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平安時代の話です。「ある男が、ある女に恋をした。どうしてもその気持ちを冷まそうとした男は、その女の『便』を見ようとした。すると女の侍女(?)がそれを見越して、砂糖菓子(?)に変えておいたので、男はより深く女のことを好きになってしまった」。
こんなエピソードがあったと思うのですが…。
どなたか古典にお詳しい方、この詳細が分かりましたらお教え頂ければ幸いです。

●質問者: linka
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:古典 平安時代 砂糖 菓子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/11件

▽最新の回答へ

1 ● mumu004
●25ポイント

http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/irootoko.htm

ここに載ってますよ☆

◎質問者からの返答

あぁあぁっ!ありがとうございます。

描写もとてもリアルでまぁ。感謝です。


2 ● mochiey
●20ポイント

http://homepage2.nifty.com/parad/Konjaku/Konjaku3001/Konjaku3001...

今昔物語・巻30.1

それは、『今昔物語集』巻第三十「平定文、本院の侍従に仮借する語」かと思われます。

上記のHPに詳しいあらすじがありますので、どうぞお読みください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。感謝です。


3 ● nihonkokutetu
●5ポイント

http://www.win.ne.jp/~yokoyama/RANBOUTYUKO.html

宇治拾遺物語

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やや最初のに比べると説明が劣るかな…?


4 ● nihonkokutetu
●10ポイント

http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zatugaku/toire2.html

トイレ主観

同じような説明ですがここにもありました

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とても参考になりました。


5 ● YukoS
●20ポイント

http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/index.html

物語要素事典

『今昔物語集』巻30-1

平中は、本院の侍従の排泄物を見ることによって、彼女への恋情を断ち切ろうと思い、彼女の汚物の入った筥を奪う。本院の侍従は事前にそれを察知し、排泄物の代わりに香を入れておいた。平中は、筥の中身を口に入れ、それが丁子の煮汁と黒方であることを知る。やがて平中は病気になって死んだ。

(*芥川龍之介『好色』の原話)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/90_14976.html

芥川龍之介 好色

芥川龍之介 『好色』

◎質問者からの返答

感謝です。

みなさま本当にありがとうございました。

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