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英語がからっきし苦手な私ですが、外国の方と商談があります。ヨーロッパの人です。
それなりの地位の方のため、双方に通訳がいるので、一般的な交渉には障害は無いのですが、初対面で印象良くするために簡単な挨拶やミーティングのマナーなど伝授ください。リンクでも可、マナーなど直接書いてくださって構いません。

●質問者: boctok
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:マナー ミーティング ヨーロッパ リンク 外国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● Murty
●13ポイント

http://hatena.ne.jp/

? まず相手にまっすぐに歩み寄って握手する。名刺はその後。

? 相手の目を見て話す・聞く

? 出来るだけ笑顔を絶やさない

? 腕を組まない

握手を除いては日本人同士でも望ましいマナーなので、特別な気遣いはあまり必要無いと思いますが、会話の表現上で曖昧な言い方(たぶん、きっと、なんとなく、など)は出来るだけ避けたほうがいいようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

やはり一般的なマナーですね。


2 ● sun-chan
●13ポイント

http://nikka.3.pro.tok2.com/torisetu.htm

通訳者の取り扱い説明書

上は通訳者の取扱説明書(通訳の使い方)というサイトです。参考にしてみてください。

まず、最初の挨拶だけ、英語で言ってみるのはどうでしょうか。一言だけでもいいので、Nice to meet you.(ナイス・トゥー・ミー・チュー。お会いできてうれしいです)

発音は、コツをつかめば日本人独特のなまりがあっても、外国人に聞き取りやすく言えますので、通訳者の方に、教えてもらってください。

握手は、しっかり手を握り(ふにゃっと握る握手はかなり印象が悪いです。たとえ女性でも)、目をしっかりみるといいでしょう。

また日本語で話しているときも、伝えたいのはあなたです、と、相手の外国の方を見て話すのがいいと思います。

通訳とは事前に打ち合わせをしておくといいでしょう。その打ち合わせの時に大切なのは、外国の方との商談の際に、どういう方向へ話を持っていきたいのか、商談の背景やこちら側の希望をできるだけ伝えておくと、通訳者もその意図を盛り込んで訳がしやすくなります。商談への意気込みを前打ち合わせの時に語っておくと、通訳者もチームの一員として、強い味方になってくれるでしょう。

また、日本語を使ったジョークなどはないようによって(韻を踏むものなど)通訳不可能ですので、注意してください。(「日本語では韻を踏んでいて、面白いんですよ」と通訳が解説しても、決して面白さは伝わりません、残念ながら・・・)

良い商談になるといいですね!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

大変参考になる情報でした。リンク先情報も有用ですね。別の機会でもいかせそうで、嬉しいです。


3 ● Shannon
●13ポイント

http://www.womenjapan.com/career/wwspecial/part3/index.html

womenjapan(ウーマンジャパン) 女性のための情報サイト

外国の方限定ではありませんが、スタイリッシュなビジネスマナーのご参考になれば・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。拝見します。


4 ● KAYO1100OGAWA
●13ポイント

http://book.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/97053-X.pdf

PDFですのでお気をつけください。

よくまとまっていますよ。

◎質問者からの返答

おお、このような情報良くお持ちでしたね。。。

_| ̄|○マイリマシタ。

情報ありがとうございます。


5 ● kucci
●13ポイント

http://www.vpi.co.jp/

株式会社ビューポイント情報科学研究所(VPI)

URLは我が社のURLでダミーです。

相手の方はどこの国の方なのでしょうか。また、日本人を相手にしたビジネスの経験はあるのでしょうか。

まず、日本人とのビジネス経験がなく、日本のビジネス習慣を調べるような感じでもない人が相手だったら、いきなり名刺を出さないことです。彼らの感覚では、名刺とは今後もこの人と付き合っていく必要があるなという時に後から出すものであり、日本式にいきなり名刺を出すのは大変奇異に見られます。ただし、相手の人が名刺を最初に出したら日本のビジネススタイルを知っているということですから、それに合わせましょう。

それから、通訳が入るということですが、通訳が翻訳に困るようなあいまいな表現を使わないことです。通訳が入ったから交渉に障害がないなどというのは大きな間違いです。その場で決断できるのだったら即答し、できないのならなぜできないのか、上司の判断等を得る必要があるのか、しばらく検討する必要があるのか明確に表明し、できれば回答期限を自分から言うことです。それと、安請け合いしないことですね。だめならだめと、はっきり言うことです。拒絶したら話が御破算になるなどと思わないことです。安請け合いは、逆にばかにされます。

それから、専門分野では通訳が当てにならないことがほとんどです。その分野の知識が内のですから当然です。ですから、通訳をすっ飛ばして直接単語だけ並べて通じてしまうこともあります。そういう時に通訳を程度が低いといってばかにしないこと。直接単語並べてやり取りする局面があったとしても、すぐ通訳に会話の主導権を戻すことです。

それから、交渉相手から視線をそらさないこと。じっと見ているのももちろん変ですが、相手に対してたとえ通訳を介して話していたとしても、必ず相手を見据えることです。視線をそらすということは自信がないことの現れですから、相手に「本当に大丈夫か。」と思わせてしまいます。

また、1対1なのか複数対複数なのかわかりませんが、日本人の傾向として間違ったことをしゃべらないように考えこんでしまうため、会話の間をあけてしまいます。ところが、ヨーロッパ人の感覚では、この「間」をあけるということは好ましくないこととして考えられていて、多少間違っていようが会話を続け、しゃべりながら考えるという傾向があります。我々日本人からすると「中身のないことをべらべらしゃべって。」と思う瞬間があるのですが、会話における優先順位が完ぺきに異なります。だまっていると同意したと見なされると思っていて間違いありません。

あと、国籍のことを書きましたが、北ドイツの出身者とフランス人の中にはプライドだけが高い輩がおり、日本人を見下しているのもいます(日本人に限らないのですが)。相手が基本的にどういう風にこちらを見ているのか、その辺りをすばやく見抜くことも、交渉においては重要です。とにかく、自分は英語で着ないし相手はヨーロッパ人だからと、見上げて卑屈にならないことです。英語が母国語でない相手だったら、土俵は同じです。

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/256#1814

口車版「雑学の泉」

そうだ、上記のURLにかつて私がポーランドで経験したことを書いていました。

◎質問者からの返答

感涙物の情報ありがとうございます。

これって私以外にもお役立てになれそうな方が沢山いらっしゃるかと思います。細かくチェックさせて頂きます。


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