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機械の取扱い説明書ってどうやって作ればいいのでしょうか?何から進めていけばいいのかという手順と、それらを作ってくれるアウトソーシング先などを教えて下さい。

●質問者: chibi2
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:アウトソーシング 機械 説明書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● reply
●14ポイント

http://www.abss.co.jp/BookInfo.htm

取扱説明書の作成テクニック

こちらの本が参考になりそうです。

http://www.abss.co.jp/PL-2.htm

取扱説明書サービス一覧

こういったサービスをされているそうです。

では。


2 ● lobelia
●14ポイント

http://www.kdou.or.jp/sen_contents/renewSENMON.cgi?&ACTION=SENVI...

デザイン基礎研究所

デザイン基礎研究所

http://www.jpos.co.jp/company_infomation/index.html

トップページには書いてませんが

ここも取説作成のアウトソーシング先として

利用できるようです


3 ● paxil
●14ポイント

http://www5.ocn.ne.jp/~ikedajyu/E35.HTM

お持ちの説明書を真似して自分で作るか、

http://www.abss.co.jp/BookCont.htm

アシーナ・ビジネス・サポート

あとはこんなところでしょうか?


4 ● kanetetu
●13ポイント

http://www.daitecjp.com/flash_top.htm

アウトソーシング先にはこんなところや

印刷会社兼編集があります。

大切なのは対象地域です。

海外製品ならPL法、国内ならISOなどを

どのようにするのかを検討してから

作成されるのがいいと思います。

海外に出荷されるのであればPL法をしっかり

理解していないと賠償責任問題になったときに大変ですよ。


5 ● mina_blue
●13ポイント

http://www.azk.co.jp/Pl/newpage4.htm

どのような機械か、特に、誰が使うのか、によって取説の内容は大きく変わると思います。単語の選定、説明のレベル設定等が、そこで決まります。

マニュアルは、わかりやすさ、特に、「ある動作をするために、どのような順序で進めるか」が、どの程度具体的に示されるか、にかかっていると思います。

私の場合だと、取説の作成は、次のような流れで進めます。

私が書いたことがあるのは、ソフトウエア関連のものですが、概ね同じ流れになると思います。

1.テンプレート代わりになるマニュアルを探します。その際、「参考となる」、「自分でも使いたくなる」マニュアルを探すのがポイントです。

2.単語、動作等を自分の製品に置き変えて行く。この際、専門用語の使用は、顧客サイドで理解できる範囲にとどめます。また、特定の部位を指す単語については、図示したほうが、わかりやすくなります。

説明のみでわかりにくい場合、具体例を示すのも良いでしょう。物の名前が出てくるだけでも、イメージがわきやすくなります。

3.時間があれば、作成したマニュアルを見ながら、記載された手順に従い、一連の動作が正常に完了するかチェックします。

また、想定したすべてのパターンが網羅されているか、チェックします。(前進は記述したが、後進がもれた、など、「反対方向」ものは忘れがちです。)

5.各種規格に準拠しているか、チェックを入れます。この工程は、本文の記述中にも行うのですが、修正作業中にチェックもれすることがあるので、最終段階でも、もう一度チェックしたほうが良いです。

6.できれば、対象製品に触れたことがない方に、マニュアルを渡し、一連の動作を行ってもらいます。その際、安全のため、対象製品の操作に習熟した方を近くに配置してください。(その方が、操作について助言した場合は、その内容をメモし、マニュアルに反映させましょう。)

こんなところでしょうか。

作り手の側は、「分かっている部分」が、実際の使用者よりも多いので、「省略」を多用しがちになります。この点に注意されると良いと思います。

以上、長文になりましたが、ご参考まで。


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