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みなさんは「宇宙の果て」について考えたことはありますか?
宇宙の果てはどうなっていると思いますか?
そして、その「果て」の外には何があると思いますか?

子供の頃、星座教室で講師に訊ねた所、「宇宙は膨張しつづけている、だから果てはない」と言われましたが、なんだかはぐらかされた気分でした。
膨張しつづけている、といいますが、ではその膨張点の先には何があるのでしょう。

宇宙をひたすら進んでいくと、いつの間にか元のところに戻っているとも言われます。
しかし、私が知りたいのは、その「宇宙」が果てた「先」がどうなっているかということです。
宇宙の果ての先に何かがあるなら、その何かの果てはどこなのか、そしてその先には何があるのか……考え出すと眠れなくなります(笑)


有力な学説を紹介しているページも知りたいですが、学術的なことだけでなく、みなさんがどんな風に考えて納得されているのか、面白いお話も聞かせて下さい(^^)

●質問者: rionissleeping
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:いるか お話 子供 宇宙 教室
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

1 ● kuramoto
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/damiidesu

結論から言うと、真っ直ぐ行くと元の場所に戻ってきます。何故なら空間が曲がっているからです。そしてこの空間の曲がりは、同じ次元にいる限り認識することは出来ません。

ひとつ次元を落として考えると理解できると思います。

地球の上を真っ直ぐ行けば元の場所に戻って来ます。ですから、地球に果てはありません。平面が曲がっているからです。

私たちは、高さを認識できるから、果てがないこの地球と言う世界を、不思議とは思いません。

ですから、空間の曲がりを理解できる生物がいたなら、宇宙に果てがないことに、なんの不思議も抱かないでしょう。

人間は、空間の曲がりを認識できないので、「果て」の外は認識できません。

認識できないので、存在しないのと同じです。

高さの概念を持たない生物に、球体とはどういうものかは、説明できないのです。

◎質問者からの返答

うーん、なるほど。

でも、その曲がった空間の「外」はどうなっているのでしょう?

というより、そもそもそこでは「空間の外」という概念が存在しないわけでしょうか。


2 ● takasiym
●15ポイント

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/timespace/node45.html

因果の地平線--宇宙の``果て''?

このページの記述があっているかどうか、

ぎゃらんてぃーできないですが、

宇宙の果て(因果の地平線)は光の速度より速く遠ざかっているから、

そこから先の天体が放っている光は、

観測できないのだそうです。

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/timespace/node46.html

ビッグバン理論 VS 定常宇宙論--ビッグバンの名残りが発見された

遠く(宇宙の果て)を観測すればするほど、

宇宙のはじまりが分かるとも言えます。

つまり、「宇宙の果て」は「宇宙のはじまり」とも言えるのです。

これが天文学をやっている人の口説き文句だと思います(笑。

◎質問者からの返答

くどき文句(笑) そうなんですよね(笑)

多分、専門に学んでいる人にとってはごく当たり前のことなのかもしれませんが、

素人にはどうも分かり辛いのです。


3 ● inthegroove
●15ポイント

http://astronomy.dot.thebbs.jp/1028011785.html

宇宙の果て

ここでもいろいろ議論されてますね。

果てはあるのでしょうが、それは今でも広がり続けているというのが私の考えで、その先には何も無い、言い換えれば「無」が存在すると。

今のこの世の中に「無」を実感できないので理解できないのでしょうが、私たちが体験した事のない「無」があると思っています。

なんだかよくわかりませんね・・・すいません。

◎質問者からの返答

なるほど、私達が理解できない「無」。

同じ分からないなら、こういう考え方をした方が納得しやすいかもしれませんねですね。


4 ● honey3
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1087523980#

みなさんは「宇宙の果て」について考えたことはありますか? 宇宙の果てはどうなっていると思いますか? そして、その「果て」の外には何があると思いますか? 子供の頃、.. - 人力検索はてな

私も同じく子供のときに、「宇宙は膨張しつづけている、だから果てはない」と聞いたことがあり、さらに「膨張のスピードは光の速さより速いので、観測できない」という話も聞いたことがありました。いったいそうすると物理的に考えて、この空間はどこに存在しているのか、さらに光よりも速いスピードで膨張し続けているような広大な空間はいったいどこにあるのか、本当に眠れなくなりますね。実は地球や太陽系や銀河系などよりもはるかに大きな文明などがあって、その中の一部に過ぎないとか、そういった空間があるんじゃないかとかも思ったりしました。しかもその文明や空間からは私たちの存在は発見されていない。同じようにもしかしたら私たちの空間の分子レベルよりもさらに小さな空間・文明などが存在していてて、発見できていないだけとか・・・。いつもその辺まで考えてそれで終わっていました。何時のまにかそんなことも考えなくなって20年近く経った気がします。スタートレックをご存知ですか?私はあの広大な世界観、何世代も時代を乗り越えた背景などがとても大好きです、あの話の中でも今のところ宇宙の果ては出てきませんが、もしかしたら何かヒントが見つかりそうな気がしていて、それですごく好きなのかもしれません。

◎質問者からの返答

そうそう、「実は地球は巨人のおもちゃで……」なんていうSF小説もありましたね。

スタートレックは私も大好きです(^^)


5 ● reply
●15ポイント

http://honda4377.hp.infoseek.co.jp/M-theory.htm

M-理論

私のイメージでは、「物理法則が支配しているシャボン玉の中の小さな世界」ですね。

しょぼん玉の外には他にもたくさんシャボン玉があるかもしれませんし、無いかもしれませんし、もしかしたら、シャボン玉でない何かがあるかもしれません。

でも、私たちは「私たちのシャボン玉」の中の法則に従っているので、「私たちのシャボン玉」の外では存在も出来ず、また認識もできないかと想像しています。

シャボン玉から出たら、シャボン玉の中の法則に縛られない新しい存在になれるかもしれませんけど。

そう言えば昔、千億の昼と百億の夜という小説とマンガを読みました。(^^)

では。

◎質問者からの返答

なるほど、これもとても素直な考え方ですね。

「無が存在する」というのと要は同じ考え方ですけれど、分かりやすいです。

千億の昼と百億の夜、ちょっと探して読んでみますね(^^)


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