人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「サクラ」の語源、そして起源について教えてください。ここでいうサクラとは、春に咲く花ではなく、「出会い系サイトのサクラ」「露天商のサクラ」など、「儲けをアップするために客側を装う人々」のことをいいます。
なぜ「サクラ」と呼ばれるのか。
またいつごろから、この「サクラ」の人たちは存在しているのか。
それについて、学術的に述べているページがあれば幸いです。

●質問者: maiko8
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:サクラ 出会い系サイト 存在 語源 起源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● ogw_fox
●30ポイント

http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii031.htm

あははっ 語楽 さくら

ここにあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

語源に関して、すごく参考になりました。

今後、語源に関してはなくて構いません。

あとは「起源」の方です。

いったい日本では、もしくは海外では、いつごろからこの「サクラ」に類するものがあったのか…。

それに関してお教え頂ければ幸いです。


2 ● aki73ix
●10ポイント

http://www.melma.com/mag/52/m00011552/a00000043.html

このメルマガのバックナンバーは移動しました - melma!

芝居の”ただ見客”を「さくら」といったことからと言う説。

客を装い、パッと派手なことをいってパッと消えるのを「さくら」になぞらえたものです。

江戸時代の芝居小屋には、頼まれて役者に声をかける者のための特別の桟敷がありました。

他に、知らぬふりをしてこっそり援助することを“桜を切る”といったことからと言う説もあります。

鉄元禅師が一切経の版木を作る時、版木用の桜材が不足して困っているのを助けようと、桜の生木を枯木だと称して、どんどん切らせたという古事に由来するものです。

◎質問者からの返答

へぇっ。下は知りませんでした。

色々とありがとうございます。

江戸にはあったのですね…。

他、起源についてあれば幸いです。


3 ● nihonkokutetu
●5ポイント

http://www.mypl.net/cherry2004/sakura4.html

芝居の席で観客に頼まれて声をかける人が、元祖サクラ。

見せ掛けのお客のことを「サクラ」というのはご存じですよね。

この語源はそのものずばり、お花の桜です。派手なことをいってぱっと消える、そんな人の行動を「きらびやかに咲いてあっという間に散ってしまう」桜の性質になぞらえたといわれています。江戸時代の芝居小屋で、頼まれて役者さんに声をかけていた見物客が元祖「サクラ」なのです。

◎質問者からの返答

ははぁ…。

江戸以前に、なんらかの記載などはないでしょうか…。

本当にありがとうございました。


4 ● rietti
●5ポイント

http://www.netricoh.com/contents/antenna/ojituu/data/0046.html

おじさん通信

下の方になりますが、語源があります。

---

芝居で、役者に声をかけるように頼まれている見物人役のことも「さくら」といいます。

「桜が咲くと人が集まるから」「さんざん賑わしておいてパッといなくなるのが桜が散るのに似ているから」というのが語源です。

---

◎質問者からの返答

サンクスです。


5 ● yahiro1125
●10ポイント

http://www.geocities.co.jp/Bookend/4373/vol_066.htm

サブページ 1

ここにあるように、起源は江戸時代が有力でしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとです。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ