人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

廃プラスチック類の焼却において、一般的に、ストーカ式よりキルン式の方が適しているといわれていますが、その理由を具体的に記した文献や、技術説明資料が有りましたらご教示ください。

●質問者: bacchus-t
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:プラスチック 技術
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●20ポイント

http://members.jcom.home.ne.jp/kondou00/news556.htm

ストーカ式の方が排ガスが多く、コストが高いためですね

ストーカ式は焼却なのに対して

キルン式はガス化して燃焼させます

ストーカ式

長い歴史に培われた技術で、現在最も広く採用されており、ごみをストーカ(火格子)上で乾燥、燃焼、後燃焼させるもので、幅広いごみ質に対応でき、安定した燃焼ができる。

キルン式

ごみを空気の少ない状態(低酸素状態)で加熱または部分燃焼させ、可燃性ガスと炭化物(チャ―)にする(熱分解)。次に、それらを高温燃焼させ、炭化物を溶融し、スラグ(溶融固化物)にする。炭化物中の鉄等は未酸化の状態で回収され、再利用が可能、スラグも有効利用が可能である。

http://www.kojyo.city.nagoya.jp/right2-3gasuka.htm

詳しい特徴・図

◎質問者からの返答

すっごい早い回答、ありがとうございます。


2 ● tomsk_7
●20ポイント

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/recycle/epress/mi...

相模原市の広報資料。

http://www.nishiharima-kankyo.or.jp/3zihoukokusyo/tenp3_1.htm

添付資料 3-1 研修会資料

◎質問者からの返答

またまた素早いご回答を下さってありがとうございます。


3 ● ねがい かなみ
●20ポイント

http://www.rengo.or.jp/M05-tosi/houkokusyo/haikibutsu6.htm

技術的資料というより、解説的資料のようですが。

ctrl+fで「ガス化溶融炉」を検索した以下が、ストーカ式など「焼却炉」に比べて、キルン式など「ガス化溶融炉」がいかに優位かを記した文書のようです。

http://www.rengo.or.jp/M05-tosi/

資料の出所。

連合の都市政策研究会(5地方連合会)の2002年度研究テーマ:「焼却炉をなくそう」

の末尾の資料です。信頼性は高そうです。

◎質問者からの返答

みなさん凄いです!!!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ