。


4 ● knatt
●21ポイント

http://www.sw.nec.co.jp/lecture/word/dm/

NEC(Japan)

データマイニングという言葉があります。

過去のデータからある規則性や相関関係を見つけ出し、将来の予測に役立てるというものです。

普通はビジネスにおける顧客の需要などの予測に用いますが、過去の事例あるいは事件の規則性・相関・周期性などを調べることにより、将来予測に役立てることも可能かと思います。

http://www5.ocn.ne.jp/~shinya91/

データマイニングの宝箱

少し統計解析の方面に偏っていますが、このサイトは非常に面白いです。


5 ● danden
●21ポイント

http://biomed.grips.ac.jp/9801.pdf

システムダイナミックという手法があります。過去から現在の動きを各事象別に分析し、その因果関係をモデル化し、未来を予測するというものです。


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