人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

アトピーについて教えてください。現在の日本の医療で、アトピーを根本的に治癒することはできるのでしょうか?
もし、根本的に治癒できないとすると、その理由はなぜでしょうか?

●質問者: ozaki
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:アトピー 医療 根本 治癒 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● auren
●18ポイント

http://www.cisnet.or.jp/home/kawamura/atopi.html

本来、「病院は病気を治してくれるところ」のはずですが、皮膚科だけは違うのです。ステロイドの処方=対処療法であり、根本治療ではありません。アトピーを克服するには単なる外側(皮膚表面)の治療だけでなく、内側の治療、すなわち「体が本来持っている治そうとする力を蘇らせる、自律神経系やホルモン系を正す」必要があると私は考えていますが、それが今の皮膚科、西洋医学の範疇では難しいのです。

アトピーは医者が治してくれるのではなく、自分の体(自然治癒力)が治してくれるのです。

であり、

http://www.guide.co.jp/atopy/reason.htm

そもそも、アトピーという名前自体が「奇妙な」であるとおり、アレルギーであることは分かっているのだそうですがそれ以上の原因はまったくわかっていないようです。

http://www.iwatanet.com/kikuya/ato-genin.htm

アトピーの原因

◎質問者からの返答

この辺が核心のようですね。ありがとうございます。


2 ● mai-1997
●18ポイント

http://f20.aaacafe.ne.jp/~hyssop/kurusimi.htm

現在の医学では100%治るのは

無理だと思います。

アトピーでも原因や症状それぞれ異なると

思われます。

★小児のアトピー性皮膚炎

小児でも、乳幼児と幼小児で皮膚炎症状が違います。

乳幼児では、顔、特にほおが赤くなり、小さなブツブツが出ます。ジクジクすることもよくあります。頭では黄白色の厚いふけのようなもの(痂皮)がみられます。時に、首、胸から全身に広がります。からだの皮膚の乾燥感をみることもあります。かゆみがあります。乳幼児期に自然に治ってしまう場合と、そのあと小児期の型に移行する場合があります。

幼小児期のアトピー性皮膚炎は、乳幼児期から引き続いて起こる場合と、乳幼児期の症状がおさまった後しばらくして出てくる場合があります。一部はブツブツ、ジメジメしますが、全体としては乾燥した皮膚炎です。

全身の皮膚も乾燥気味で、少しザラザラした感じになることもあります。ひじやひざの裏、手、足などに苔癬化[たいせんか](皮膚が厚くなって表面が粗くなった状態)が起こります。幼小児期には耳切れを起こすこともあります。かゆみが強く、ひっかき傷をつくることもしばしばです。成長につれてよくなることが多いのですが、一部の人は成人型アトピー性皮膚炎に移行します

★成人型アトピー性皮膚炎

成人のアトピー性皮膚炎は小児期から続いて起こることも、いったん小児期のアトピー性皮膚炎がよくなった後、再発する形で起こることも、またそれまでははっきりしたアトピー性皮膚炎の症状がなくて起こってくることもあります。

成人型の特徴は額などの顔、首、前胸といった目立つ部位が赤く、あるいは赤黒くなって、強いかゆみも出てくることです。手の荒れが目立つこともあります。成人のアトピー性皮膚炎は治りにくく、長期間の治療が必要です。かゆみを抑えることや社会生活を円滑に送るための対策としての治療が大切です。

アトピー性皮膚炎は遺伝的な体質が関係する病気で、この体質をアトピー体質といいます。両親の家系にぜんそく、花粉症、じんましんなどのアレルギー性疾患をもっている人によくみられます。患者自身も、同時にぜんそくをもっていることがあります。そのときは、ぜんそくが出ると湿疹が治り、逆にぜんそくがよくなると湿疹が出るということもみられます。

アレルギーの原因を食物、たとえば卵白、母乳、牛乳、穀粉とする考え方もありますが、これらを食べさせても必ずしも悪化しません。アトピー性皮膚炎と食物との間には一定の関係はありません。個々の場合について、こまかい注意を払うことが大切で、一律に食事制限をして、発育をさまたげ、かえって湿疹を治りにくくしていることも少なくありません。つまり、食べさせてみて、それで湿疹がわるくなったと考えたとき、はじめてそれをやめればいいのです。

★一般的対応

アトピー性皮膚炎が治りにくいのは、自宅療法のために治療が不適当であることが少なくありません。1週間ぐらい自宅療法してよくならないときは、ぜひ専門医に相談してください。

また、アトピー性皮膚炎は、治療でよくなっても再発しやすく、そのとき、適切な治療ができるようにするためにも、一度医師にいろいろ注意を聞いておくことも大切です。

治療上いちばん大切なのは、まず、かゆみをとめることです。というのは、かゆいと子どもは無意識にひっかいて、症状を悪化させるだけでなく、細菌感染を併発してしまいます。しかも、眠りがさまたげられ、子どもを神経質にするおそれがあります。事実、それまで治らなかったものが、適切なかゆみどめ(抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬)を使って、目に見えてよくなることが多いのです。

皮膚炎を抑えるためにはまず膏薬療法をおこなうことです。副腎皮質ステロイド軟膏の外用は効果があります。現在いろいろな種類の副腎皮質ステロイド軟膏がありますが、皮膚の症状に応じて使い分けが必要です。免疫抑制薬含有軟膏もよく効きます。専門医に相談して気長に治療してください。膏薬療法をやめると再発をくり返してくるときは、それに加えて人工太陽灯を照射することもありますが、これも専門医とよく相談する必要があります。

痂皮[かひ]の除去法

痂皮を除くには、まずオリーブ油を塗って(入浴前がよい)、30分ぐらいうるおしておきます。入浴させたとき、ぬらしたガーゼで力強く起こしてとります。そのあとに、軟膏を塗って、その上にパウダーを散布します。かたくなって、皮膚にピッタリついているときは、あらかじめ爪の先、またはピンセットなどでつまみ取っても結構です。

◎質問者からの返答

ご回答の要点は、「根本的な治療方法はない」(発見されていない)が、その症状を抑える経験に基づいた方法はある、という理解でよろしいのでしょうか。


3 ● mai-1997
●18ポイント

http://www2.starcat.ne.jp/~kkpha/atopi.htm

アトピー性皮膚炎の根治療法

二度目ですいません

やはり現代医学で根本的に完治するのは

不可能のようです。

やはり原因が明らかに解明されてないと

言うことだそうです。

◎質問者からの返答

怖い病気ですね。


4 ● shiho77
●18ポイント

http://www.kyudai-derm.org/atopy/

アトピー性皮膚炎についていっしょに考えましょう。

症状の重い患者にステロイドが処方されます。

ステロイドの使用についての解説が書かれています。

http://www.jaanet.org/contents/hihu.html

財団法人日本アレルギー協会 -JAANet- 皮膚アレルギー情報

重症の人が増える原因には、「ストレスの増加」や、「ダニが発生しやすい住宅環境」、「食生活の変化」が考えられます.

http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med24/atopy/FAQ.html

Q&A形式で要点がまとまっています。

☆アトピーは体質のため、根本的な治療は難しいとされていますが、原因・症状は多数あり、アトピー全員が治療不可とは言い切れません。

かかった年齢や性別にもよります。

子供の頃に食物性アトピーで、現在は肌がやや弱い程度という人もいます。

アトピーが治るという商品が多く売られています。

水、布団、クリーム、等です。

病院を含めて「何が良いか」を見つけるまで時間がかかりがちですが、一番自分に合う方法がそれぞれあります。

完全に治療できなくても、やや改善される例もあります。

症状については、上のリンク・各ページに「アトピー性皮膚炎とは?」という箇所が載っていますので参照してください。

◎質問者からの返答

>アトピーが治るという商品が多く売られています。

水、布団、クリーム、等です。<

この商品に関して、具体的に「商品名、メーカー名」を教えていただけませんか?


5 ● preirie
●18ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1089239991#

アトピーについて教えてください。現在の日本の医療で、アトピーを根本的に治癒することはできるのでしょうか? もし、根本的に治癒できないとすると、その理由はなぜでしょ.. - 人力検索はてな

URLはダミーです。

アトピーがなぜ根本的に治癒できないか。

その答えはアトピーを起こす原因にあるのです。アトピーは人間の持っている免疫反応の異常です。免疫反応とは自分の体の構成成分以外のものが体に入ってきたときにそれを排除しようとする働きです。たとえば、風邪をひいたら原因となっているウィルスを排除する。癌ができたらそれを排除するといったものです。その排除機構が強く働きすぎるとあるいは誤って働くと喘息になったりアトピーが出たり場合によっては自分自身を攻撃したりということになります。その免疫機構をなくしてしまうとアトピーはなくすことができる可能性は高くなります。しかし、そうすると人はどうなるでしょう。細菌が体に入ってくるとやっつけることができず体の中で細菌がドンドン繁殖して人は死んでしまいます。ということで、アトピーを治すって事と免疫力を抑えるということは両刃の剣ってことになるんです。それで現在の治療は全身の免疫力を抑えすぎることなくアレルギー部分のみをコントロールしようというのが基本となるので、完全に直すことができないのです。世界の中心で愛を叫ぶの映画で亜紀ちゃんが最後の方、病院でビニール袋の大きな分に覆われた部屋にいましたよね。あれも抗がん剤で白血球(免疫の主役になる細胞です)を全部殺してしまったので、外からの細菌などがはいらないようにしていたためです。だから、あの状態で外に連れ出した朔太郎の行為は自殺行為に等しいものだったのです。要点のみをかいつまんで書きました。何となく雰囲気はわかってもらえたでしょうか?

◎質問者からの返答

非常によくわかりました。「免疫反応の異常」ということは、その時代までなかった物質が、体の中に入っているという考え方も成り立つますね。だから、体が対応できず、「異常な反応」をするという風に。


1-5件表示/16件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ