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個人事業主は必要経費を収入に組み込んで課税金額を減らすことが出来ると思うのですが、会社に勤めている人間が勤めながら個人事業主になることのメリット・デメリットは何でしょうか?有限会社なり法人を作ったほうがいいのでしょうか?

●質問者: ahiruzuki
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:デメリット メリット 人間 会社 個人事業主
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● morikun
●14ポイント

http://www.hankoya.com/yakusho/houjinnari.html

印鑑うんちく事典【ハンコヤドットコム】

法人成りのメリ・デメはよく語られるテーマだと思いますが、これでは回答にはなっていませんか?

◎質問者からの返答

うーん、会社に勤めながらの個人事業主なので少し違いますね。でもありがとうございました。


2 ● morikun
●14ポイント

http://www.kanesara.com/sidebusiness/37kojinjigyou.html

個人事業主のメリット

ごめんなさい。はずしてしまいましたね。ポイントは不要です。

個人事業主になると以下のデメリットがありますが、これを上回るメリット(節税面、信用面)があるかというのがひとつの判断ポイントになると思います。

・20万以下の収入でも必ず確定申告が必要

・各種帳簿類を記帳しなくてはいけない(要は面倒な事務処理が発生)

・副業が禁止されているサラリーマンの場合、ばれると会社での立場が危うくなる(住民税を自分で納付すれば基本的にばれないはず)

◎質問者からの返答

なるほど。会社は禁止していないので跡は事務作業ですね…


3 ● yasu-t
●14ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

自営業での収支と給与所得は通算して計算されます。したがって開業初年度であれば、初期投資で赤字となる事が考えられますが、この場合は給与所得で収めていた所得税の還付を受ける事が出来ます。赤字見込みでもきちんと開業届を出しておきましょう。

◎質問者からの返答

そうですね、そのあたりを考慮したいと思います。


4 ● mai-1997
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1088519476

個人事業主は必要経費を収入に組み込んで課税金額を減らすことが出来ると思うのですが、会社に勤めている人間が勤めながら個人事業主になることのメリット・デメリットは何.. - 人力検索はてな

そうですね

デメリットのほうが多いと思います

会社に勤めている以上、そこからお給料を

貰うわけですから、そちらの仕事を優先

しなければなりません、

つまり、ご自分の事業がおろそかになると

思います。

メリットがあるとするなら

安い所得の方で社会保険、厚生年金を掛けれます。

例えば勤めてるところが50万の給料でしたら、

自分の事業所での所得を20万に設定して

その所得の基準で社保を掛けることが

出来ます。(あくまでご自分の会社が社会保険に加入してる場合)

しかし将来年金を受け取るときの支給額は安くなります。

もし今お勤めの会社での所得が安定しているのであれば

ご自分の事業を無理に法人にせず、サイドビジネス的な

感覚でなされば良いと思います。

もし事業所が赤字でも法人税はかかりますからね。

◎質問者からの返答

なるほど、法人ではないほうがよさそうです。


5 ● みぞやん
●13ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

会社に勤めている人間が、会社と個人事業主として契約するということであれば、個人事業主と会社員の違いですが、会社に従業員として勤めながら、個人事業主、または、法人で、別の仕事をする。というので大きく違うと思いますが、まず前者から、個人事業主になると経費の使用が認められますが、サラリーマンのひとが受ける控除はなくなります。また、他の会社や個人と契約を取るようなことも容易になります。個人事業主であれば制限は無いはずです。中には副業禁止(従業員規則のような物に記述がある)の会社もあり、そのような場合、ばれれば罰則もあるかもしれません。後者の場合はmorikunの回答がそれを示していると思いますが、サラリーマンをしていて法人経営者になっていることに関しては、家業などであれば仕方が無いことですし、いくらでも抜け道はありそうです。法人になった場合、経営者であろうと、課税はされます。役員報酬等です。これは、法人に掛かる税金と個人に掛かる税金の2重でとられることになりますので、個人の基礎控除額をうまく使い、法人からの収入を調整することにより、節税も考えることができます。具体的な話は書いていませんがahiruzuki さんのおっしゃっている質問の意味を図りかねてこのような回答になっています。

◎質問者からの返答

いえいえ、少し説明不足でした。的を得たご回答です。ありがとうございました。


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