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化学系で質問です。

スルホイミド基(-SO2NH2SO2-)なるものが
あるそうですが、これは詳細にはどのような
性質を持つのでしょうか?

詳細な情報や技術的知見が載っている
ぺーじがありましたらお願いいたします。

●質問者: Barrett2002
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ホイミ 化学 技術
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●10ポイント

http://www.jergym.hiedu.cz/~canovm/novinky2/principy1.html

Klasifikace slou鐺niny v po?ad? dle klesaj?c? priority pro ozna鐺n? hlavn? skupiny

(-SO2NH2SO2-)だと構造式間違っています

基の腕の対の数が明らかにおかしいです

(-SO2NH2)か(スルホンイミド)

(-SO2NH-NH2)(スルホンハイドラジド)

ではないでしょうか?

もしくは

(-SO2NHSO2-) ジスルホンイミド?

(みたことないですが(^^;

ちょっと確認してみてください

◎質問者からの返答

http://www.pims.math.ca/birs/workshops/2003/03w5039/contrib/...

あるという資料はあるんですけどねえ(^^;)。

正式にはスルホニルイミドというらしいですが、

どうにもこうにも合成法とか反応のしやすさとかが

よくわからないもんですから・・・。


2 ● yasukana
●20ポイント

http://216.239.53.104/search?q=cache:pCm7gk1GmvEJ:www.mmm.co.jp/...

こちらでしょうか

NH2だとNがH一つ分余分に酸化さてるようです。

おそらくこのSO2NHSO2の事でしょう。

NH2は末端になります。

◎質問者からの返答

あ、これですね。

反応のさせ方とかはどうするんでしょうか・・・?


3 ● JunK
●30ポイント

http://www1.ipdl.jpo.go.jp/FP1/cgi-bin/FP1SEARCH

http://www.ipdl.jpo.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl?N0000=101

公開特許公報フロントページ検索で「スルホニルイミド」を調べますと36件、合成方法や使われ方に関する特許もいくつかあります。これで当たりを付けて、特許・実新案公報DBで内容を確認します。まずは、日本語で大まかな様子を知ったほうがよいかと思います。

http://www.scirus.com/srsapp/search?q=sulfonylimide&ds=jnl&ds=we...

sulfonylimide results on scirus.com, for scientific information

より深く知りたいのでしたら、論文等を参考にすればと思います。

「sulfonylimide」で検索しますと、いくつか見つかります。webで確認できるのは、Abstractが多いのですが、中にはpdf等で公開しているのもあります。

◎質問者からの返答

やはり特許ですね。

ちなみに一番最後のサイトは自分が非常に欲しかった情報です。

有り難う御座います。


4 ● aki73ix
●30ポイント

http://www.savett.com/about/research.php

Dr. Scott C. Savett - About

-SO2NHSO2- で Sulfonyl Imide みたいですね

http://www.clemson.edu/creagergroup/projects/

File Not Found (404) : Clemson University

PEMの燃料セルで使用される典型的なパラフルオロイオノマーらしいですらしいです

イオノマーの膜の陽子伝導性が向上するということみたいですが

スルホニルイミドリチウム塩はポリエチレン酸化物から固体のポリマー電解質を製造するために使用されると高いイオン伝導性を示すそうです

異なる温度でのリチウムポリマー電解質中のリチウムの伝導性を測定することによって特徴付けられるという説明があります

3種類のスルホニルイミド リチウム塩の単量体と2量体を比較したときに陰イオンの伝導性が予想以上に高くなったのが観測されたとのこと

ちなみに5つのスルフォニルイミド基の非局在

化とは4箇所の酸素と窒素原子の5箇所で非常に安定な構造をとります

スルホイミド基の特性というよりはフッ化アルキルがくっ付いて電気陰性度の違いによりアルキル基がマイナス電荷に大きく偏ることによって高いリチウム伝導性をしめしてるのでしょうね

ちなみにPDFのSO3は -O-(SO2-NH-SO2)-CF3のことですね

◎質問者からの返答

そうですね、電子が非局在化して、しかも

フッ素に電荷が引っ張られてるような構造になってる

わけですから強酸よりもかなり事実上の解離度が

高くなる可能性がありますね。


5 ● marlene7196
●40ポイント

http://www.pharmacy.umaryland.edu/courses/PHAR513/513%2003/lectu...

構造と酸性度の相関。pKaが小さいほど酸性が強い。脱プロトン化が起こりやすい。

従って

(-SO2N(H)SO2-) → (-SO2N:(-)SO2-) + H+

が非常に起こりやすい。

電子吸引基が窒素に2つ置換しているので相当酸性度が高い。pKa4以下の可能性高い。

一般的に電子吸引基が多いほど、また吸引能が高いほど負電荷が安定化するため酸性度が高くなる。

http://www.chem.t.u-tokyo.ac.jp/chembio/labs/hashimoto/orgchem1/...

pkaの置換基効果。

http://www.chem-station.com/odoos/data/gabriel.htm

Gabrielアミン合成

1級アミン合成の有名な反応。Gabriel合成。

これも酸性の高いNHの反応。

多分、これと同じようにNHのアルキル化が出来そうな…。

>N-H → >N-R

◎質問者からの返答

おお、ついに反応の詳細が。

後者のサイトが非常に参考になります。

有り難う御座います。


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