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薬学に明るい方に質問です。先日「プリンペラン」という胃薬を処方され、服用したところ、体中にジン麻疹ができてしまいました。こんなことは生まれて初めての体験だったのですが、似たような薬の「ナウゼリン」は全く平気でした。
どんな成分が私の体に合わないかわからないか医師や薬剤師に聞いたのですが、わからないとの事。
この二つの薬の差分などから私に合わない成分が何なのか知る方法、わかる方いないでしょうか?
薬学に詳しい方の意見なら質問と直接の関係なくても、かならずしも確実性が高くなくてもOKです。
逆に素人の方の見解はいらないです。

●質問者: osietekun
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ジン ナウゼリン プリンペラン 医師 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● marlene7196
●7ポイント

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5541/others/vomit-2.html

直接は関係ないURLですが、薬のタイプを示したものです。

ここにありますようにプリンペラン、ナウゼリンともに同じタイプの薬です。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2399004.html

メトクロプラミド(プリンペラン錠、プリンペラン細粒、プリンペランシロップ 等)

【薬理】

胃や十二指腸に存在するドパミン(D2)受容体を遮断することで、胃腸の運動を活発にします。脳の嘔吐中枢をおさえる作用もありす。

【 特徴】

古くからある吐き気止めです。薬効分類的には「胃腸機能調整薬」とか「上部消化管運動賦活薬」といいます。薬理学的には「抗ドパミン薬」の部類です。各科で広く使われてきましたが、最近は同系の他の新薬の処方が多いです。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2399005.html

ドンペリドン(ナウゼリン錠5~10、ナウゼリン細粒1%、ナウゼリンドライシロップ1% 等)

【薬理】

胃や十二指腸に存在するドパミン(D2)受容体を遮断することで、胃腸の運動を活発にします。脳の嘔吐中枢を選択的におさえる作用もあります。

【特徴】

よく処方される吐き気止めです。薬効分類的には「胃腸機能調整薬」とか「上部消化管運動賦活薬」といいます。

薬理学的には「抗ドパミン薬」の部類です。

旧来の同類薬に比べ、手のふるえ、生理不順、乳汁分泌など副作用が少ないです。

---

ということですので、薬理活性・作用点は同じです

従って、残念ながら『このタイプだから…』という指摘はできません。

ですが、 ドンペリドンの方が世代的に新しい薬なので、より副作用が出にくいように完全されているのですね。

…こんな感じでよろしいでしょうか?

◎質問者からの返答

よろしくないです。

薬効などはよくわかってます。

質問読んでます??


2 ● cochlea
●19ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1087603176#

薬学に明るい方に質問です。先日「プリンペラン」という胃薬を処方され、服用したところ、体中にジン麻疹ができてしまいました。こんなことは生まれて初めての体験だったの.. - 人力検索はてな

プリンペランとナウゼリンは,メトクロプラミドとドンペリドンという全く異なった成分が薬効成分ですので,差分などはありません。単にメトクロプラミドという物質にアレルギー反応を示しただけでしょう。製剤する際に保存料などの物質を使用する事もありますが,これまでに他の薬剤でアレルギー反応を起こしたという既往がなければメトクロプラミドに対するアレルギーと考えられます。

◎質問者からの返答

>メトクロプラミド

と・・

メモメモ


3 ● えびせん
●30ポイント

http://mail.yahoo.co.jp/

Yahoo!メール(SSLモード)

URLはダミーです。

お答えいたします。

蕁麻疹ができるということは、その薬が単独か、あるいは血液中の蛋白質に結合し、それが異物として体の免疫系が認識したときに起きます。この免疫系は、分子構造の和すかな差を認識するのですが、ある程度の構造が類似しているものはこの免疫系が見分けることができず、同様に結合してアレルギー反応を起こすことがあります。

プリンペランとナウゼリンはドーパミンD2受容体の遮断薬であることから、受容体にあるポケットに結合するような分子構造に設計されていますが、その立体構造が類似していても、免疫系が見る構造は違う部位であっても良いわけです。今回、ナウゼリンでアレルギー反応が起きないという原理は、まず、1)構造の差を免疫系が認識したこと、2)血液中の蛋白質の結合性が違うこと、などが考えられます。

従って、どのような薬にアレルギーが起こるかを推測することは、現段階では殆ど不可能です。医師と薬剤師が説明された通りです。これは間違っていません。

この類似した二つの薬剤をあなたの体が識別したのであれば、この類似性に比べれば他の薬の分子構造の差は大きいので、大丈夫だとも言う人もあろうかと思いますが、これは体の仕組みを単純に考えている人の意見で、実際には飲ませて反応を見るしかありません。

ただ、アレルギー反応を起こす肥満細胞の細胞膜上にあるIgEという受容体は、その刺激を受ければ受けるほど、その物質に結合するIgEが細胞の表面に増え、アレルギー反応をおきやすくします。

従って、あるときまではアレルギー反応が起きなくても、突然起きることがあります。これは、肥満細胞はそれを破裂させてアレルギー反応を起こすまでに一定の閾値を設定しているためです。言い換えれば、薬物などの物質が表面のIgEに沢山結合すれば、肥満細胞は耐えられなくなりパンクします。しかし物質に結合するIgEが少なければ、いくら薬剤を飲んでも破裂するまでにいたりません。寄生虫が体にいる人は寄生虫に反応するIgEが肥満細胞表面に多いので、花粉症に結合するIgEが肥満細胞上にあったとしても、マイナーで、肥満細胞は花粉で破裂せず、アレルギー反応を起こすまでにいたりません。

余計なことまで書きましたが、メカニズムはこういうことです。余禄はム塚しいのですが、一般的にはプリンペランでアレルギーがあれば、同類のナウゼリンも注意して与えるのが普通です。

なんとなくお分かりいただけると幸いです。

◎質問者からの返答

難しいですが、

「なんとなくお分かり」になった気分になりました。

>ただ、アレルギー反応を起こす肥満細胞の細胞膜上にあるIgEという受容体は、その刺激を受ければ受けるほど、その物質に結合するIgEが細胞の表面に増え、アレルギー反応をおきやすくします。

これはつまり、アレルギーを起こさせた薬を飲みつづけると余計アレルギーが起こりやすくなるってことですね。

詳しい説明ありがとうございました。


4 ● gurumy
●5ポイント

http://www4.j-pal.ne.jp/yakushin/

薬疹ネットにようこそ

↑専門サイトで医者しかみれないみたいです。

専門のものでないので、ポイントはいいです。

薬疹ではないかと思います。私も薬疹だったので、経験談です。

その薬のせいかどうかを判断する基準は、服用すると湿疹がでて、服用しないと湿疹が、おさまるという結果からしか、判断できないようです。

薬疹は、以前、服用していてなんでもなくても、突然なります。

湿疹の原因を一つ一つ、根気よく、つぶしていくしかないようです。

◎質問者からの返答

そういった部分は経験からわかっています。

今回の質問は原因成分の特定です。


5 ● aki73ix
●0ポイント

http://www.ishiguroseitai.co.jp/propylene%20gly-col.htm

プリンペランの主成分はメトクラプラミド

ナウゼリンとの共通成分として主なものに

マクロゴール6000、ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖

プリンペランにしか含まれないものが

塩酸メトクロプラミド、トウモロコシ澱粉、ヒドロキシプロピルセルロース(錠剤用結合材)、結晶セルロース(繊維)、軽質無水ケイ酸(吸湿防止剤)、タルク(ケイ酸マグネシウム、天然色素)、沈降炭酸カルシウム

タルクにおいて

ベビーパウダー、皮膚炎症・皮膚疾患撒布剤に使用され、皮膚に塗布すると名前のとおり滑りが良くなる。洗顔などに用いると古い角質を除去しツルツルの肌になる。

チューイングガムなどにも5%程度の濃度で用いられ食用として認められているがこういう記述もあるとおり、不確かなものの非常に有害な成分である可能性があります

また、沈降炭酸カルシウムは副作用として甲状腺機能を低下させビタミンDと併用すると高カルシウム血症を起こします。症状は(結石、便秘、吐き気、食欲不振、頭痛、めまい、筋力低下、めまい、かゆみ)です

http://www.anaphylaxis.jp/index_flash.html

アナフィラキシー対策フォーラム<アナフィラキシーに関する知識のターミナル>

メトクロプラミドの副作用で蕁麻疹が出た場合はかなり重度の拒絶反応が出ていると思われます。直ちに服用を止めて医師に相談してください。蕁麻疹はアナフィラキシー様症状(アレルゲンに対する過剰反応)の一部でさらに重度の場合呼吸困難なども引き起こす恐れがあります。他に服用してる薬が分からないのでなんともいえませんが、精神安定剤などと一緒に飲むと副作用が強まります。

また、他の副作用として 錐体外路症状(簡単に言うと安定した運動機能の障害)、プロラクチン値上昇などが見られることがあります

この薬の成分に過敏症がある患者以外にも、胃潰瘍など胃腸出血がみられる場合にも服用はしてはいけません

メトクロプラミドの体内の血中濃度が最高になるのは約1時間後で、消失半減期4〜5時間で減少していきます。経過を見ていても1日で3/4が尿で排出されます。


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