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人の生活のための水やエネルギーを今後どのように生産し、利用していけば、持続可能な社会をつくることができるのでしょうか?現在の問題点とその改善策を考えることで、方向性を考えたいのですが。

●質問者: doco10
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:エネルギー 問題点 改善 現在 生産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● k318
●20ポイント

http://www.pref.gifu.jp/s11104/capital/zou01-c.htm

リサイクルした物資やエネルギーを利用していく社会の仕組みを確立することが重要です。ゴミ・廃棄物・水等のリサイクルシステム〜ゼロ・エミッション構想 について書いてあります。

http://www.kkj.or.jp/house_check/symbiotic/03_22/p01.html

サスティナブル・コミュニティには、再生可能エネルギー(風力、バイオマス、太陽光・熱利用、小型水力発電)を利用した環境共生型建築(断熱性の向上、再生可能建材等の利用)、下水処理(リードベットシステムなどのバイオ処理技術)、堆肥化などの“デモンストレーション”施設がある というような記述があります。


2 ● jo_30
●20ポイント

http://www.isep.or.jp/publication.html

二つのページを参考に挙げましたが、いずれもが提唱しているのが「低生産・低消費」型の社会で、そのために必要なものが、一つにはそういう社会と地域に適応した新しいエネルギー政策(たとえば風の強い地域なら風力発電のような)であり、また資源循環(リサイクル)をすすめるための法整備である…としています。

個人的には、現在の問題点は「持続可能」の「持続」期間を、せいぜい10〜20年程度に設定していることで、そして「それしか視点がない」ことではないかと思われます。

10年程度で、社会が大きく変化することも確かではあるのですが、それでも100〜200年という観点からの「持続」を考えた制度作りが今必要なのではないかと思います。

http://www.eelc.gr.jp/term/01.html


3 ● barutan
●20ポイント

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/hakusyo.php3?kid=217

環境白書

大量消費の時代から循環型社会への移行がすすむのでは?


4 ● fkdhaz
●0ポイント

http://d.hatena.ne.jp/fkdhaz/

テーマそのものが壮大なのに,ご質問の内容があまりにスリムで‥‥。もう少し的を絞って、再質問していただけませんか。


5 ● TomCat
●20ポイント

http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2004/week28/

URLはいわゆるソフトエネルギーに関する情報を集めたブログです。

エネルギー問題については、エネルギー循環型の構造を持つ地域、

および建造物の検討が非常に大切だと思います。

簡単に言ってしまえば、そこにあるエネルギーを循環的に利用していくということ。

どのような高効率の循環型システムを考案したとしても

最終的には全て廃熱などとして放出されていきますが、

たとえばそこに太陽熱を利用した場合、

最終的な廃熱まで含めた結果として、

太陽熱を利用した場合としなかった場合の

地球上におけるエネルギーバランスは変わりません。

都市部の水資源においては、降水を側溝に集めて河川に放流することをやめ、

雨水管から簡易な浄化槽を通してこれを中水道として利用していくことで

小さな地域ごとの独立した水資源確保が可能になると思われます。

また、これによって豪雨時の異常な河川水位の上昇が緩和され、

自然環境に対する負荷の少ない治水対策が可能になるものとも思います。

◎質問者からの返答

皆さんありがとうございます。


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