人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

著作権、肖像権の質問です。最近、マンションの広告や、人材派遣のパソナなどで、「オードリー・ヘップバーン」の写真を使用していますが、これは権利的にOKなのですか?それとも何か料金が発生するのでしょうか!?ちょっと、話が違いますが、先日、こんな事例があったとのこと。 http://arch.asahi.com/national/update/0702/035.html マンション名に「ヴォーグ」は使用できないとのことです。

●質問者: ビギン
●カテゴリ:ビジネス・経営 趣味・スポーツ
✍キーワード:オードリー・ヘップバーン パソナ マンション ヴォーグ 人材派遣
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● kusurino-okyu
●23ポイント

http://www.nicos.co.jp/about/release/20030717.html

ニコスのカードに使われている写真は、オードリーの遺族と映画会社に許可を得ているようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


2 ● kazooo3
●23ポイント

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=42469

Yahoo!映画 - オードリー・ヘプバーン

没後50年で著作権は消滅しますが、まだ50年は経過していませんので、遺族もしくは版権を持っている会社と契約し、利用料を納付している筈です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


3 ● actual
●23ポイント

http://www.tfc.co.jp/profile/entertainment/

東北新社が国内代理店のようです。

各社ともパブリシティ権としての肖像権侵害にならないようライセンス料を支払ったのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


4 ● lobelia
●23ポイント

http://www.paoon.com/star/506.html

オードリー・ヘプバーン/オードリー・ヘップバーン:<宅配DVDレンタル&前売券>象のロケット

【没年月日】1993年1月20日 (享年63歳)

http://www.geocities.jp/shun_disney7/lec5.html

著作権講座5時間目・その他の知的所有権

著作権の保護期間は著作権法で「著作者の死後または公表後」50年と定められています。(2時間目1講参考)

ところが、肖像権の保護期間についてははっきり法律で決まっていません。もともと肖像権は他の私法に基づく権利であり、法律に明文化されたものではないのです。

実際には、対象となる人物が生存中は保護の対象となる。これは判例もある通説なのですが、死後の保護期間については学説(法律学者の意見)も分かれています。

・法律が存在しない以上、対象となる人物が死去すれば肖像権は消滅する

・著作権と同等の死後50年である

・対象となる人物の名誉に関係することなので、著作者人格権と同様に、肖像権は永久のものと解釈される

もちろん、自分で撮影したり、許諾を得た写真でないと、公表後50年は使用できないのですが、例えば幕末の人物、坂本龍馬を撮影した古写真ですと著作権はとっくに切れているわけで、元になる画像が正当に入手されたものであれば肖像権の問題になるわけです。

ちなみにアメリカでは州によってまちまちで、死去と同時に消滅という州もあれば、死後70年という州もあります。

少々微妙ですが,

許可を取らないとまずいでしょうね.

大手の会社やCMを出すところは

ちゃんと許可を取ってますが,

オードリーの出てた紅茶のCMとかは.

チラシとかの小さい物については

許可を取らずにやってるのも多そうです

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


5 ● honey3
●23ポイント

http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan1_qa.html

コピライトQ&A(著作権相談から)

死後50年で肖像権が切れるのでないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ