人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

長年花粉症で苦しんでましたが、2年前に出産してから、花粉症が治ってしまったようです。出産すると体質が変わるから、と聞いたのですが、科学的な根拠を素人にもわかりやすく説明してあるサイトが見たいです。

●質問者: mermaid
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:サイト 出産 科学 素人 花粉症
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●16ポイント

http://homepage1.nifty.com/eskey/atp3/atopy3.htm

第3部 栄養

明確な科学的根拠は発表されていませんが

昔、水俣市で水俣病が蔓延したときに妊婦さん何度も流産したものの発病しなかったというのが在ります。つまり、胎児に体内の有機水銀が胎児に何度も分離された結果、発病するだけの水銀が体に蓄積しなかったわけです

花粉症などのアレルギーは、体内にある程度の毒素となるアレルゲンが蓄積しすぎると、発病するそうですから、アレルゲンが、胎児に分離されたことによって、体内に蓄積していたアレルゲンが、発症量を下回ったのではないでしょうか?

ですから、体質が変わって、完全に直ったわけではないのだと思います、今後発病しないように気をつけることが必要だと思います

体の毒素は授乳時にも体外に出るそうです。

あくまで、仮説ですが、この影響で、お子さんが花粉症に将来なりやすい可能性は在るので気をつけてあげてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。明確な根拠はないのですか。

それにしても、私のせいで子どもが花粉症になってしまったら…_| ̄|○


2 ● surfersparadise
●16ポイント

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/1999/dec/

理研ニュース 1999年12月号

妊娠時に多く検出される特定の酵素(胎盤性ロイシンアミノペプチダーゼ(P-LAP)/オキシトシナーゼ)が、影響しているかもしれません。

つまり、妊娠による体質変化は、妊娠時に起こる体の変化が、ゲノム配列やホルモンバランスに影響を与えると考えられるからです。

花粉症との因果関係の説明にはなっていませんが、ご参考まで。

http://www.hikarikeizai.co.jp/sankou/20.pdf

http://health.nikkei.co.jp/medical/genome.cfm?i=20010911p2004c3

NIKKEI NET いきいき健康

◎質問者からの返答

3つも紹介してくださってありがとうございます。


3 ● diabah_blue
●16ポイント

http://www.suril.jp/news.html

「一つはホルモンの変調とか、妊娠や出産による心の不安が病気を呼び込むようです。」とありますが、

http://www.fmkurashiki.com/program/egakon/allergy/top.htm

アレルギー相談室

の「1月17日(金) 妊娠とアレルギー」に「妊娠中にアレルギー症状が悪化する人は少なくありません。原因は、日本アレルギー学会などでも研究していますが、よくわからないのです。出産後に悪化する場合もあります。ただ、様々なホルモンとアレルギー反応が関係していることは間違いないと思われます。」とあるので、悪化改善ともに原因ははっきりしていないようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。妊娠・出産のアレルギーに関しては、まだよくわかってない部分が多いんですね。


4 ● hatene
●16ポイント

http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00125/0012503.html

わかりやすそうなサイトは見つかりませんでした。ごめんなさい。

二つのURLは、「妊娠 免疫」で検索して出てきたものです。

そもそもアレルギーとは、免疫反応が余分に働きすぎて、熱とかカユミとか痛みのような、自分にとって迷惑な症状を出すものです。

じゃあ免疫反応というのは何かというと、自分の体の中に異物(自分ではないもの)が入ってきた時に追い出す反応の事です。たとえばバイ菌やウイルスや寄生虫などです。白血球などががんばってそういうのを追い出すわけです。

一方、妊娠というのは、自分の体の中に他人が生活しているという状況なわけです。

だけどもし自分じゃないからといって赤ちゃんを免疫で攻撃して追い出したらダメですよね?

という事は、妊娠中は何か特別な免疫の働きが行われていると考えられます。(2つ目のURLにちょっと書いてあります。)

ひょっとしたらその事が、mermaidさんの体調の変化をもたらしたのかもしれませんね。

あるいは偶然時期が重なって花粉に対する「慣れ」が生じたりしたのかもしれませんが、神様のみぞ知るって感じでしょうか。

(慣れを起こさせる治療法を減感作療法と言います。ややこしい書き方ですが3番目のURLに書いてあります。)

http://www.venus.dti.ne.jp/~osamu/ART/ABO&MENEKI.html

習慣流産 と免疫

http://slowlife.goo.ne.jp/kafun2004/gaiyou/03_1.html

◎質問者からの返答

わかりやすい説明、ありがとうございます^^

よくよく考えると、花粉症は症状が出なくなったんですが、

ハウスダストへのアレルギー鼻炎は症状が出てるので、

花粉に慣れたのかもしれませんね。


5 ● takasiym
●16ポイント

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/www/seminor/forum20.html

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻/医学部保健学科

現代の科学では解明できないようです。

上記ページの渡辺幹夫氏のアブストラクト、

「妊娠・出産-母体の劇的な免疫変動-ODINS!」によれば、

「従来より、自己免疫疾患が、疾病によっては妊娠中に軽快したり、出産後に増悪、もしくは新たに発症することが」

知られているそうなので、

恐らくmermaid様の場合、

アレルギーという免疫異常が、

出産後の母体の劇的な免疫変動により、

改善されたのだと思われます。

科学的に解明されていないので、

科学的な根拠はもちろんありませんが。。。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。現代の科学でもまだ解明できてないのだとわかっただけでも、収穫でした。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ