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【思わず唸る、日本の最先端科学技術を紹介して下さい】
・産総研などの国の関連機関の研究内容を見ると、まだまだ「技術立国・ニッポン」と言えるのではないかと思えます。
・そこで、「へぇー、そんなこと研究しているんだ」「こんなことが可能になるんだ」と思わず唸ってしまうような「日本が世界に誇る最先端技術・科学・研究」の具体例を教えていただけませんか。
・例えば「東北大学/エアロトレイン」「佐賀大学/海洋温度差発電」「NTT/世界最小の地球儀(ナノグローブ)」「産総研/透明な太陽電池」のように、10年後には実現、もしくは何らかに役に立ちそうなものが、求めている回答イメージです。
・「産業技術総合研究所」「NEDO」のホームページは閲覧済みですので、その他からお願い致します。(ただし、「光合成微生物電池」のように、産総研のトップページから辿れないもの・リリース発表されていないものは、ぜひ教えてください)
・ポイント配分は、私の知らなかったものに関しては100Pを考えております。
・以上、よろしくお願い致します。

●質問者: sal9000
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:NEDO NTT いもの へぇ イメージ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● lobelia
●100ポイント

http://biobankjp.org/plan/object.html

プロジェクトの実施概要 組織体制

質問者の例のようには,ぱっとはしないのですが.

オーダーメイド治療の研究も進んでいます

http://www.nanonet.go.jp/japanese/mailmag/2003/022c.html

Japan Nanonet Bulletin 第22号 : ナノインフォ - 文部科学省 ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター

人工臓器の研究です

人工眼球は残念ながらアメリカのほうが一歩先を行っています.

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/gts/

大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学

阪大の遺伝子治療チームです.

遺伝子治療こそ,10年,20年先の

最先端の医療であると思っています.

http://www.sankyo.co.jp/medical/guidance/jct/0302/T0302C.html

[第一三共] 三共 医療従事者向け情報統合のご案内

まさに,ミクロの決死圏

医療用ナノマシンの開発です.2とも少しかぶりますが.

http://www.zemi.ne.jp/mu00/mu00001720.htm

http://www.material.t.u-tokyo.ac.jp/contents/4_b1.html

http://www.jst.go.jp/kisoken/nano/hotani.html

ナノテクノロジー分野別バーチャルラボ

このあたりで研究が行われています.

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございます。(こんなに早く返信がいただけるとは、驚いています)

回答いただいたURL、どれも読み答えがあり、とても満足しております。経産省関連しか見ていなかったのですが、文科省関連は忘れていました。また、「学問カフェテリア」はとても面白そうなので、じっくり読みたいと思います。

日本人の特性として、微細なものを扱う「ナノ」、自然環境に恵まれているからこその「バイオマス」なんか強いのではないか、と個人的に思っています。


2 ● k318
●100ポイント

http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/plasma-group/sps.html

What is SPS?

宇宙太陽発電衛星(SPS: Solar Power Satellite) 構想のためのマイクロ波送電研究は日本において研究が活発化している。 と書いてあります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

おおっ!って感じです。宇宙エレベータに匹敵する夢がありますよね。

宇宙太陽発電は知っていましたが、現在、日本においての研究が活発なのは知りませんでした。


3 ● andymente
●20ポイント

http://www.suntory.co.jp/news/2004/8826.html

Suntory News Release No.8826

サントリーで「青い薔薇」について研究されているそうです。

写真ではまだ紫っぽいですが、青色の出る遺伝子を働かせたということがポイントのようです。

> 従来の交配技術による「青いバラ」とは異なり、花弁に青色色素デルフィニジンをほぼ100%(※)含有しているので、今までにはない青さのバラが誕生しました。

> (※)花弁1gあたりの色素含有量の割合。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ここ最近のニュースでも取り上げられていましたよね。

SFの世界でも夢の技術だった「青いバラ」ができるなんて。

『私を月まで連れてって! 』竹宮恵子の1シーンを思い出します。


4 ● kucci
●20ポイント

http://www.murata.co.jp/

Murata Manufacturing Co., Ltd.

研究段階ではなくて実際に製品として売られているもので地味なものですが、電子回路で使われるコンデンサ、コイル、抵抗といった受動素子は、断トツ日本が世界一の技術力を持っています。例えば、大きさ0.5mmしかないマイクロチップコンデンサなどは、日本のメーカーしか作れません。すなわち、小型軽量の携帯電話などはこういった部品がなければ作れず、なんと受動素子の世界シェアは、日本企業で70%を押さえています。URLとしてあげた村田製作所が、そういった企業の1社です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

シェア70%はすごいですよね。

・・・・・

以下に回答していただける方は、

・製品化済み

・ASIMOやAiboなどのロボット

は避けていただけると幸いです。

ただし、「自律応答型調光ガラス(アフィニティー)」のように製品化済みでも、これから普及していくような夢のあるものは大歓迎です。

よろしくお願い致します。


5 ● apple-eater
●100ポイント

http://www.jwri.osaka-u.ac.jp/~mri1/study/fractal/page2.html

メンジャースポンジ構造

フォトニック・フラクタルは光コンピューティングへの応用が期待されてます

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「フォトニック・フラクタル」全く知りませんでした。

デザインとして見ても、美しい形態ですね。


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