人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

先ほど1,000ポイントで米国の携帯電話市場について質問した者です。自分の興味が絞れてきたので再度質問。
アメリカの携帯電話には保険がつきますよね。日本では携帯電話の保険、全然普及していませんよね(一部ありますが)。

どうして日本ではケータイの保険が普及しないのでしょう?一部ありますけど、保険。それでもごく一部。(一昨日の日経でアシュリオン/asurionという会社が携帯の保険を行うと書いていましたが、これってどうやるのかな)

携帯電話市場の構造や、携帯電話の契約携帯の違いが影響しているのだと思うのですけれども。この仮説(仮説になってないか)をきちんと裏付ける資料があればお願いいたします。
今度こそ1,000ポイント出したいんで、よろしくお願いいたします。

●質問者: satosu
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:アメリカ ケータイ シュリ ポイント 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● auctiondiary
●50ポイント

http://www.sourcenext.com/keikai/

ソースネクスト・ドットコム

データの保険が日本で普及しない理由はこれが結構大きいと思います。今の携帯のシステムでは、中に入っているデータを電話会社が管理することはできませんし、保険が利いたところでデーターは帰ってきません。キャリア変えたときも便利ですし。

機種に対しての保険ですが、日本では買い替えのサイクルが大体10ヶ月と短い、携帯電話の購入代金をキャリアが補助を出している。機種をなくしてもお金さえ払えば15分から30分で新しい機種が手に入ってしまいます。携帯電話本体に対して補助を出して普及を促進させようとしているので壊れたとしても買い増したりして対応してしまうことが多いのも事実かもしれませんが、携帯本体の値段の割に保険料が割高に感じてしまうのだと思います。

海外だとカメラ付携帯は5万以上する高額なものです。200万画素の携帯なんていったら10万近くなると思いますよ。

ドコモの社長が機種に対しての補助をもうそろそろ考え直す時期かもしれないと発言していたので(決算のとき)システムが変わればビジネスチャンスも生まれてくるかも知れませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

データの保険は、この際度外視していただけると嬉しいです。アメリカのも、故障・盗難時に本体を交換・修理費用を出すといったものが多いので。

デポジット制度が大きいのかなぁ。”デポジット制度の影響力が強い”って納得できる証拠があればそれで出来上がりなのですけれども。この辺、調べたけれども僕は見つけられませんでした。

何にせよ、回答感謝。50ポイントです。


2 ● ogw_fox
●20ポイント

http://www.macromill.com/client/r_data/20030620keitai/main.html

あくまで私見です。

上のURLを見ると現在買い替えを見当してる人が44%もいます。こんな国日本くらいじゃないでしょうか?買い替えが激しいし、キャリア自体もころころ変える人もいます。また、海外で携帯を落としたら、まず勝手に使われるでしょうが、日本でその可能性は少ないと思います。パソコンにバックアップもできますし、紛失したら安い携帯に買い替えれればいいと考えるはずです。むしろ、紛失することで買い替えるチャンスができると考える人もいると思う。もしだれかに使われても、日本の携帯電話料金は安いほうですし、それに携帯会社に連絡すれば、すぐに停止してもらえます。残る懸念は個人情報が漏れることくらいですが、一連の個人情報のニュースからもわかる通り、日本人の個人情報に対する意識がすごく低いのだと思います。

◎質問者からの返答

買い替え需要がたくさんあるのは、おっしゃる通り。ここまでは統計データが出てるので大丈夫だったのです。

その後は確かに納得はいくんです。僕も同じような”私見”は持ってます。が、裏付け資料がないかなぁと探しているところです。


3 ● aki73ix
●30ポイント

http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/eco/from/rec_01_01.html

携帯の耐用年数は6年と言われているそうですが、実際は、新しい機種が出るため、1〜2年で機種変更する人がほとんどです。パソコンも同じくらいと言われていますが、実際、携帯電話は、パソコンと違い常に持ち歩き、雨や、衝撃に晒されているので、実質2年くらいの耐用年数なのではないでしょうか

パソコンなどに、5年間の保証がありますが、パソコンは高価なので、ユーザーができるだけ使おうという心理が働きます。ところが、携帯の出るペースは非常に早く、ユーザも新しいものに買い換えようとします。(アメリカではまだモノクロの機種が大部分なほど、のんびりです)落下などで壊れても、通常の使用との判断がつきにくいのに加えて、不正をされる危険があること、2年以上の長期保険をかけるメリットがユーザ側にないこと、1年の保証はほとんどの携帯にもともとついている事などがあります。ですから、盗難保険など、一部の保険以外は採算が取れないというのが、実際のところなのだと思います。

10万円のものなら保険かける気も起きるでしょうが、携帯もバックアップが簡単に取れる時代になり、1円携帯も多く、平均5千円程度の携帯に保険をかけたいと思う人が居ないからでしょうね。だんだん携帯も高価な機種が出てきてる流れで、asurionはやっと採算が取れると踏んで保険をおこなうことにしたのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

んー。

実際、アメリカの保険も短期だったりするものも多くて。アメリカのasurionがやってるのも短かったり。

耐用年数もありましょうが、買い換えたい!という需要もあるんだろうなぁ。安いし。


4 ● aki73ix
●30ポイント

http://thecity.k-server.org/us12.htm

アメリカから帰ってみれば

後追加情報

・アメリカ人は通話のみで、メールはほとんど使わないので、圧倒的に、タイプ回数が少ない、日本人は大量にメールを打つので、キーが馬鹿になりやすく、液晶のバックライトもメール確認のために頻繁にONになるので消耗し、可動部分も磨耗する、よって普通の使い方をしていても壊れやすさがけた違いに違うんですよね

アメリカでは携帯電話もどっちかというと家の電話と大差ない使われ方をしてるわけなんです(インターネットにはほとんどつなげない機種ばかり)、日本でも、一般電話には保証があるのに(携帯・PHSは除く)なんてかかれてますから、

アメリカ:携帯=電話の子機

日本: 携帯=PDA端末に近い電話

みたいな感じなんでしょうね

ユーザー層も、日本では学生が多く、使い方も手荒で壊しやすい、学生なので、保険をかけずに安く済まそうとする傾向が高くなる。

それに対してアメリカではビジネスマンが使うのが中心です、市場規模も日本だと思ったほど広くないんでしょうね。

◎質問者からの返答

ですよねー。

使い方は全然異なりますね。

そっちのアプローチが有効かなぁ。


5 ● surfersparadise
●20ポイント

http://www.celloneusa.com/features.cfm

http://www.sheffnet.net/mobphone.html

Mobile Phone Insurance Quotes UK - Cell Phone Insurance Cover

イギリスの例ですが、年間50万台位が盗難されていることを考えると、

米国でも。。。

日本では携帯って、あまり盗まれたという話は聞きません。悪用する連中は最初から足の付かない方法で入手していますし。

かくいう私も電車に置き忘れましたが、20分後には降りた駅の先の駅に届けられているのがわかりました。

ご参考まで。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

携帯電話自体が高額なので、盗難被害は存在するんですよね。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ