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すみませんが、お教えください。

月一回、締めの関係で一日以上勤務することがあります。
9:00〜翌日12:00まで、合計時間からすれば27時間会社におります。

9:00〜18:00 通常勤務(一般社員の拘束時間)
18:00〜22:00 通常残業 4時間
22:00〜翌5:00 深夜残業 7時間
翌5:00〜9:00 通常残業 4時間

と、ここまでは今まで会社に請求してきました。
(注;休憩時間は省略してあります)

私の疑問は、深夜あけ 9:00〜12:00までの分です。

実際には前日から続いている勤務ですから、他の社員と同じ勤務時間で
はありますが、何らかの請求が可能ではないか?と疑問になりました。

もし請求が可能な場合は、具体的な割増料など、規定や規約などの文献
など、情報がございましたら上司にそれをみせて相談しますので是非教
えてください。
よろしくお願いします。

●質問者: tatyu
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:00 すみません 上司 会社 拘束時間
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●20ポイント

http://www.venturejinji-senmon.com/roudoujouken_kyukei.html

守らなければならない労働条件-休憩時間

その翌日が本来休みの日ならば残業として処理しなければならないのですが、忘れてはならないのが残業をする場合4時間ごとに30分の休憩が無ければなりませんつまり27時間いるわけですから合計3時間半の休憩をとる権利・・・というか義務があります

ちなみに、翌日が休みの場合は通常残業で処理、平日の場合は計上していません(ただし、そのまま帰宅)

◎質問者からの返答

早速回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。


2 ● dalian3
●40ポイント

http://www.e-comon.gr.jp/roumu/qarm16.html

労務管理について

翌日の始業時間以降は、通常勤務とみなされるようです。割増賃金はもらえないようですね。

--引用--

もしこの勤務が翌日の所定労働時間以降にまで延びた場合は、行政通達では「労働が継続して翌日までに及んだ場合には、翌日の所定労働時間の始業時刻迄の分は前日の超過勤務時間として扱われる」(昭和28、3、20)つまり、翌日の始業時間までの部分を超過勤務とするとしています。

また、割増賃金の計算についても、「翌日の所定労働時間の始期までの超過時間に対して、法第37条の割増賃金を支払えば法第37条違反にならない。」(昭和26、2、26 基収3406)とありますので、翌日の始業時刻までの分に対し、割増賃金を支払えば良いことになります。

◎質問者からの返答

そうですか、承知致しました。お調べ頂きありがとうございます。


3 ● sakumo65
●20ポイント

http://osaka-rodo.go.jp/joken/jikan/aramasi/kihon.php

大阪労働局:1:法定労働時間と法定休日、時間外労働の基本

もうご存知だと思いますが念の為に。

まず、会社と労組(従業員代表)との間で36協定が結ばれている筈ですので、それを最初に確認された方が良いと思います。深夜残業の割増賃金や1日当りの時間外労働時間(残業時間)が規定されていると思いますが、27時間も連続で労働を認めている(例え休憩時間があったとしても)ことは通念上考えられないと思います。労働基準局が入ったらかなりやばいのではないですか?

◎質問者からの返答

法律などはまた調べてみます。ありがとうございました。


4 ● ka-z
●30ポイント

http://www23.ocn.ne.jp/~hayashiz/law2_00.html#step2

労働基準法(賃金,退職金,残業代,ボーナス)

http://www.office-fujimoto.net/01_management/topics/over_timewor...

サービス残業(賃金不払残業)■社会保険労務士(社労士)・藤本事務所/大阪

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s3

労働基準法

第4章

◎質問者からの返答

参考にしてみます。ありがとうございました。

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