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きっとすごい確率になりそうなのですが、どうやって計算したらいいのか
わからないので教えてください。
ある2人の人間が男女として産まれて、いずれ世界中のどこかで出会い、
結婚して子供を授かる(男女どちらでも)確率はどのくらいになりますか?
よろしくおねがいします。

●質問者: rietti
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:世界中 人間 子供 確率 結婚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● surfersparadise
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1083816700

awindowさんのプロフィール - はてな

仮定や前提は数限りなくでそうなので、

最もシンプルな発想としては、やはり、

ある特定の女性と結婚する確率=地球上の他の女性全員と結婚しない確率

と考えると、

「1/地球上の女性人口」の同人口の階乗では?

ただ、子供を授かる確率は意外と高いと思います(厚生労働省のよく出す特殊出生率の分母には未婚の女性や

離婚女性など、原則的には子供を生まない人まで入れている政策的戦略があります)。

結婚世帯における出生率(数ではなく)は戦後ほとんど変化していません。

ただ、普通の電卓ではとりあえず無理な世界ですね。

ご参考まで。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

電卓では無理ですか…私が甘かったようですが、

どのくらいの数字なのか知りたいです。


2 ● aki73ix
●40ポイント

http://www.tibethouse.jp/culture/karma2.html

カルマ・ゲレク・ユトク師の仏教基礎講座シリーズ Part2

ここで地球上に人間と生まれてくる確率は100万分の1とあります

2人とも男女として生まれてくる確率

は 1000000x1000000x2=二兆分の1

人間の有史が1万年として、同じ時代を20年と仮定すると、同世代に生まれる確率は20/10000、結婚して子供を授かる平均人数は1としましょう(再婚する人もいれば結婚しない人もいるので)さらに、有史での平均的な世界の人口を10億人としましょう(有史全体では、今は以上に人口が多いのです)

すると

2x10^12 x 10^9 x (10000/20) =10^24

つまり 1壌 分の1くらいになりますかね^^;

ちなみに生まれ変わるというのは計算に入っていません

地球上で人間が有史上類型何人生まれてくるかとかこの100年間の間にとか限定するともう少し確率が求めやすいかもしれませんが参考にしてください

◎質問者からの返答

2x10^12 x 10^9 x (10000/20) =10^24

つまり 1壌 分の1くらい

すすすごい数です。びっくりしました。

ありがとうございました!!

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