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ピーリング石けんは、効かない?

今日、はじめてAHA配合のピーリング石けんで、顔のピーリングをしてみました。
肌は強いほうなのですが、けっこう皮膚がひりひりして、効いた感じがしました。
しかし、ピーリング石けんについて書かれているサイトを読んでいると、石けんが泡立つためには、Hpはアルカリ性に傾いていなければならず、しかしピーリング剤であるためには、皮膚より酸性に傾いていなければならないため、石けんであることと、ピーリング剤であることは、相反する矛盾だそうです。
…では、私が顔を洗ったときに感じたあのヒリヒリ感は何だったんだろう?
本当にピーリング石けんって効果がないのだろうか?
「××人の人が効いたと言っています!」や「うち石鹸の購買者から、こんなに感謝の声が!」みたいなアンケート結果やコメント集などではない、根拠のある解説がありましたらお教えください。

●質問者: nanota
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:AHA Hp アルカリ性 アンケート コメント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● aki73ix
●15ポイント

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20000207_2.php3

美顔エステ「ピーリング」でやけど状態に! 美しくなるはずが…

石鹸ではありませんが、問題があるようです。

ちょっと、使用を控えて様子を見た方がいいかもしれませんよ

http://polymer.main.jp/nikibi/tiryo2.htm

医療機関で実施されるニキビ(にきび跡)肌の治療法|ケミカルピーリング

ピーリング石鹸の問題点について述べられています

> ピーリング石鹸を使用した洗顔は夜のみ行うことをお薦めします。

> なぜなら、ピーリング後の肌が紫外線などの外部刺激に対して抵抗力の低下した状態になるためです。

http://www.roterose-kbs.com/chemical/

スキンケアクリーン/お肌の悩み別スキンケア

こちらには酸性の肌をアルカリにするとありますね。

わたしは化学系だったのですが、肌を溶かす場合、弱アルカリ剤を使います。肌にアルカリ溶剤が浸透して、細胞壁を破壊するので、あまり美容上いいものではないと思うのですが(^^;

ごく弱いアルカリで弱った皮膚だけ破壊してるのかもしれませんが、トラブルの原因であるのかもしれません。

元々医療で使われてたものを民間で出したものなので、将来、様々な弊害が出てくるかもしれません。

くれぐれもご用心を

◎質問者からの返答

アドバイスをありがとうございます。

ピーリング石鹸に本当に効果があるのか否かを問いたかったのですが、質問が不適切だったようです。注意して使うようにします。ありがとうございます。


2 ● tko777
●30ポイント

http://www.vc-lab.com/s12.html

ケミカルピーリング

このページの内容からすると、確かに石鹸はアルカリ性で、ピーリング剤は酸性です。そして結論から言うと、アルカリ過ぎるピーリング石けんは、効果がないと言うことですかね。だから、アルカリ性に負けない程度にピーリング剤をいれてあるようですね。

pH1のグリコール酸1%=pH3.5のグリコール酸2%のようなことが書いてありますね。つまり高濃度のピーリング剤(グリコール酸)を配合することを売り文句にしているもの程、pHを大きくして帳尻を合わせているようです。逆に言いますと、この売り文句はサギです。

それより気になったのは、ピーリングによるトラブルの方ですね。いろいろと問題があるようなので気をつけてください。私見ですが、ピーリング効果の弱いものから使って、徐々に強いものにした方がよさそうですね。

◎質問者からの返答

高濃度を歌って、pHをごまかすレトリックですね。やはりそうなのかな…。効果を期待した身としては残念です。

ところで、私、質問文でpHをHpと表記していましたね…なんでこんな間違いを(笑)


3 ● fine_eco
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/jp/

URLはダミーとなります。

そのピーリング石鹸の内容がわからないのでなんともいえませんが、泡立たすためには界面活性剤(ネガティブイオン)で石鹸のあわ立ちを増加させたりします。でも、思うにpHがアルカリ性に必ずしも傾かなくてもあわ立つはずです。でなければビオレの弱酸性の石鹸はあんなに泡立たないはずだ。

というよりも、あわ立ちははっきりいってpHと関係ないです。pHが関係するのは肌のひりひり感とかそういった面を考慮するため、石鹸を作った後、ラクトーゼアシッドとか、TEA(トリエタノールアマイド)で調節するはず。しかも量なんて実は適量だったりする。

さて、ヒリヒリ感なんですが・・・。

AHAってグリコールさんとか乳酸でしたっけ。シワ改善のメカニズムがあるそうですね。角質層間の接着機構に作用し角質層を薄くする効果、高濃度溶液はピーリング剤として表皮を剥離してその再生を促すそうで。でも、今のところこのAHAって低濃度でも一過性のスティンギング等皮膚刺激性が指摘されてて有効性との関連から色々検討されてるらしいですよ。

ref;J.B.Wilkinson(1973) Harry’s cosmeticology, Leonald Hill Books, UK

結論からいたしまして、効果はあると思いますが、刺激があんまり強いと感じたら定期的に使用することをお勧めいたします。女性の場合生理もあることから、月に二度生理の後に使用するなどが一番いいのではないかと思います。ちなみに生理の後というのは肌は落ち着いていますので、こういった化学作用のあるケアも肌にとって負担が少ない施術期間といえます。

個人的なことですが・・・

科学的なものより物理的なものが好きで、実はクラランスのゴマージュを使用しています。灰色っぽい色味で肌を柔らかくこすって表面の死んだ細胞の角質を実際に落としていくのです。いわゆるアカすりのソフトバージョンです。

◎質問者からの返答

pHと泡立ちとの関係について、ご説明ありがとうございました。大前提として、ピーリング自体に効果が「?」というご意見参考になります。ありがとうございます。


4 ● TomCat
●30ポイント

http://www19.big.or.jp/~aiaimedi/seizou.html

AHAとはα-ヒドロキシ酸のことで、

クエン酸や乳酸などもこの仲間ですよね。

この酸で角質化した皮膚を溶かそうということなら、

たしかに石鹸ではうまくなさそうです。

そこでもしかしたら使用されている界面活性剤が

いわゆる「純石鹸」ではなく

中性の合成界面活性剤なのかと疑ってみましたが、

少なくともグリックソープ2なる製品は

純石鹸素地を使っているということがわかりました。

この製品ではグリコール酸と書かれていますが、

これはα炭素原子に炭酸基とヒドロキシ基と水素原子が付いた形の

分子量が少ないタイプのAHA一種です。

http://www19.big.or.jp/~aiaimedi/anzen.html

こちらのページを見てみると、

ピーリングには細胞間の接合を弱め剥離を促すもの(グリコール酸など)と

腐食作用を用いて皮膚表面を脱落させるもの(TCA、フェノール酸など)

の二種類があるらしいということがわかりました。

「酸」という作用が主役なのはどうも後者ではないかと思われます。

したがって、AHAの作用の仕組みが「細胞間の接合を弱め剥離を促す」

というものであるならば

(どうもこのへんの確証を得るソースが探せませんでしたが ^-^;)、

AHAの持つこの性質が失われない限り、

酸性であるかアルカリ性であるかということはあまり問題にならない、

ということが言えそうです。

またお肌がピリピリしたのは当然皮膚表面が剥離したからだと思われますので、

とりあえずピーリングの効果はあったと言えそうです。

ただ、それがお肌にいいことなのかどうかは、私にはわかりません(^-^;

◎質問者からの返答

ピーリングは確かにできているようだが、効果の善し悪しは不明というご意見、とても参考になります。ありがとうございます。


5 ● lobelia
●10ポイント

http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=2003071221100000001028...

『まぐまぐ!』 エラーが発生しました

<AHA配合石鹸の作り方>

◎質問者からの返答

なるほど、作り方から効果を考えてみるという手がありましたね。ありがとうございます。


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