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常識について。
過去にさんざ「社会人の常識だ」と言われた事ですが、
そもそもなぜサラリーマン(男)は、
スーツ(Yシャツ&ネクタイ&スラックス&ジャケット)なのでしょうか。
その根拠を。
で、なぜ常識なのか。
日本の社会人全員のうち何割が「常識」と思っている事なのか。
過半数を割っていたとしたら、そもそも「常識」と言う事事態がおこがましい。
どちらにせよ、その辺が納得できるような答えが欲しいです。
理論・思想ではなく、統計・科学・事実でお願いします。

●質問者: piconyan
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:サラリーマン シャツ ジャケット スラックス スーツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● sleepwalker_s
●10ポイント

http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckafw600/yofuku/coolsuit.htm

真夏のスーツ、科学的には全くナンセンスそのものですよね。統計でも、軽装賛成派が多いようですが、礼儀・形式を重んじる歴史と文化の壁がまだまだ厚いということではないでしょうか。誰もが鬱陶しいと思っているのでしょうが、社会全体が一斉に変らない限り、急には変える事の出来ないものなのでしょう。”カジュアルデー”が多くの企業で採用されて来ているように、すこしずつ効率的な方向に変っていくのでしょう。

◎質問者からの返答

もういい加減、ネクタイ禁止条例とか作って欲しいくらいですな。

これこそ男女差別だ。女と同様、開襟を認めろって感じ。

このページ、歴史だ伝統だというのを言い訳にしているが、

具体的なその歴史の事実なんかが説明に抜けていると、

なんとも煮え切らない説明になるもんですねぇ。

それにビジネスの場では、という説明の所、よくよく読んでみると、

どうも「対人間」の仕事の話しかしてないような。

会社の顔たる営業・広報・受付の人たちはいいんです。着てて。制服ですから。

問題は、会社に出社後丸一日、社内の人間としか顔を合わせない

大多数の人たちが割りを食ってるって所。


2 ● takeship
●10ポイント

http://www.s-shibuya.com/essays/taikei.html

理想の体型

中野香織『スーツの神話』(文春新書)には、イングランドの階級闘争の結果とある。王侯たちの体型は「ターザン」誌に出てくるような逆三角形のボディではなかったという。市民革命を経た産業資本主義国家のスタイルとして定着したのだろう。ちょんまげ姿がザンギリ頭になったのが明治維新以降、欧米(とりわけイギリス)をモデルとした黎明期の日本資本主義が、イギリス流のスーツ姿を採用したのだろう。推論であって、統計的でもなんでもないからポイントいりません。

◎質問者からの返答

ソレとコレとどういう関係が…という内容ですが、

これはこれとして面白かったです。


3 ● tko_JPN
●20ポイント

http://www.tuxedo.co.jp/clothes/jacket/suit/

タキシード会議の楽しい紳士礼装礼服フォーマルウェアの着方がわかる

スーツの元々の意味はURLにある「a suit of armor甲冑一揃」ということだそうです。

中世ヨーロッパの時代の戦う男の正装(又は普段着)という習慣が今の時代まで続いている、ということだと思います。

統計についてですが、業界によって実態や考え方が違ってくると思います。

誰もがわざわざ着心地の悪い服を着るより働きやすいものを着たほうが効率的でいいと思う一方、仕事相手としてはやはりスーツを着こなす努力をしている人の方がいい、というのが現実だと思います。

◎質問者からの返答

ああ、ここはなかなか面白いページですね。

「今では、スーツの上着の「脇ポケット」は、飾りです。」

って、普通にハンカチとか入れてますが、ダメですか。

「フォーマルに着る場合に避けた方がいいシャツ・白いワイシャツ」

今まで白シャツ着てる人しか見たことない。

白シャツを持ってない私は浮きまくりでしたが何か。

「ボタンダウンのシャツ。本来はビジネス用ですが、今はカジュアルの様です。」

って、意味分かりませんね。

ここでもやはり、営業職がメインで話をしてるようですね。

業種によって異なるのは当然ですが、

我がIT業界で大多数と思われる、自社に引きこもって

仕様書や上司やPC相手に格闘する会社員には

完全に無用なモノって認識で一致してるって事でしょうか。

ビジネス=営業職=会社員の花形、という構図は今でも健在ですか。

少数の花形に合わせなきゃいけなくなってる、大多数の裏方さんにとっちゃ、いい迷惑ですね。


4 ● tko_JPN
●15ポイント

http://www.osaka-c.ed.jp/matsubara/kadai/25ki/kadair20.htm

非言語コミュニケーション

さっきの回答で、統計的なものが足りてなかったので補足です。URLの<スーツ・制服を好む人の心理>の部分が対象です。

実際の統計結果でなくて申し訳ないですがこういう実験があったということも参考になるのでは?

◎質問者からの返答

なかなか興味深く読ませてもらいました。

「スーツや制服をいつも着ている人は、その力を頼りにしていて、自分の個性で勝負するより、服装の力を借りてやっていこうという人です。」

なんて、いい言葉ですねぇ。いただきです。

<言葉の順序の重要性>の所なんか、私は逆に感じましたが、一般的にはどうでしょう。

・知的だけど嫉妬深い

・嫉妬深いけど知的

という言い方をすると、後者の方が好印象のような。

・スーツをビシっとキメているが、仕事ができないダメ会社員

・だらしない格好をしているが、エキスパート

こんな例では、前者の方が落胆の度合いが大きいような。

後者の方は最初からあまり期待していない分、儲けた気になるような。


5 ● TomCat
●20ポイント

http://www.morikado.net/culture-nihonshi/

もりかど 〜日本史のおはなし〜

ご指摘の通り、基本的に「常識」は

同一の価値観がいかに多数に支持されているかで決まりますが、

「しきたり」は「歴史的経過」が形成するものであろうと思われます。

とりわけ祝儀不祝儀などの分野では、

誰も「こうあるべき」という価値観を持っていないにも関わらず、

調べてみたら昔からこうだった、といったものをそのまま受け入れ、

それを踏襲するような場面がよく見られます。

男のスーツ・ネクタイ・ワイシャツも、一種の「しきたり」ですよね。

スーツファッションに凝りまくってそれを楽しんでいる人は少ないですし、

仕事着として機能的に優れている点も見つけにくい。

大きく胸の開いたデザインは防寒・保温性に欠けますし、

逆に長袖で型くずれしにくいしっかりした縫製は放熱性にも欠けています。

それでもこれが着用されるのは、やはり「しきたり」だからです。

服装の選択に存在する「常識」は

あくまで「場に相応しい服装をするべき」という価値観であって、

スーツその物については明治維新以後の洋服礼服に関する太政官布告からはじまる

歴史的経過を経て形成された「しきたり」と理解するのが適切ではないかと思います。

◎質問者からの返答

まぁ私はそもそも、会話の中で現れる「常識」という言葉と、

辞書に載っている「常識」とでは、意味が違うと解釈してます。

「「常識」という言葉は、常に自分自身にしか使えない」

とは、私の迷言ですが(笑)。

「自分が思う常識」は存在できても、「世間の常識」という言葉は存在しえない、という感じですね。

それはそうと、やはり「しきたり・慣習」になりますか。

私はそれが納得できず、でもそれを理由に排除されても

つまらんので、極力スーツファッションに変化を持たせたりしちゃってます。

「…だから仕方ない」で終わらせられるほど些細な事ではないですから。

そのおかげか、サラリーマンというよりはホストって感じに

なっちゃってますが。それはそれで結果オーライ。

やはり歴史的事実は重いですか。当時の布告そのものに合理的理由が無かったとしても。

1901年の裸足禁止令は笑った。今でも有効なら素敵なのに。

なかなか興味深い話が多いので、もう暫く開けておきます。

この際なので、この件に関して、特に思う事があったら

ぶちまけていただいて結構ですので。

自分が会社の空気を変えた、辞めさせられた等の勇者の体験談なんかも、

ありましたらよろしく。


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