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養子制度について”論じて”あるページを教えて下さい(説明してあるページではありません)

ご自分で論じて頂いても結構ですがその場合は最低でも500字以上(2000字程度まで)でお願いします。内容によっては800ポイント程度まで考慮します。6月21日22時を締め切りとします。

●質問者: yasu-t
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:6月21日 ポイント 制度 考慮 養子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● lobelia
●15ポイント

http://krd.roshy.human.nagoya-u.ac.jp/~rep2000/akiyama/akiyama2....

こういうものでしょうか?

◎質問者からの返答

はい、そういった感じで結構なのですが、日本の養子制度に関するものでお願いします。説明不足でした(_ _)


2 ● sun-chan
●15ポイント

http://darkwing.uoregon.edu/~adoption/archive/index.html

Adoption History: Document Archives Index Page

こちらはアメリカの組織のサイトにおいてある、養子関係の論文のアーカイブのようです。

例えば、養子縁組アシスタントと1980年に施行された児童福祉法について、養子縁組のことを「告げるかどうか」についての養子縁組エージェントのポリシーと考え方、などなど。。。。かなりたくさんのドキュメントがあります。

アメリカといっても、アジア圏などからの国際養子縁組や、人種が違う者どうしの養子縁組などいろいろな問題があるのですね。

どこの国の養子制度か、また英語のページも対象なのかどうか分からなかったので、もし希望されているものと違ったらごめんなさい。


3 ● toyapakeh
●15ポイント

http://www.medical-tribune.co.jp/ss/2001-11/ssNov04.htm

対談・代理母問題を考える

代理母問題についての対談がメインですが、養子制度にも言及しています。


4 ● go4649
●400ポイント

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=www.yomiuri.co.jp/komachi...

Yahoo!検索

URLは参考になれば。。。

養子縁組を利用する目的は人、それぞれであり様々な利用目的があると思います。

相続対策や子供に恵まれなかったため、というのが一般的な利用目的かと思いますが、これ以外にも、社会生活上、親族でなければ煩わしい手続きや制度利用のため(老後の面倒をみてもらう、同性愛者など)に利用する人もいるかと思います。

時代の流れとともに利用目的というよりも、利用する側の考えや意識が変化しつつあるように思え、そう考えると養子制度の利用目的や利用意識が大きく分けて3段階に進んできたのではないかと思います。

一つ目は「家」を中心に捉えられてきた側面だと思います。家という日本人独特の概念と価値観によるもので、例えば「家(姓)を継ぐ」、「財産を守る」、「血筋を絶やさない」などというものです。

しかし、近年に於いて家というものを現代人がさほど意識しなくなった事もあるのと、少子化により財産分与に関して多人数での分与が減り少人数で分与することにより明確性が高まったことから、家から「個」を主体にした利用意識へとシフトしてきたように思います。

次に個から「自分」を大事にする生き方のための最終手段の一つとして利用していると思います。現代では、医療の進歩により不妊治療が進み以前のように子供に恵まれないから、という理由で養子縁制度をまずは考えるのではなく最終手段として養子縁組をするという方向に変化しつつあるように思えるからです。

また、結婚をしても子供をあえて作らない家庭も存在することから「個」よりも「自分」を大事にする生き方を選択する人が増え、その人たちがいかに、この養子縁組という制度を「自分たちのために」有効活用できるかという考えの下、利用する方向へと徐々にではあるがシフトしつつあるように思える。

それが最初に述べた、親族でなければ困難である手続きや制度の利用のためであると考えております。

しかし、この制度を利用する目的や意識は、やはり純粋に子供を引き取り実子として育てたいと思っている人たちであると思っています。

そう考えるとこの制度が持つ問題点を改善していく必要があるのではないでしょうか。

まず、

・戸籍表記について

確かに特別養子制度では戸籍に養子の記載がないが、普通養子における対応

・代理母出産による場合

現在は、母子関係は分娩の事実に基づくとされていますから代理母出産の場合、卵子提供者が生まれた子供を実施として育てる場合は養子縁組しか方法はありません。

・養育支援

実際、養子縁組を行ったのはいいが育てるにあたり様々な問題を抱えてしまう事も考えられるかと思います。通常の子育て支援制度などもあるかと思いますが思春期の子供に対してカミングアウトした際のケアー制度など。また、離縁の手続きや法的整備の見直しと簡素化(簡素化は子供からの申請の場合など)

どんな法や制度も完璧なものはなく、また利用する側のモラルと意識が一番大事と思います。それと併せて大切なのが社会的認識、世間への制度の理解だと思います。

趣旨が違ってたらごめんなさい・・・ポイントは結構です。私たちももし、子供ができなかったら考える制度かもしれませんね。


5 ● TrueLove
●400ポイント

http://www.area-link.com/~nakayama/youshi/babyage2002_04/

ご紹介したサイトには、不妊治療の末に「もうひとつの選択」として

養子縁組を選択した方々の記事が掲載されています。

養子縁組制度は、主に家名の存続という旧来の目的に適合させるために設けられた制度と、

原則として6歳未満の子供のために特に必要があると認められる場合に

家庭裁判所の審判により実親子の法的親族関係を消滅させてそれに代る安定した養親子関係を成立させ、

以て子供のすこやかな成長に資そうとする制度に分れますが、

特別養子縁組制度が発足した1988年以降、

改正法の主旨であるところの「子の利益」(民法第817条の7)という目的と並行して、

従来の普通養子縁組では得られない「より実子に近い制度」という点に着目した

子供が欲しいご夫婦の「もうひとつの選択」としてクローズアップされて現在に至っています。

ご紹介したサイトは産婦人科医による「子供が欲しい夫婦」を対象としたものですから、

「特別養子縁組の場合、家庭裁判所に申し立てをして成立すると、赤ちゃんは実子として戸籍謄本に記載されます」

といった記述が見られます。

http://www.area-link.com/~nakayama/youshi/babyage2002_04/page1.h...

しかし特別養子縁組制度はあくまで子の利益を目的とした制度ですから、

縁組の事実は養子の身分事項欄に「民法第817条の2による裁判確定」などと記載され

将来成長した子が自由意志によって出自を調査する権利を保証しています。

このことからも、子供が欲しい夫婦から見た養子縁組制度と

守られるべき子の立場から考える養子縁組制度には「温度差」がある、

ということがわかります。

さらに近年、不妊治療として他者の提供胚を用いる方法、

あるいは夫婦により受精させた胚を他者の子宮に着床させる方法など

さまざまなものが実用の域に達しつつあり、

生物学的な実親子関係と法的な親子関係に関する諸問題が議論されつつあります。

(例)日弁連「生殖補助医療技術に関する専門委員会報告書」に対する意見書

http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/iken/01/2001_9.ht...

ここでも「生まれてくる子の福祉を優先する」ことを第一とし、

出自を知る権利は実質的に認めるべきであると論じられていますが、

望んでも妊娠が得られない夫婦にとって、

法的に完全な実子として認められる親子関係という悲願があることもまた事実です。

今後、実子でないということが親にとっても子にとっても不利益でなくなる社会の構築、

血のつながりより強い愛もあるという認識を広く社会に定着させていくことと共に、

法制度のより一層の整備を目指すことが欠かせなくなってくると思われます。

以上、URLはご質問の回答としてではなく単なる参考として掲げさせていただき、

私見を述べさせていただきました。

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