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監査役をAという会社とBという会社で兼任することは可能ですか?また、仕事は監査役のみで、Aという会社に主を置いて源泉徴収・年末調整が行われており、Bという会社では従となっているときに、Bという会社からの収入が20万円を超えていなければ確定申告を行う必要はありませんか?監査役の報酬を20万円以下に設定することもできるか教えてください。お願いします。

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:会社 収入 報酬 年末調整 源泉徴収
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● f3gto1999
●25ポイント

http://www.ron.gr.jp/law/law/syouhou1.htm

商法 第一編 総則(平成17年法律第87号での一部改正前)

(1)監査役は、会社又は子会社の取締役又は支配人その他の使用人となることはできません(商法第276条)。

監査役自体の兼任は可能です。ですから、ご質問に対しては「可能です」という答えになります。

(3)監査役の報酬は、定款にその額を定めないときは株主総会の決議によります(商法第279条第1項)。

報酬を20万円以下にすることはもちろん可能です。

http://www.nomura.co.jp/terms/sa-gyo/shotoku_keisan.html

(2)確定申告については私は専門外なのでわかりません(汗)。

しかし、所得税計算式を読む限り、総所得金額を算出する過程でB社での給与も計算されてしまうようですね。

だとすると、やはり確定申告は必要になると思いますよ。おそらく。

◎質問者からの返答

なるほど。分かりやすい説明ありがとうございました。大変満足です。


2 ● makashi
●25ポイント

http://www.taxanser.nta.go.jp/

監査役を兼任できるかどうかは不明ですが、従たるB社からの報酬を20万以下にする事は可能です。極論を言うならば無報酬でもいいのですが、年に1度、役員等(監査役)の報酬を決める場があるのでそこで希望すれば平気です。(会社としては少ないほうがいいので)ただ、そこで決められた年俸を減らすのは難しいというか面倒なので、決める前に要望を伝える事が大切だと思われます。

さて、確定申告の件ですが、貴方がその2箇所の給与収入のみで、従たる給与が20万以下ならば、確定申告をしなくてもかまいません。しかし、主たる給与の金額によりますが、確定申告をする事で、従たる給与から引かれた税金が戻るケースがあります。

(他の所得がある人・給与等の金額が2000万円を超える人・同族会社の役員等は上記とは異なります。)

◎質問者からの返答

非常に分かりやすい回答、本当にありがとうございます。ちなみに主たる場所の給与は400万ほどです。

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