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毎年6〜9億円の現金を見失なう郵便局オペレーションに対して、郵政公社は「現金紛失をした職員を対象にした再研修を実施し、事故の再発防止に力を入れたいとしている」とのこと。紛失した職員は特定できているようなのですが、一体どんなことが起こって「紛失」したのか、事情をご存知の方、教えて頂けませんか?

業務上の着服でも横領でもない「紛失」・・・?まったく理解できません。

●質問者: Murty
●カテゴリ:生活
✍キーワード:なう オペレーション 事情 事故 実施
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 火星ちゃん
●20ポイント

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/unpleasant_affairs/

Yahoo!ニュース - 不祥事

6億円は大金ですけど、20万件で割ると一件あたりが3000円です。

◎質問者からの返答

20万件もある紛失の内容が知りたいのです。

なぜ20万回もなくなるのでしょう?

余分な払い戻し、というのはまだ理解できますが、「どこかで紛失」というのは・・・・。


2 ● lobelia
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1089055326#

毎年6〜9億円の現金を見失なう郵便局オペレーションに対して、郵政公社は「現金紛失をした職員を対象にした再研修を実施し、事故の再発防止に力を入れたいとしている」と.. - 人力検索はてな

全国の郵便局で03年度に現金紛失事故が約21万5300件起き、紛失額の総額が約6億4千万円に上ることが分かった。昨年4月から約半年間をみると、100万円の紛失事故が5件、10万円以上が計181件あった。窓口での現金受け渡しの際の数え間違いや、現金管理のミスが原因と見られる。日本郵政公社は改善策として窓口業務の機械化を進めるが、現場からは「窓口職員1人ですべての事務処理をするシステムに問題がある」などの指摘が出ている。

朝日新聞記者の情報公開請求に対し、同公社が「現金亡失事故調査結果報告書」を開示した。公社の内規により、1万円以上の現金が紛失した場合に報告書を提出し、10万円以上の重大事故の場合は監察部門への報告が義務づけられている。紛失した現金は欠損金として経理処理される。

報告書によると、昨年4月〜10月の半年間で10万円以上の重大事故は181件発生。紛失額100万円が5件、80万〜30万円が12件、30万円未満が164件。公共料金の支払期日や月末など窓口が混雑する日、一部の職員が休暇を取っている時が目立つ。大半は窓口での受け渡しの際に起きているが、「現金保管箱から紛失した」と報告されていたのもあった。

また、公社のまとめでは、現金紛失事故を月別で見ると、最も多かったのが年末繁忙期の昨年12月で3万1千件、約9500万円。6月は約6400万円、9月は約5900万円だった。02年度までは現金が紛失した際は担当職員が弁償していたケースが多く、02年度は約27万2千件、約7億8千万円あった。

郵便局では窓口の職員が、金額の確認から現金の受け渡しまで1人で担当。一日の業務終了後、担当職員と管理職らが帳簿と現金を照らし合わせる「日締決算」をしており、紛失事故はその段階で判明することが多いという。

公社は事故防止のため、01年度から現金の受け払いを自動的に記録する現金管理機の導入を進めている。02年度までに計2550台を導入。郵便局によっては、帳簿と現金が合わない現金紛失事故の発生件数が8割減ったところもあるという。現在は試行段階で、将来的には全国約2万4700ある郵便局のうち簡易郵便局を除く約2万局への導入も検討中だ。

しかし、現場の幹部職員は「民間金融機関と異なり、窓口事務をすべて1人でやるのが原因の一つ。昨年からは、貯金だけでなく、保険、郵便の掛け持ちも求められるようになった。そもそも端末機は窓口すべてに配備されていないし、機械化だけではミスは防げない」と話している。

多くの銀行では窓口の職員だけではなく、他の職員や機械によって二重、三重に確認している。

■03年4月〜10月に起きた現金紛失事故の事例

手提げ金庫内の34万円が紛失(青森)

10万円を両替した際に20万円分渡した(福島)

貯金払い戻しの際に100万円多く渡した(埼玉)

10万円の貯金受け入れの際に、現金を受け取らなかった(東京)

金庫で管理していた100万円が紛失。給料日で窓口は繁忙だった(神奈川)

手提げ金庫内の28万円が紛失(長野)

簡易保険の保険料集金中に10万円紛失(京都)

貯金窓口業務で100万円紛失。原因不明(大阪)

現金保管箱に入れておいた40万円が紛失(愛媛)

(現金亡失事故調査結果報告書から。かっこ内は発生した局の所在地)

こんな感じみたいです

なにせ,数が多いですから,金額も多くなっていますね.

一部不可解なのもありますが,

結局無くなったお金は,

どこかのお客さんが,多めにもらってしまったんですかね.

コンビニのレジでおつり間違える感じで.

あ,引用は朝日新聞から

◎質問者からの返答

なるほど。100万円単位の過払いは豪快ですねぇ。

事件性を感じるものもいくつかはあるようですが、けっこう管理はルーズなんですね。


3 ● inagaki_hisato
●30ポイント

http://google.com/

Google

おつりを渡すときに券種を間違えて渡す例が一番多いらしいです。

つまり、千円のつもりで2千円おつりで返してしまうとか・・・・だから、銀行の窓口では、券種を自動的に見分けることもできる計数機とか導入してますよね。

◎質問者からの返答

ほとんどが過払いだとすると、「紛失」という表現が馴染まない感じがします。

皆さんの回答から概ね、何が起きているかが分かった気がします。

ありがとうございました。

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