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デカルトの「困難を分割せよ」という言葉について。本来は、この言葉通りの表現で記されていたわけではないということをどこか聞いた記憶があるのですが、元になったものは『方法序説』第2部にある4つの原則の第2、「わたしが検討する難問の1つ1つを、できるだけ多くの、しかも問題をよりよく解くために必要なだけの小部分に分割すること」(岩波文庫版、谷川多佳子訳)でしょうか?
どなたか、明確に知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、どこかのサイトでも、本などでもどちらでも結構ですので、そのソース&書いてある箇所を教えていただけませんでしょうか。なお万が一、私が上に記した通り、第二原則が元になっているということであれば、その根拠を書いていただければと思います。気になって気になって他のことが手につきません。どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: Poupee_de_cire
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:しゃる サイト ソース デカルト 佳子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● dokusha
●18ポイント

http://d.hatena.ne.jp/dokusha/

磁石と重石の発見

今手元に資料が無いので不確かな記憶ですが、そういうことではないかと思います。

つまりは「要素還元主義」の宣言であると思いますけど。


2 ● coxcomb
●30ポイント

http://www.gutenberg.net/etext93/dcart10.txt

Discourse on the Method of Rightly Conducting One's Reason and of Seeking Truth - Project Gutenberg

どこのサイトを見ても、そこからの引用ということで一致しているようですね。

原文はLatinですが、ここでは英文で見てみましょう。

The second, to divide each of the difficulties under examination into as many

parts as possible, and as might be necessary for its adequate solution.

と、ここの羅→英ではなっています。

to divide each of the difficultiesの部分ですね。

修飾語を除けば、そう訳せなくもないのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

おお。ありがとうございます。

>dokushaさん

コメント付け忘れました。ありがとうございます。ただ、今回は明確な根拠ということで。


3 ● みかまま
●18ポイント

http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol2No3/TJB200303IH.pdf

こんなものを見つけました。外してたらごめんなさい。

プログラミングの世界でいう分割征服(divide and conquer)あるいは分割統治(divide and rule)の起源もこのあたりなのでしょうか。

いや、感想です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ただ、少しずれていたようです。

coxcombさんの回答で確実、ということで、終了させていただきます。

お答えいただきました皆様、どうもありがとうございました。

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