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落語が出てくる小説を紹介していただけませんか。

今年辻原登の『遊動亭円木』を読み、とても楽しみました。そしてほかにも落語が出てくる小説があったら読んでみたいなと思いました。
ただし、北村薫の「円紫さんと私シリーズ」(『空飛ぶ馬』『夜の蝉』『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』)、大倉崇裕の『三人目の幽霊』『七度狐』は知っております。

エッセイでもなく、落語の薀蓄本でもなく、落語家の評伝でもなく、落語の小説化でもない、落語が出てくる小説をご紹介ください。

●質問者: spankyi
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:エッセイ シリーズ 北村薫 大倉崇裕 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● turoo
●25ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410123731X/qid=10903348...

Amazon.co.jp: しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫): 本: 佐藤 多佳子

しゃべれどもしゃべれども 佐藤 多佳子

こちらはいかがでしょう?

◎質問者からの返答

噺家さんが出てくるのですね。ストライクです。読んでみたいと思います。どうもありがとうございました。


2 ● rou6331
●25ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087476308/249-5129585-...

Amazon.co.jp: 粗忽拳銃 (集英社文庫): 本: 竹内 真

こちらはいかがでしょうか。

立川談志師匠から破門になった立川志加吾がモデル、と解説文にあります。

◎質問者からの返答

すばる新人賞受賞作とありますね。「粗忽長屋」と「主観長屋」をモチーフにした物語とbk1の書評にもありました。面白そう。読んでみます。ありがとうございました。


3 ● ayalist
●25ポイント

たけまる文庫 怪の巻 (集英社文庫)

たけまる文庫 怪の巻 (集英社文庫)

  • 作者: 我孫子 武丸
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

泡亭の一夜 (新潮文庫)

泡亭の一夜 (新潮文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

我孫子武丸『たけまる文庫 怪の巻』(集英社文庫)

収録作のうち、「猫恐怖症」「春爛漫」「芋羊羹」「再会」「青い花嫁」「嫉妬」「二重生活」は、隠しテーマが「落語」のホラー短編シリーズです。

親本の『小説たけまる増刊号』(集英社)には、そのあたり詳しく解説した「解題」が添えられていたのですが、文庫ではどうかな。

泡坂妻夫『泡亭の一夜』(新潮文庫)

泡坂さんの創作落語が読めます。他にもエッセイあり、奇術あり、味のある一冊です。

◎質問者からの返答

『泡亭の一夜』は落語が出てくる小説とはちょっと違うかなと思いましたが、味わい深そうで読んでみたいと思いました。『たけまる文庫 怪の巻』はまさしく質問にぴったりの回答です。ありがとうございました。


4 ● simo00
●0ポイント

http://lovebooks.oops.jp/archives/2004/0410233640.html

これどうでしょうか?

◎質問者からの返答

すみません、そのサイトは私のサイトなのです。


5 ● KairuaAruika
●15ポイント

http://www.chikumashobo.co.jp/w_bn0401.html

筑摩書房

豆腐小僧双六道中ふりだし

豆腐小僧双六道中ふりだし

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

ちょっとずれるかもしれませんが

◎質問者からの返答

「落語のような語り口」ということですね。ちょっと質問の答えとしては違うかもと思いますが、京極夏彦らしからぬ軽妙な語り口というのが気になります。ありがとうございました。


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