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子供の精神障害に詳しいかた教えてください。
URLはダミーでもかまいません。
友人がガンになり、無事に完治して退院しました。
もう退院して1年以上経ち経過も順調です。
最近、回りの軽率な発言で7歳の娘(次女・2人姉妹)が母親がガンだったことを知り
「お母さんは死ぬ病気だったの?」と非常に不安がるようになり
しばらくして片目がほとんど見えなくなりました。
学校でも、夏なのに寒気を訴えて保健室で布団にくるまっていたり
微熱が続いたりと、自律神経失調症のような症状が続いています。
本人が言うには、学校にいても母親が病気で倒れているのではないか?
また病気になって死んでしまうのではないかと不安でたまらないのだそうです。
視力は検査するときによって通常と変わらずに見えることもあります。
MRI等で詳しく検査をしましたが体には異常がないようです。
カウンセリングに通う予定なのですが、なぜこのような疾患が起こるのかご存知の方教えてください。
推測ではなく、根拠のある回答のできる方お願いします。
ポイントをあまりもっていないので、納得できた時点で終了させていただきます。

●質問者: hanako0310
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:MRI URL いただきます ほと カウンセリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kazooo3
●10ポイント

http://www.otaku-gankaikai.gr.jp/nojs/nhy.htm

心因性視力障害

心因性視力障害ではないでしょうか。

子供は感受性が強いですので心に強いストレスやショックや不安を受けるとそれが身体的不具合として生じます。

視力低下、失声(声が出なくなる)、体温調整能力の低下、基礎代謝の低下などさまざまな症状として現れます。子供は不安を言葉に上手に表現出来ない代わりに体で表現するのです。

まずは原因をしっかりとカウンセリングや親との対話で取り除いてあげることが必要でしょう。

◎質問者からの返答

そうですね。プロにまかせます。


2 ● ryoco_antenna
●20ポイント

http://www.biwa.ne.jp/~susumu55/

心身症のお話(心療内科)

↑色々な方の体験などものってるので参考になればと思います。

体験記でお役に立てないかもしれませんが・・・。

私が小学生高学年の時に、親戚の死にはじめてあいました。自分の周りで「死」という事が身近でなかった為、それ以後「死」について考えると、動悸が起こってしまった事があります。

(自分でもびっくりするくらい心臓がどきっっとしました)また、これも小学校の時なんですが、グリコ森永事件っていうのを初めて聞いたんです。この時のキーワードは毒殺だったと思います。それ以後、自分が知らない飲食店などで「この料理にも毒が入ってるから食べちゃだめだ!!」とか、「何かに毒がついてるかもしれないから」といって何かする時に必ず手を洗ったりと、ちょっと強迫観念な感じになった事があります。どちらとも症状的にはひどくなかったですし、今は全くそんなことないのですが、その当時を考えると、本気でそう思ってたし、「死」という事を考えると夜眠れない位悩んでたなぁと思います。恐らく、小さい時って多感な時期であり、でも、感じた物をうまく自分の中で解消できないくて、ひどい方は自立神経にも影響が出てきてしまい、いわゆる心が病気になってしまうのかも知れませんね。

それを治せるのは本当に自分自身が悩みに悩みぬいての事かもしれません。でも彼女はまだ小さいですし、答えが見つけられない、わからなくてずっと悩んでいるのかもしれないですね。体調も悪くなると気も弱くなっちゃいますし。

どうしたらいいかとはごめんなさい、ちゃんと言えないですが、ゆっくり話しを聞いてあげたり、または「死」という事についても話をしてあげてもいいかなと思います。

長文ごめんなさい。ただお伝えしたかったのでポイントは不要です。早く良くなることを祈ってます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


3 ● TomCat
●30ポイント

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqophth/Psycho/psygen.htm

視覚障害の件について、滋賀医科大学眼科学教室のサイトから、

山出新一助教授による「心因性視覚障害」についてのページをご紹介しておきます。

心の問題が肉体的に顕在化する仕組みについてはまだ未解明の部分が多く、

確定的にこれ、といったものは示しにくいのですが、

類似のものに心因性聴覚障害といったものもあり、

とりわけ子供の場合は心の変化が直に五感や身体の変化となって現れることが多く、

視覚にせよ聴覚にせよ、様々な症例が報告されているようです。

夏なのに寒気を訴えて布団にくるまる、微熱が続くなどの状態も、

ご指摘のように体温調節は自律神経が司るものですから、

そこへの障害が心因性で発現するということは有り得ます。

おそらく強度の不安が精神的ストレスとなって一種の神経症を引き起こすとともに、

そこからくる恒常性維持のための身体各部分の連携が乱れ、

全身的な不定愁訴による肉体的ストレスが症状の顕在化に拍車をかけている、

といった状態なのではないかと思います。

子供にとって親は全てとも言えるほどの大切な存在です。

それが失われたらと思うその子の不安は、

大人には想像も出来ないほど大きなものなのかもしれません。

そしておそらく自分自身の死の恐怖というものも

同時に強く感じていることでしょう。

直接その子と接することの出来る人でなければどうにもできませんが、

一日も早く心も体も健康を取り戻し、

元気になって帰ってきたお母さんと明るく楽しい毎日が過ごせますようお祈りします。

なお、ご質問には「精神障害」とありますが、

おそらくお話の内容からは「神経障害」と言った方が適切な症状かなと思います。

こうした症状は、むしろ精神が健全であるからこそ、

豊かな感受性が過敏に反応するわけです。

とするならば、精神的にも肉体的にも愛情に満たされていくことで

今度はそちらの方に好ましい反応がみられてくるはずです。

不安だった分を補って余りあるほどにたっぷり抱きしめてあげてほしい。

そう思います。

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。

ホームページにもありましたように、本人は病院に行くのに、まるでお出かけかのようにご機嫌ででかけているようです。

元からお母さん大好きな甘えん坊だったので、母親がいなくなるかもしれないストレスが原因なのでしょう。なんとなくですが理由がわかりました。ありがとうございました。

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