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理系研究者(大学・企業など)で日頃、実験機器(数百万〜)を購入されている方に質問です。
■1 実験機器の検討および購入によく利用するメーカーサイト(国内・国外問わず)と、そのサイトへの評価(使いやすさ・改善点等)を教えてください。
■2 海外メーカーで英語の情報が豊富だが日本語の情報が乏しい場合に「日本語での情報量」は購入プロセスに影響を与えていますか?
■3 類似メーカー間での比較検討などをよく行いますか? 購入メーカーの決定や乗り換えを行う際、決め手になるのはどんな点ですか?
■4 実際に購入の際にはどのようなプロセスで購入されているのか、さしつかえない範囲で教えてください。(カタログの入手経路は? 誰が購入提案を行い、誰が承認するのか? サポートはどうやって受けているか? etc)
■5 また、これらのプロセスの中でウェブサイトの位置付けは? こういうメーカーサイトは使いやすいというご意見があればお願いします。
■上記1項目あたり50pt(いただいた回答内容によっては+α)でポイントをさしあげたいと思います。ご協力宜しくお願い致します。

●質問者: tskmry
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ETC いるか うご ウェブサイト カタログ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● reply
●350ポイント

http://www.jaima.or.jp/show/

2007分析展

■1 実験機器の検討および購入によく利用するメーカーサイト(国内・国外問わず)と、そのサイトへの評価(使いやすさ・改善点等)を教えてください。

もっぱら、まずカタログで調べ、その後、ネットにて検索をかけます。

■2 海外メーカーで英語の情報が豊富だが日本語の情報が乏しい場合に「日本語での情報量」は購入プロセスに影響を与えていますか?

マニュアルさえあれば、あまり影響は無いです。日本の代理店がなければ、躊躇しますけど。

■3 類似メーカー間での比較検討などをよく行いますか? 購入メーカーの決定や乗り換えを行う際、決め手になるのはどんな点ですか?

なるべく使用しているメーカーに固めますが、変える場合は、必要な性能があるか、そのうえで、値段が決めてとなります。

■4 実際に購入の際にはどのようなプロセスで購入されているのか、さしつかえない範囲で教えてください。(カタログの入手経路は? 誰が購入提案を行い、誰が承認するのか? サポートはどうやって受けているか? etc)

起案者より提案。

認証->リサーチ開始。

カタログ、ネット、業者への問い合わせ、展示会等。

カタログを卸業者あるいは、メーカーへ電話、fax、メール等にて依頼。

借り出しのテストを依頼。(断られたら、そのメーカーはリストから一時的に外されます。)

テストにより、問題がなければ、購入の起案作成。(大きい買い物の場合、前年度に予算を取っておくこともあります。)

購入。

■5 また、これらのプロセスの中でウェブサイトの位置付けは? こういうメーカーサイトは使いやすいというご意見があればお願いします。

電話が通じない時間外に情報が欲しいときに見ます。。(^^;

http://global.horiba.com/

HORIBA - Explore the future

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。「分析展」は、出展企業からいろんなサイトがチェックできそうで大変ありがたいです。


2 ● barutan
●500ポイント

http://www.ipros.jp/

製造業エンジニア向け情報サイト イプロス

http://www.tech-jam.com/

科学機器・計測器・理化学機器 最大のお取引き専門のサイト、テックジャム

http://www.sciencejp.com/

1.だいたい、このあたりのサイトで必要な機器を販売しているメーカ・商品情報等を検索し、必要があれば、個々のメーカのサイトを調べます。

特に、大きな不満はありませんが、検索時のレスポンス、情報の絞り込み機能(沢山情報が出てきた場合)が不満です。

http://www.sia-osaka.gr.jp/sis/z-com.htm

サイトという点では、外していますが、全科展は、科学機器全般に関する情報を仕入れるのに有用です。また、各分野ごとに専門の展示会、学会併設の展示会が開催されていますので、最新の機器情報を得ることが出来ます。

2.海外メーカで日本語の情報不足は購買プロセスの妨げとはなりません。

しかしながら、日本語の情報が少ないと言うことは、日本でのサービス・サポート体制が整っていないとの判断で、類似品がある場合は、マイナスポイントと考えます。

3.類似品がある場合は

サービス・サポート体制を重視します。

技術情報等の問い合わせ、修理依頼に対し、迅速な対応のないメーカは、たとえ安価であっても購入対象から外します。

特に、海外製品の場合、代理店の質も重視します。代理店がころころ変わっているメーカはサポート体制がいい加減な場合が多いような気がします。

4.購入のプロセスは

購入希望者(あるいは部署)が仮見積もりをとって、年度予算申請、予算は経理部門が承認します

予算が通れば、本見積もりをメーカ,代理店からとって、金額交渉します。予算執行(購入)は、購入金額により、各職位が承認します。

数百万円の設備であれば、部長承認です。

1000万円以上になるとさらに上位職位となります。

カタログの入手経路はケースバイケースですが、サイトで検索した場合はメーカから直接取り寄せます。

サポートは、メーカの体制によると思います。直接サポートしているメーカもありますし、代理店任せのメーカもありますから

これもケースバイケースですね。

5.基本的にウェブサイトは、初期情報(商品の検索)の入手のみが主体となります。各種技術情報等をサイトから、入手することはありますが、十分な情報をえることは困難かと思います。

購入に至るプロセスは、ケースバイケースですので、一例とお考えください。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答、ありがとうございます。特に、日本語情報・サポートについてのお話が参考になります。


3 ● atok
●500ポイント

http://www.tech-jam.com/scoop/pr.phtml

京都大学生協と提携はじめました

私はレーザー分光をやっている理系研究者です。

1:検討・購入にはあまりメーカーサイトは利用していません。安い器具ですと、ここのようなものを使うことがありますが、これは生協が提携しているからこそ使っていますが、ほとんどはメーカー指定の代理店経由です。

国外のサイトを見ることがほとんどなのですが、正直いって英語を読むのに時間を費やしていられないといった所です。

2:日本の代理店を通すことでフォローします。従って結果的には「情報量が乏しい」ということにはなりません。

3:高いものほど、使用実績のあるものを選びます。従って、他の研究者の話を聴いたりすることが影響が大きいです。

4:毎日仲介業者の人が研究室にまわってきます。ビーカーやガラス器具といった百円程度のもの1個から注文できるので非常に役に立つのですがその人に相談しています。カタログが欲しいときはその人に頼みます。あちこちの研究室を回ってこられるので、どこの研究室がどういう装置を使っているという話も聴けるので、選ぶ時の参考にもなります。サポートに関してはその仲介屋は通さず、代理店です。購入提案はスタッフ(教授ら)や学生、承認は高いものであれば教授ですが、数万円程度なら学生の自主性に任せられています。

5:ウェブサイトでは正直わからないというのが実情です。必要であれば電話なりで聞いたほうが手っ取り早いですし、研究室で独自にカスタマイズする必要性があったりするとサイトでは全くわかりません。

数百万〜といいますと、例えばエキシマーレーザーなんかですと二千万ですね。海外のメーカーですが、日本では丸文という会社が代理店になっています。丸文はレーザーなどの装置一般を扱っていて、メンテナンスもやってくれます。

遠心機なんてのもありますね。超遠心ですが、これは400万円程度だったと思いますが、仲介業者を通して買いました。数件カタログを持ってきてもらい、その業者を通して買いました。大体全て3割引が普通です。

こういう仲介業者を通すと、会計が非常に一本化されるので楽になるというのもメリットの1つです。毎日何かを注文するような感じですから。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。とても具体的なお話で助かります(特に5から後の部分)。


4 ● taro-r
●300ポイント

http://www.advantest.co.jp/

株式会社アドバンテスト

実際にWebで商品を検索したサイトとしては,上記とか

http://www.tektronix.co.jp/

テクトロニクス

上記とかがあったりします。とはいえ,大まかにWebで製品の仕様を確認した後には,かならずメーカの人に連絡を取り,説明に来てもらいます。

あと項目2に関連するのですが,海外のメーカのものを購入する場合は必ず日本に代理店があるメーカから買います。

項目4にも関連しますが,つまり日本のものであっても海外のものであっても,営業やサポートの人と話して,それから購入の手続きを行います。したがってサポートはその営業を通じて行ってもらいます。

100万以上の機材について,直接営業の人と顔を合わせないで発注することはあり得ません。

また項目5に関連しますが,Webでカタログが充実してるのはたいへんありがたいです。結局営業の人を読んで考えるので,ある程度所望のものがあるっていうのは重要なことです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。なるほど、サイトでは、営業とのコンタクトの前段階として、カタログ情報が充実しているのが大事ってことですよね。


5 ● もとょ。
●200ポイント

http://www.waters.co.jp/

http://www.shiseido.co.jp/hplc2003/html/index.htm

資生堂HPLC

ちなみにここのように、アプリケーションデータや、技術情報が豊富なページが増えてきてくれるほうがうれしいのですが。。。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。最初のサイトは非常によく情報が整理されていますね。見習いたいものです。2つめは「さすが資生堂」という見た目のデザイン上も素晴らしいサイトで驚きました。


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