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輪番はてな百物語第二弾恐怖体験求む

「はてな百物語」収集委員会?による、身の毛のよだつ不思議実体験募集、第二弾 始めます。

http://www.hatena.ne.jp/1086310136
(momohime3)をまずごらんになってください。

ずいぶん怖い話が入っているではありませんか。怖い実体験の話は、はてな文化史に残ります。

第一弾では、42個の不思議体験が回答記録されました。
第二弾では、43個目から99個まで募集します。

そして、一個一個はてな百物語として、カウントします。

百個目が回答されても、質問者は開きません。

例によって、お祖母ちゃんから聞いたとか、この地方の伝説というのは、無しです。あくまで実体験。誰にでもあるはず。あなたにも。

●質問者: Idea-Marathon
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:あなた はてな はてな百物語 カウント 不思議
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● marlene7196
●20ポイント

http://www.fake.com/

FAKE LANDSCAPES - the artificial plant company

家族三人で車で買い物に出かけた帰り。私は後部座席、妹が助手席に乗っておりました。実家のホントの近くの電柱に差し掛かったところ、電柱から『白い手』がフッ…と、まるでスタートを切るような感じで見えたのです。

その電柱を通り過ぎて、私が『あれ〜、誰も居ない〜』

というと、母も『あんたも見えたのか!』と言いました。

でも何故か助手席に座っていた妹は見ていない…

http://www.dummy.com/

Dummy.com

もう何年か前になります。深夜の大学で一人で実験しておりました。

時刻は夜中の3時をまわったあたりです。先生がよく自分のお子さんを連れてくることがあるので、気配を感じても特に気にしていなかったのです。でもこんな時間に! と思って、何度ふり返っても誰も居ない。そんなことが何度かあって、またか!と振り向くと、丁度膝丈くらいの黒いモヤが一瞬後ろに見えて、横切るように消えてしまいました。

夏の日、丁度お盆に差し掛かった頃です…

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なにげない日常の怪奇と言うのは、本当に不思議ですね。

43 電柱からの手

これは何時頃だったか、後でいわしで教えてください。

44 夜中の大学の研究室の気配

これはもう、本当に怖い。大学そのものが化け物が住みやすい場所ですね。人間関係も、建物も点数も、絡み合って、恨みや怨念がそこらに漂っているのですね。


2 ● r1f
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1086310136

はてなの百物語をお願いします。 幽霊遭遇、見た、感じたの体験をお願いします。(実体験・実体感) 出来れば、見た場所(都道府県)もお願いします。 伝聞のお化けや、お.. - 人力検索はてな

ダミーです。2つの実体験を。

1、

今も住んでいる家ですが、小学生の頃、北西に位置する部屋(2階)を自室としていました。夜中寝ていると、ドアを「ドンドンドンドン」と何度もうるさく叩かれ、窓の外からは女性の悲鳴が聞こえる、ということがたまにありました。特に気にせず、ドアは風のせいで、悲鳴はみんな聞こえているのかな、と思って誰にも話しませんでした。

その後、ベッドで寝ていた私の寝言がひどく、隣の部屋を自室としていた姉から私の寝言のことを告げられました。私は全く覚えていないのですが、普通に話しているような声だったそうです。(話している内容は特に怖くないものです)

金縛りも何度かあったのですが、ある夜中、急に目が覚めて目を開けた時に、目の前、数センチのところに天井があったことがあります。天井は、2階にあるその部屋の真下にあるリビングの天井で、私は身体を横たえて寝たままの状態で、そのまま2階の床を通過して、1階の天井に張り付いていた感じです。

状況がよくわからなくて、天井の模様を指でなぞっていたりしたのですが、首を横に向けたらリビングの壁時計が見えて、「あ、これって相当まずい。このままここにいたら、帰れなくなるかも」と急に思って、ぎゅーっと目を閉じていたら眠っていて、翌朝は2階の自室のベッドの上にいました。

幽体離脱かなと思って親に話して、兄と部屋を替わってもらいました。私は敏感でそういうものを感じやすいから、鈍感な兄なら大丈夫という両親の判断です。

部屋を替わってからは金縛りもないし、ドアを叩く音もないし、寝言も言わなくなりました。

ただ、鈍感なはずの兄が、気づいたら1階の部屋の床に大の字になって寝ていた、という私の経験と似たようなことをしていたことがわかりました。

原因はわからかったので、ベッドを替えてみることになりました(部屋を移動するとき、ベッドはその部屋においていて、兄が使っていました)。ベッドを捨てるために解体していたら、ベッドの横に「しんぶつ」という殴り書きがあり、しんぶつ=神仏?? と思って気持ち悪く感じました。このベッドは誰かからもらったものみたいです。

その後、鈍感な兄からはとくにヘンな話もなかったので、ベッドのせいかな、と思っています。ちなみに今は物置としてこの部屋を使っています。

2、

長くなってゴメンナサイね。

母が亡くなる直前に体験したことです。入院していた医者から、医学ではどうにもならないと言われ、最後はうちで一緒に暮らしていました。

母が亡くなる数日前から、停電が多発しました。同じ日に2、3回ブレーカーが落ちる感じです。連日でした。その頃、電化製品はPCが1台増えたくらいだったので、PCって意外と電力を食うもんだななんて話してました。

母が亡くなり、色々終わったあと、ふと気づいたら停電しなくなっていました。家族の間では、よくわからない何かが、停電を通して、母の最期を知らせてくれていたのかな、ということで結論付けました。

おしまいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

(45) 不思議な部屋、不思議なベッド

これはかなり長い期間体験されているものですね。不思議です。ちょっと訪問している程度ではとうてい分からないものですが、毎日住んでいると、家には別のものが住んでいるという感じがします。

私は先週まで4年半ネパールにいました。ネパールの駐在を始めた2000年。前任者から受け継いだ家が何か誰か住んでいるという気分が抜けなくて、眠れないことがありました。2階に住んでいて、怪談には青い顔をした昔のネパールの将軍の絵がいくつもあって、まだ単身だったので、あまりに怖く感じて、別の家に移りました。するとその感じはなくなりました。後で聞くと、前の家の近くで処刑か大量虐殺が昔あったそうです。ヨメサンはまったく感じなかったそうです。

(46) 母親の亡くなる直前

これは私も体験したことがあるので、よく理解できます。後になって分かることですね。本当に不思議です。私の母親が亡くなる時、家族と母親の親しい叔母が側にいて、臨終を医師が宣言した途端に、それまで元気だった叔母が軽い脳梗塞で倒れました。まったく後遺症無しに回復しましたが、叔母は臨終の前後を覚えていません。まったく同時だったので、側にいた親戚全員があれは母親のパワーが原因だと、(私も)思っています。


3 ● momohime3
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

1)

5年前の話です。夜、寝ていたら、寝苦しくもないのに夜中に目が覚めました。寝てるベッドの足元の横の辺りに全身を映す鏡があったのですが、その鏡の辺りから痛いほど視線が感じ、見てみると、黒い服を着てメガネをかけた男の人が立って私を冷たい目で見ていました。金縛りになる前に動こうと思ったのですが、すでに金縛りになってたみたいで、声も出す事が出来ず動く事も出来ず、「早く消えて!」と思いながら、お経を唱えるといいと聞いていたので、必死になって、分かる部分だけの色んなお経を唱えました。(お経を唱えた事がなかったので、この「いろんな」がダメだった原因だったと思うのですが)その男の人は、消える気配もなく少しの間、その場所で私をずっと見ていました。その時に、もしかして、マバタキで消えるかも!と思って、ぐっと目を瞑って目を開けたら、一歩、私の方に近づいて私を見ていました。もう一度、ぐっと目を瞑って目を開けたら、また一歩、近づいて私を見ています。内心、怖い…と思いながら、もう一度、マバタキをしたら、私の隣に立っていて、私を見下ろして見ています。次にマバタキをして目を開けた時には、私の顔ギリギリの所で私の顔を覗き込み、あまりにも長すぎるのと怖すぎるので、ギューって目を瞑りました。少ししたら金縛りがとけました。いつも寝てる時に見る時間は決まって午前2時半だったので、携帯で時間を確かめたら、やっぱり午前2時半過ぎでした。

それがあってから次の日は、また軽く金縛りになり、少し姿を現したけどすぐに消え、そのまた次の日には、金縛りだけで姿も現さなくなりました。たぶん、その鏡が幽霊の出入り口になっていたと思います。それから、家が悪いのだろうと2回も引越しをし、トータル三物件で、頻繁に幽霊を見ました。子供が生まれてからでも、2人の子供(当時、3歳と1歳の子)も、その鏡から、人が出てくるのを何度も見ています。それで原因が分かったので、去年、3回目の引越しで処分しましたが…。

http://movies.yahoo.co.jp/

Yahoo!映画 - 映画情報

URLはダミーです。

2)

独身の時の話です。10年位前に実家の自分の部屋の2階で寝ていた時の事です。不意に目が覚めて真横の壁を見ると、ニュッ…と赤ちゃんの手が出てきて、そのまま頭も体も全身出てきて、私の胸の辺りまで、ハイハイして来ました。すでに金縛りになっているので、何も出来なかったのですが、不思議と怖くなく、私の胸の辺りから私の顔をジッと見つめています。少しの間、私の顔を見ていると、私の足元で、真っ白のキレイなワンピースを着た若い女の人が立っていて、私の顔を見ていました。そして、気が付いたら、その女の人が赤ちゃんを抱っこしていました。私を見ながら微笑んで、すぅーっと消えてしまいました。不思議な感じがしました。

◎質問者からの返答

回答とのっかりの励ましもありがとうございます。

前回第一回の「はてな百物語」を開始されたMomohime3様だけあって、出ましたね。かなり長くお付き合いされていたようですね。

(47)の話として、(46)のお母さんの亡くなる直前の不可思議な停電の話のコメントに、私の母の話をしましたので、これを(47)にカウントしました。

(48) 冥界の出入り口の鏡の話

鏡は確かに不思議な力を持っているとされていますね。どのように処分されたのでしょうか。

私が駐在していたベトナムでは、家の外の扉の上に小さな鏡、家を入った正面に鏡を置くことになってます。それは家の中に入ろうとする悪魔、家の中に入ってきた悪魔が、そこに鏡があると、自分の顔の恐ろしい形相を、自分で見て逃げていくとされていました。破魔鏡と言われていました。

(49) 壁から赤ちゃんの手

壁から赤ちゃんが出てくるのも、怖いですね。思い浮かびそうな場面ですね。


4 ● uutan
●20ポイント

http://www.kyorokyoro.com/sight/tour_03/

うわさの幽霊スポットツアー[きょろきょろ京都 ]

宝ヶ池&宝ヶ池トンネル

?数年前、その当時の彼氏と一緒に、夜、宝ヶ池に散歩に行きました。夜中でもいつも必ず人がいるので、怖さとかもなく彼と池の周りを話をしながら散歩し始めました。手を繋いで歩いてると、2mくらい前から白い服を着た女の人が歩いてくるのが見えたので、二人とも下を向いて歩きながらお互い繋いでる手を離し、白い女の人と近く所まで来たと思われるような所で、女の人がなかなか通り過ぎないので前を見たら、誰もいませんでした。横に隠れる所もなく、戻ったような人影もなく誰もいませんでした。その時に初めて2人で、今のは幽霊?!と気付きました。

今、URLを調べたら、宝ヶ池って結構、幽霊スポットで有名な場所らしいです。オドロキ!!

?半分以上、主人の話ですが・・・

今年2月の出来事です。仕事の遅くなった主人が車で帰って来る途中、ぼーっとしていて道を少し間違えて、いつもと違う道で帰ってきたそうです。そして、踏切の所を渡る時、たった1人の寒そうに体を震わしている工事現場の格好をした人が立っていました。他の工事をする人を探したけど、その人が一人しかいなくて、普通は立っていられるような場所ではない所に立っていました。その寒そうにする一定の動きが異様で、横を通り過ぎる時に顔をみた瞬間、のっぺりとして目鼻口がなく、家に帰って来て私にその事を話している時、突然、電気が消え、1つのオーブが電気の辺りから窓に向かってスーッと消えていくのを主人と二人で見ました。さっきのがついて来たんだろうと言って、もう1回、次の日も見に行ってくると言って、また仕事が遅くて夜中になった主人は、その踏み切りに行ったら、車の前を前の日に立っていた場所から、スーッと白い雲のような物体が車の前を通り過ぎたみたいです。

それから、その場所を通っても、もう見る事がないらしいのですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

50話 宝ヶ池の怪異

宝ヶ池は懐かしいです。宝ヶ池はお化けだらけではないでしょうか。私は京都の下鴨生まれで中学まで、住んでいました。小さい時から、親に言われていました。宝ヶ池も深ヶ池(たしか、この字だったと思うのですが、ミドロガイケ)も絶対に、水遊びしてはいけないということでした。毎年、何人かの子供たちがおぼれているという話でした。

二つとも(特に深ヶ池)深さはたいして無いのですが、藻が足に絡まり、ジタバタしていると、何かが足をひっぱり引きずり込むということでした。だから私は宝ヶ池も深ヶ池も、ボーイスカウトで歩き回っているときも、このことを忘れませんでした。国際会議所ができて、開けましたが、変わったのでしょうが、京都の戦国時代からの無念の死を遂げた人たちが多数あの辺りにいるのではないでしょうか。宝ヶ池にも、深ヶ池にも巨大な魚がいるというのも聞いて育ちました。

51話 踏み切り

これも怖いですね。同じ京都でしょうか。京福電鉄でしょうか。踏切が出てくるのも、いずれは高架になって無くなってしまうでしょうから、お化けも出る場所がなくなるかもしれませんね。踏み切りだと、そこで事故死した人が考えられますね。


5 ● pipiron
●20ポイント

http://www.urban.ne.jp/home/omijo/hijosiki/49nichi.html

四十九日の非常識

URLはダミーです。

あまり恐い話じゃないんですが、ちょっと寂しくなる話です。

高校の夏に同居していた祖父が亡くなりました。まぁ、そんなに口数が多かった訳じゃなかったのですが、祖母が外孫を可愛がるのに反して内孫を可愛がってくれるような人でした。

茶の間に仏壇があります。間もなく四十九日が来るというある日、茶の間で眠気に襲われました。その日は家に私一人しかおらず、留守番をしていたし、真っ昼間から寝るなんて、その当時の私には考えられない事だったのですが、かなり深い眠りに堕ちました。

思い返してみても行儀が良いと言える姿ではなく、脚を仏壇の方に向けて廊下と平行になる形に寝ていました。

どのくらい寝ていたのか判らないのですが、誰かが廊下に立って私の顔を窺う雰囲気がして目を開けました。祖父が立っていました。

既に死んでしまい、遺骨もお墓に納骨されてしまっているのに、その時は「いつものように見てくれてる」としか感じず、再び寝てしまいました。

寝ぼけていたのかと言われるとそうかもしれませんね。

眠りから目が覚めた時、どうして祖父に話し掛けなかったのだろうかと後悔しました。

数年後、何回忌だったか忘れてしまったのですが兄にその話をすると、兄も同じ頃の深夜、トイレに起き出したら仏壇に祖父が座っている姿を見たそうです。やはり兄も話し掛けなかったそうでした。

馬鹿孫二人でごめんね、おじいちゃん。

◎質問者からの返答

51話 祖父の出現

良いお話ですね。おおらかな怪異です。これはもうどこの家でもあることですね。

私も父が亡くなった後、夢か現実か分からないような記憶で、父に会っています。父親はステテコ姿で、上半身裸で座っていました。ふっと振り向いたときに、私は「ああ、おやじ」と声を掛けました。背中のたくさんのホクロが印象的でした。そして、父は何も言いませんでした。父親のずっと向こうに何人かの人がいたのを覚えています。これは夢だったと私は覚えていますが、父の顔がaあまりにビビッドで…。


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