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人間の営みは本当に地球温暖化に関与しているのでしょうか?どうも「50mプールに目薬一滴」ぐらいの、規模的に次元の違う話に思えてしかたありません。

人間の経済・産業活動は地球温暖化に「無視できる程度」しか影響していないということを、それなりの科学的根拠をもって説明しているサイトがあったら教えてください。

●質問者: Murty
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:サイト プール 人間 地球温暖化 次元
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● nankichi
●10ポイント

http://www.yasuienv.net/GWItoBook.htm

伊藤「温暖化本」 市民のための環境学ガイド

書評です。恐らくあなたのお考えにかなり近い気がします。

私は未読ですので、

今どう捉えられているかという点について調べてみたことを以下に記します。かなり公的な資料を引っ張ってきたつもりです。

http://www.azsa.or.jp/b_info/kankyo/kagaku/kag0102_02.html

あずさ監査法人

>人間の営みは本当に地球温暖化に関与しているのでしょうか?

まず、

-----------------------------------------------------------------

1995年にIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が公表した1860年からの地球全体の平均温度の推移を見ると1910年からの80年間で0.6℃の上昇、日本の気象庁が発表している国内15ヶ所の測定データからは同期間で約1℃の上昇が読みとれます。

かつて、人類は氷期―間氷期の間にかなりの温度変化を経験したそうですが、その変化速度は100年で0.5℃程度といわれております。

-----------------------------------------------------------------

という記述から、この100年が今まで人類における温度変化の中で最もおおきいものである、ということはほぼ事実として受け止められています。

ここで重要なのは、メカニズムがどうかはどうでもよく、この100年の間が最も温度が上がっている、という観測されている事実であるということです。

統計的なはずれ値であるという風に考えるのは非現実的ですので、何らかの原因があって温度が上昇していると考えるほうが論理的です。

では、この100年間に人の営み以外に、他の要因で温度上昇があった、と考えられますか?

太陽がどうというのなら、なぜこの100年だけ特異なのでしょうか?

>どうも「50mプールに目薬一滴」ぐらいの、規模的に次元の違う話に思えてしかたありません。

感覚的にはそうかもしれませんが、観測されている事実からは、温暖化が人間の近代の活動の結果(CO2かどうかは別にして)である、ということに対しては異論が挟めないのが現状のようですが、いかがお感じでしょうか。

http://www.jccca.org/more/benri.new/gas.html

今確実にわかっていることは

・温暖化を行うガスがあること

・CO2は温暖化ガスであること

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/spm.ht...

気象庁 | IPCC第三次評価報告書の要約(気象庁訳)

・大気中のCO2濃度はこの100年の人間の活動において、大きく増えていること

http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/3-5.html

・地球全体の平均温度は確実にあがっていること

http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/11-7.html

今未確定なものは

・地球全体の炭素循環のメカニズムがわからない

・温暖化の仕組みそのものがわからない

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/nepaper12.htm

>やはり地球全体の気候モデルの解明が待たれる現時点では、特定の因子のみに着目した極端な単純化は危険であることを、再確認できた気がします。

未確定な部分があるからといって、既に明らかになっている部分の信憑性がなくなるわけではありません。

少なくとも温暖化ガスの量をコントロールすることで、温暖化の要因の一部を下げられるということはわかっています。

また、温暖化がこれ以上進むことはクリティカルな影響がある、ということもわかっています。

ご指摘の通り、どれだけコントロールすれば温暖化を防止できるのかはわかりません。

原因が究明していないからなにもしなくてもよい、という行動をとった場合のリスクを勘案した方が良いと思います。

今回のご質問は、

>リスク便益原則を従属的位置に据える予防原則

あたりが最もお求めの答えなのかもしれませんね。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig1.h...

IPCC第三次評価報告書


2 ● mizuki31
●20ポイント

http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/jondanka/nisseikisi.shtml

CCSR Pages

結局はよくわかってないようですがここの3番目の項目が参考になるかと。

◎質問者からの返答

なるほど。因果関係が「ある」とも「無い」とも分かっていないのですね。


3 ● reply
●20ポイント

http://www.gifu-u.ac.jp/~wakailab/thermal/

こちらが参考になりそうです。

では。

◎質問者からの返答

量的な説明が難しいと・・・。

ホントに目薬一滴の可能性もあるわけですね。


4 ● lobelia
●30ポイント

http://tanakanews.com/971216COP3.htm

地球温暖化京都会議への消えない疑問

それは二酸化炭素の増加は第二次大戦後の世界の工業化が一因と思われる。そして、最近の100年間で地球表面の気温は約0.5度上昇したという。ところが、過去100年間の温暖化傾向のうち、気温上昇のほとんどの部分は1940年までの40年間に起きており、その後1970年代までは平均気温が下がっている。1970年代初頭には「もうすぐ氷河期がくる」とさえ予測されていた。

◎質問者からの返答

「主因は太陽の磁場変動」「二酸化炭素原因説は高コストに悩む欧州の策略」と説明される方が、はるかに納得感がありますね。


5 ● aki73ix
●10ポイント

http://www.miyagi.coop/07_groupinfo/able/200401-02.htm

エイブル2004.1・2月号・特集「はじめてみませんか?簡単エコライフ」

え、無視できる程度しか影響していないことを説明してるサイトですか!?

http://www.sanshiro.ne.jp/activity/98/k01/lecture5.htm

第5回 地球温暖化問題に答える

太陽熱は地球の表面には断面積1平方メートルあたりJ=1360ワット、実際には30%が地表で反射されるので952ワット

http://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/lecture/2000/nakai/shibata.html

ACTIVITY

人間一人の発熱量は20ワットですが、生活エネルギーで2000ワット使っています

地球の表面積はおよそ127,800,000平方km

地球上の人口を65億人とすれば

19660平方メートルに1人いる計算

つまり太陽光の 1/9360の影響があります

20x50x1mのプールを想定すると0.1立方メートル

つまり、50mプールに 牛乳パック100本分位、市販のごみ袋が50リットルですから二袋分くらいの影響はあるようです

人間が、普通の動物の営みをしていれば、影響は1/100ですから

牛乳パック1本分くらいの影響力ですね・・・・

う〜ん、分かったようなわからないような・・・

◎質問者からの返答

ん?計算変じゃありません?

だいぶ環境庁の意向を色濃く感じさせるサイトですね。

あまりに断定的な表現が多いのは、科学者の態度として疑問を感じてしまいます。


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