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Arthur Golden著作の小説『Memoirs of a Geisha』(日本語タイトル『さゆり』)を翻訳したのは小川高義さんですが、翻訳するにあたって、原作のネタを提供したという岩崎ミネコさんは何か手伝ったりしたのでしょうか?

●質問者: akibare
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:golden さゆり タイトル ネコ ネタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● YOU3554
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4163188304...

Amazon.co.jp: さゆり〈上〉のレビュー: 本: アーサー ゴールデン,Arthur Golden,小川 高義

アマゾンのカスタマーレポートに渡辺章さん(福島県)が書かれていますが

謝辞で、1960-70代で祇園のトップ芸者だった岩崎ミネコに何十時間も話を聞いた、と感謝している。

が、この人では若すぎるので、彼女はオカミか先輩芸者からの又聞きを著者に語ったのだろう。と渡辺氏は分析している。

◎質問者からの返答

このレビューは読みましたが、原作に対してのコメントです。翻訳版を出版するにあたって、岩崎氏が関与したか否かを知りたかったのです(おそらく否と思いますけど。。)


2 ● k318
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4163188304...

Amazon.co.jp: さゆり〈上〉のレビュー: 本: アーサー ゴールデン,Arthur Golden,小川 高義

謝辞で、1960-70代で祇園のトップ芸者だった岩崎ミネコに何十時間も話を聞いた、と感謝しているそうです。

◎質問者からの返答

同上


3 ● lobelia
●50ポイント

http://www.ezipangu.org/japanese/contents_j/news/naname/geisha/g...

News

小川高義さんの

さゆりの訳は非常に優秀であり

モデルの方の協力があったようにも感じてしまいますが,

質問者が仰るように,やはり訳に関しては

協力は行っていないのではないでしょうか.

で,根拠ですがリンク参照

出版社,作者と

モデルの芸者さんミネコさん

の間に確執があったようですから

当然,翻訳にもタッチしたがらなかったでしょう

>日本では本の謝辞の中から彼女の名を削る>ことに出版元が同意

http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/hihyo/bn/sayuri.html

小川高義訳『さゆり』

さんこう

◎質問者からの返答

おお、すばらしいリンクをどうもありがとう御座います!

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