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社会保険の算定月の給与を意図的に下げることで、
社会保険料などを下げることが出来ると思いますが、
こういったことをして実際的な問題はあるでしょうか。
URLはなくても結構です。

●質問者: eggi
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:URL 意図 社会保険 社会保険料 給与
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●60ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20030212mk21.htm

前回の質問でのURL参照です

あくまで、徴収額は目安なので、多く給与が支払われたときは、その翌月末日までに上乗せ分を収めるようになっています

実際的な問題としては、後で払うことによって、銀行にすこし長い期間お金を置いて置けることによる利息分ですかね。でも、そう言ったことをすることによって、手続きが、煩雑になった上に、税務署に目をつけられたりして、大変だったりするかもしれませんよ?(笑)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

税務署はあんまり関係ないかなと思ってるんですが、どうなんでしょうねー?


2 ● surfersparadise
●60ポイント

http://www.shikoku.ne.jp/kalasu/houkaisei.html

いわゆる456月を残業などをしないで、給与額を抑えるということですね。

法的には全く問題は無いです。

ただし、実際に働いていなければですよ。

サービス残業は最近、社員が労基署に駆け込んだりして、別の問題になる可能性はありますが。

◎質問者からの返答

力強いお言葉です。

ありがとうございます。


3 ● sansara
●60ポイント

http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/atoz.html

金融リテラシー - 金融と経済/「人生」のボスに、 自分がなる為のAtoZ

URLはダミー。

保険料算定式には、月給、賞与ともに「上限」の設定があります。従って給与総額不変のまま、保険料削減する道がありえます。

・賞与を廃止し(月給への「しわ寄せ」)月給の上限を活用。

・賞与を一本化し、賞与の上限を活用、保険料を削減する。

・月給での支払を減額し、賞与へ「しわ寄せ」する。

しかし「上限」を梃子にした、保険料操作はやってはいけません。

理由:

保険料支払と給付はバランスしている。保険料削減策は原則、給付の圧縮となる。つまり、保険料上限超過部分は「保険料=0 かつ 給付=0」。

◎給与体系を操作して「超過部分」を増やすことは、給付を減らす事になる。=同じ給与をもらう他社社員に較べ、会社施策の不手際で年金が減る事態を招来する。

更に、給与の内、月給は「退職金」算定の根拠となっており、この変更は会社、従業員両方が得することはありえない。

・「月給」への片寄せは、「退職金」支払額の大幅増。社員○ 会社×

・「賞与」への片寄せは、「退職金」支払額の大幅減。社員× 会社○

◎質問者からの返答

詳しく説明していただいてありがとうございます。

よく理解できました。


4 ● ataraxia
●60ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミー。

私の知っている会社では次のような工夫をしているようです。

?新入社員に対しては4月〜6月までを研修期間とし、給与単価を低めに設定する。

?4月〜6月までの間は社保や厚年の適用にならない短期アルバイト職員を多めに雇うことにより正社員の残業を軽減させる。

?8月のお盆休みを廃止し、4月〜6月までの期間に春休みを作ることにより勤務時間を減少させる。

?昇給時期を7月以降にずらす。

?決算月を3月から7月以降にずらすことにより予算決算のために発生する事務を減らす。

など

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

非常に参考になりました。

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