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BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を事業としている企業
について教えてください。
※就職にあったて興味を持っています。サイトを調べましたが
今ひとつ”ピン”とこないので具体的にお教え下さい。

・SIの業務委託、派遣、コールセンターなどの違いはどんな事
でしょうか。
・この業務に就くためには(会社に就職するためには)
どんなスキル、経験が必要でしょうか。
また、逆にBPOの企業側はどんなスキル、実績の
社員を求めていますか。
特に営業系のBPOについてはどのような経歴が望まれますか。
・生臭い質問ですが、業界としての成長性はいかがでしょうか。

●質問者: Misty
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:BPO ひとつ アウトソーシング コールセンター サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kanetetu
●10ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/news/200212/17/gartner.html

@IT:ITマネジメントとBPOがサービス市場を引っ張る

こちらどうでしょうか。


2 ● surfersparadise
●25ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/news/200212/14/bpo.html

@IT:BPOが実現する究極のアウトソーシング

URLはご参考まで。

以下、つらつらと。

かつて、アウトソーシングというと

「判断業務不要の外注」的な響きがありました。

しかし、ドラッカーを引き合いに出せば、究極の経営は判断業務(つまり経営執行責任者)以外はすべてアウトソーシングに向かう、

とも言われます。

確かに、実際のビジネスでも質の高い提案が出来ない会社は、従来的な意味での下請けと看做され、

やがて、淘汰されていくでしょう。

従って、ご質問の各業務の違い(垣根)は今、相当無くなりつつあると感じます。

コールセンターもIT系があり、テレマーケ系があり、それらを統合しているところあり。。。

求められるスキルについては、まさにコンサルテーション能力(の資質)があるか否か。

顧客が求める以上の価値創造を自らのインプットから生み出せるか。抽象的だと思われるでしょうが、

やり方は一様ではないと思います。一流コンサルタントのスタイルが様々なように(勿論、ベーシックなビジネスフレームが体に染み込んでいるの当然として)。

成長性に関しては、相当厳しい業界ですが、上記のように当面は需要増が見込める業界なので、挑戦しがいのある業界ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

とてもよくわかりました。ありがとうございました。


3 ● Murty
●25ポイント

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/WAT/ITARTICLE/20040329/7/

成長性が高いITアウトソーシング市場AMOやSO巻き込み年13%増は見込める - ITレポート(動向/解説):ITpro

BPOはビジネスプロセスをアウトソーシングする、ということなので、システムの開発を委託するSIや、派遣社員などとは根本的に概念が異なります。業務プロセスをアウトソースするということは、社内の部門が持つ機能を丸ごと社外に委託する、というイメージで考えてください。そのために、自社の部門をアウトソース先の企業に売却する、などのことも近年では行われています。

コールセンターを例に取ると、コールセンターを新設する場合に、自社でオペレーターを採用するのではなく、オペレーターと設備をすでに持っている会社に業務を委託する、という考え方になります。もちろん、設備投資、要員の採用、教育などのリスクが低減するので、自社の戦略上、重要度が低い業務領域については、まるごとアウトソーシングするメリットが出てくるわけです。

また、一般に買い物があまり上手でない金融、サービス系の企業向けに、製造業の購買・調達部門出身のバリバリのバイヤーを集めて価格交渉等の窓口にするサービスをやったら、顧客企業の購買コストが3割ダウン、などの事例もあります。その他、人事部や経理部などの管理部門の日常的な業務プロセスがBPOの対象として考えられます。

このようなサービスを提供している会社は

1. アウトソーシングビジネスの企画スキル。

2. アウトソーシングビジネスの販売スキル。

3. 必要な業務・システムの企画、設計、構築スキル。

4. 必要なシステムの運用、運転、保守スキル

5. アウトソーシング対象の業務を回すスキル

などが必要になります。

残念ながら営業機能をアウトソースする、というのは考えにくいので、営業領域の場合にはBPOではなく、営業支援のシステムのITO(ITアウトソーシング)を主として考えるのが適切です。ITOは情報システム部門をアウトソースするサービス、と考えてください。

最後に成長性ですが、現在ハードウェアメーカーもSIベンダーもコンサルティング会社も、こぞってBPOの獲得、拡大を目指しています。一過性の機器販売やサービス提供、その後の最低限の保守(ほとんどがクレーム対応)という世界から、リスクもとるけど安定的、継続的な収益が期待できるアウトソーシングの領域に収益源を拡大する、という意味で大きな魅力があります。まだまだ工夫の余地の大きい領域なので、サービスを企画する上では幅広い知識と見識が求められます。ぜひ貪欲に勉強してみてください。また、システムの開発、運用や内容によってはオペレーションまでもを海外に委託するケースも一般化してきていますので、英語は強力な武器になります。

◎質問者からの返答

具体的でとてもよくわかりました。『工夫の余地の大きい領域』という点に惹かれました!ありがとうございました。


4 ● shadowin
●25ポイント

http://www.shijo24.com/blog/archives/000234.html

【波多野blog】 BPO :Business Process Outsourcing:用語集

SIの業務委託、派遣、コールセンターなどは、

マンリソース(労働力等)を提供しているのに対して、

BPOでは、業務自体を提供という感じでしょうか。

営業マンが派遣されてくるのと、営業部そのものが派遣(?)されてくるのをイメージすると良いかもしれません。

要求されるスキルなどは、ビジネスコンサルタントと同じ分野だと思います。

コストパフォーマンスの高い営業部を作って他社に提供すれば、

自分の会社は儲かるわけです。

もちろん、質の高い営業部を作るというのも重要です。

提供する先が増えます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20010302/9/

「2004年の事業プロセス・アウトソーシング市場は3010億ドル」と米調査 - ニュース:ITpro

日本でどうなるかはわかりませんが、参考にどうぞ。

登録が必要となるかもしれないので、少し引用しておきます。

> 日常の業務を外注する企業が増えるとともに,

> BPO市場の規模は2000年の1250億ドルから2004年には3010億ドルまで拡大する。

> 金融や会計,人材といった分野が大きく成長するとDataquest社は予測する。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。まだ未開の事業だけに挑戦しがいがありそうですね。リンク先も勉強させていただきました。


5 ● くいっぱ
●25ポイント

http://www.bridge-g.com/sales/index.html

なるほど…、営業などの職種についても派遣事業が許可されたことによる新分野なのかな。

ビジネス・プロセスというよりは基幹営業なのかなっと…。

SEなどのような、情報システム化コンサルティング。

中小企業診断士や、会計士、MBAホルダーなどのような経営コンサルティング。

上記は20年も前から存在した業種ですが、セールスやマーケティングをアウトソーシングする例は今までなかったように思います。

1.SIの業務委託、派遣、コールセンターなどの違い

会社の運営をシステム化するアウトソースがSI。

コールセンターはクレーム対応や注文受け付けなどの保守業務のアウトソース。

派遣は、今までは事務業務などが中心だったのですが、営業の派遣業務が許可されたということを考えると、BPOは派遣営業というのが近いかもしれませんね。

販路の形成は法人の基幹とも言える部分であり、そこを委託する会社に未来はあるのか?という観点からこの職種は今まで派遣業務が禁止されていたのですが、自由化されました。

今まで販売代理店などが担っていた部分を、もっと細かい単位で営業をアウトソースすることにより、固着化していた業界が流動化するのかもしれません。新規企業群の続伸のチャンスであり、既存大手には終身雇用にトドメヲさしかねないピンチでもあります。

2.営業自体が人と人とのつながりであります。

新卒として入社するのであれば、学生時代にできるだけ多くの人と接したかなどの、コミュニケーション能力が必要になるかと思います。実績として必要なのは、「誰を知っているか?」だと思います。極端な話、***社の社長と直接交渉できる、などの経歴があるのであればそれは今すぐにでも、「営業をお願いしたい!」となるのではないでしょうか。

3.業界として成長は見込めると思います。

但し、ヒトツの企業が持続的に成長していくというよりは、各社に留まっていた優秀な人と、居られなくなった人が、流動的になり、業界地図が塗り替えられというのが本音でしょう。成長しそうな分野ではありますが、過酷な競争がまっていそうです。

◎質問者からの返答

細やかにご回答いただきありがとうございました。『営業自体が人と人とのつながりであります』 う〜ん納得です!

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